驚愕の9745gで青木唯が逆転優勝/JB マスターズ 第3戦“シマノ CUP”:Final

 山梨県河口湖で開催されたJB マスターズシリーズ第3戦“シマノ CUP”はトーナメントの全日程を終了。トーナメント初日に8375gをウエイインした藤田京弥はこの日も8795gをウエイイン。これで決まりかと思われる状況の中、初日2位につけていた青木唯が驚愕の9745gをウエイイン。2日間のポイントで両名が並んだが、総ウエイトで上回った青木唯が逆転優勝。ヒューマンアカデミー フィッシングカレッジのOBによる一騎打ちは後輩の勝利となった。以下、3位山村道祐、4位冨沢真樹、5位小林翼という結果となった。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

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藤田京弥が初日のトップウエイトをマーク/JB マスターズ 第3戦“シマノ CUP”:DAY 1

 JB マスターズシリーズが第3戦の開幕を迎えた。トーナメントウォーターは山梨県河口湖。参加101名中、この日のリミットメイカーは10名。この状況の中、トップウエイトとなる8375gをウエイインしたのは藤田京弥。また、2位につけた青木唯も8315gと2名のアングラーが8kg超えを達成している。以下、上位陣は3位小林翼、4位冨沢真樹、5位山村道祐となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

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梶原智寛が逆転優勝/JB マスターズ 第2戦“サンライン CUP”:Final

 茨城県霞ヶ浦で開催されたJB マスターズ第2戦は大会の全日程を終了。この日もリミットメイカーは3名、参加106名中48名がノーウエイトという厳しい状況。初日のトップウエイトをマークした藤田京弥は4尾をウエイインしたものの、これを上回ったのが初日4位につけていた梶原智寛。4尾ながらこの日のトップウエイトとなる3682gをウエイインし、ポイントで藤田を逆転。3人抜きでの逆転優勝を果たした。以下、上位陣は2位藤田京弥、3位安江優斗、4位岡山英史、5位西川慧という結果となった。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

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藤田京弥が初日のトップウエイトをマーク/JB マスターズ 第2戦“サンライン CUP”:DAY 1

 JB マスターズが第2戦の開幕を迎えた。トーナメントウォーターは茨城県霞ヶ浦。前週のTOP 50はかなりのタフコンディションだったが、今回も難しい状況。この日のリミットメイカーは6名。参加106名中40名がノーウエイトという厳しい結果となった。この状況の中、トップウエイトとなる3598gをウエイインしたのは藤田京弥。以下、上位陣は2位志逹海輝、3位岡山英史、4位梶原智寛、5位山下尚輝となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

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佐々一真が逆転でTOP 50初優勝/JB TOP 50 第3戦“SDG-Marine CUP”:Final

 茨城県霞ヶ浦水系で開催されたJB TOP 50 第3戦“SDG-Marine CUP”はトーナメントの全日程を終了。予選を勝ち抜いた上位30名で競われたこの日、ウエイトで暫定首位に立っていた宮嶋駿介は1尾で428gにとどまり5位に後退。このチャンスをものにしたのは、前日までトータルウエイト3位につけていた佐々一真だった。この日3番手となる2254gをウエイインし、トータルウエイトを7654gとして、スーパータフコンディションの霞ヶ浦水系で頂点に。自身にとって初となるTOP 50優勝を飾った。以下、2位黒田健史、3位山下一也、4位江口俊介という結果となった。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

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江口俊介が首位で予選を突破/JB TOP 50 第3戦“SDG-Marine CUP”:DAY 2

 茨城県霞ヶ浦水系で開催されているJB TOP 50 第3戦“SDG-Marine CUP”はトーナメント2日めを終了。明日の決勝に進出する上位30名が決定した。リミットメイカーはゼロ、参加59名中30名がノーウエイトと、前日を大きく上回るタフコンディションとなったこの日、初日にトップウエイトをマークした宮嶋駿介は1尾で1100gとこの日12番手のウエイトとなり2日間のポイントでは3位での決勝進出。ポイント首位で予選を通過したのはこの日1976gをウエイインした江口俊介だった。以下、ポイントの上位は2位佐々一真、4位山下一也、5位黒田健史となっている。最終順位は3日間の総重量で決定するが、こちらは1位宮嶋駿介、2位江口俊介、3位佐々一真、4位今江克隆、5位山下一也となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

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宮嶋駿介が初日のトップウエイトをマーク/JB TOP 50 第3戦“SDG-Marine CUP”:DAY 1

 JB TOP 50が第3戦の開幕を迎えた。新型コロナウィルスの影響で第2戦が延期となったため、これが実質2戦めということになる。トーナメントウォーターは茨城県霞ヶ浦水系。戦前からタフコンディションが噂されていたが、この日のリミットメイカーは3名。参加59名中8名がノーウエイトという厳しい状況となった。この状況の中、トップウエイトとなる4755gをウエイインしたのは宮嶋駿介。以下、上位陣は2位今江克隆、3位江口俊介、4位佐々一真、5位山岡計文となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

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野村俊介がクラシック初制覇/JB Japan Super Bass Classic : Final

 山梨県河口湖で開催されたJB Japan Super Bass Classicはトーナメントの全日程を終了。この日もウエイイン13名、リミットメイカーはゼロという厳しい状況だった。初日に8,680gという驚異的なウエイトをマークした野村俊介はこの日ノーウエイト。前日2位の山木一人が2,390gを持ち込んで追い上げたが及ばず、初日のウエイトだけで野村がクラシック初制覇を達成した。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。
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野村俊介が初日のトップウエイトをマーク/JB Japan Super Bass Classic : Day 1

 JBトーナメントにおける今シーズンの総決算、JB Japan Super Bass Classic が山梨県河口湖で開幕を迎えた。当初は昨秋に行なわれる予定だったが、新型コロナウィルスの影響で今春へとシフトしての開催となった。かなりのタフコンディションが予想されていたが、参加40名中10名がウエイイン、リミットメイカーはゼロという初日となった。この状況の中、トップウエイトとなる8,680gという驚異的なウエイトをマークしたのは野村俊介。クラシック初制覇に向けて絶好のスタートを切った以下、2位山木一人、3位小林洋地、4位小林知寛、5位藤田夏輝という順位となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。
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武田栄喜が逆転でTOP 50初優勝/JB TOP 50 第1戦“ゲーリーインターナショナルCUP”:Final

 福岡県遠賀川で開催されたJB TOP 50 第1戦“ゲーリーインターナショナルCUP”はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位30名で競われたこの日、トーナメントリーダーの藤田京弥は1尾で216gというウエイトにとどまり2位に後退。優勝を飾ったのは予選を2位で通過した武田栄喜だった。この日1636gをウエイインした武田が174g差で逆転、TOP 50初優勝を飾った。以下、上位陣は3位小森嗣彦、4位南一貴、5位早野剛史という結果となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。
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