大石智洋・中川雅裕チームが優勝/W.B.S. Pro Tournament 第2戦

 W.B.S. Pro Tournament第2戦が茨城県霞ヶ浦の土浦新港を拠点に開催された。参加32チーム中バスをウエイインしたのは19チーム、リミットメイクはゼロという厳しい状況。このコンディションの中、3尾をウエイインして2,685gで優勝を飾ったのは大石智洋・中川雅裕チームだった。以下、上位陣は2位坂田泰信・半田鷹大チーム、3位廣瀬祐太朗・添田敦チーム、4位馬路久史・ 福田陽己チーム、 5位古澤学・渡邉稔チームという結果となった。大会に関する詳細はW.B.S.の公式サイト、W.B.S.onLINEにて。

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髙栁岬が優勝/JB マスターズ第1戦“サンライン・アフコCUP”:Final

 茨城県霞ヶ浦で開催されたJBマスターズシリーズ第1戦“サンライン・アフコCUP”はトーナメントの全日程を終了。この日も参加者90名中魚をウエイインしたのは25名、3尾のリミットメイカーゼロという厳しい状況となった。2日間魚をウエイインできたかどうかが上位進出のキーとなったこの大会を制したのは初日4位につけていた髙栁岬だった。この日5番手となる1,076gをウエイインし、2日間のトータルポイントを193として優勝を飾った。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

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小林信義が初日のトップウエイトをマーク/JB マスターズ第1戦“サンライン・アフコCUP”:Day 1

 JBマスターズシリーズは今シーズンの開幕戦となる第1戦“サンライン・アフコCUP”が茨城県霞ヶ浦でキックオフを迎えた。参加者90名中魚をウエイインしたのは21名、リミットメイカー1名という厳しい状況の中、2尾で1,848gをマークしたのは小林信義だった。以下、上位陣は2位正木敦、3位徳田翔己、4位髙栁岬、5位伊藤康晴となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

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古澤学・高橋和也チームが優勝/W.B.S. Pro Tournament 第1戦

 W.B.S. Pro Tournamentがキックオフを迎えた。第1戦は茨城県霞ヶ浦の土浦新港を拠点に開催。参加31チーム中バスをウエイインしたのは9チーム、リミットメイクはゼロという厳しい状況。このコンディションの中、2尾をウエイインして2,170gで優勝を飾ったのは古澤学・高橋和也チームだった。なお、古澤はこれがW.B.S.戦初優勝。以下、上位陣は2位出村輝彦・岩井健朗チーム、3位高岡展二・周東将輝チーム、4位坂田泰信・添田敦チーム、 5位高橋亨・半田鷹大チームという結果となった。大会に関する詳細はW.B.S.の公式サイト、W.B.S.onLINEにて。

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吉川永遠が初戦を圧勝/JB TOP 50 第1戦“ゲーリーインターナショナルCUP”:Final

 奈良県七色ダムで開催されたJB TOP 50第1戦“ゲーリーインターナショナルCUP”はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位30名で競われたこの日は参加30名中22名が魚をウエイイン、3尾のリミットメイクは13名というコンディション。この状況の中、予選を首位で通過した吉川永遠はこの日のトップウエイトとなる5,190gをウエイイン。トータルウエイトを13,184gとし、2位の梶原智寛に2kg以上の差をつけて圧勝した。以下、3位の吉川永遠に続いてこの日6,130gを持ち込んだ山岡計文が2位。以下、3位加木屋守、4位江尻悠真、5位藤田夏輝という結果となった。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

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吉川永遠が1位で予選突破、山岡計文が6kg超えのビッグウエイトをマーク/JB TOP 50 第1戦“ゲーリーインターナショナルCUP”:DAY 2

 奈良県七色ダムで開催されているJB TOP 50第1戦“ゲーリーインターナショナルCUP”はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位30名が決定した。この日は参加51名中40名が魚をウエイイン、うち11名が3尾のリミットメイクというコンディションだった。予選を首位で通過したのはこの日4,270gをウエイインした吉川永遠。以下、2位梶原智寛、3位福島健、4位江尻悠真、5位篠塚亮という予選結果となった。最終順位が決定する重量順では、1位の吉川永遠に続いてこの日6,130gを持ち込んだ山岡計文が2位。以下、3位梶原智寛、4位福島健、5位藤田夏輝となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

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河野正彦が初日のトップウエイトをマーク/JB TOP 50 第1戦“ゲーリーインターナショナルCUP”:DAY 1

 JB TOP 50がいよいよ今シーズンの開幕戦を迎えた。第1戦“ゲーリーインターナショナルCUP”のトーナメントウォーターは奈良県七色ダム。この日は参加51名中42名が魚をウエイイン、うち23名が3尾のリミットメイクというコンディションだった。この日、3尾で4,905gをウエイインしてトーナメントリーダーとなったのは河野正彦。なんと、上位4名が4kg超えというハイウエイト合戦となっている。以下、上位陣は2位藤田夏輝、3位加藤栄樹、4位梶原智寛、5位薮田和幸となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

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青木大介が3度目のオールスタークラシック制覇/Basser Allstar Classic 2025

 千葉県香取市の「水の郷さわら」をメイン会場として利根川水系で開催されたBasser ALLSTAR CLASSIC 2025はトーナメントの全日程を終了。初日のトップウエイトをマークした青木大介は北浦をメインエリアとしてこの日も好調を維持。ファーストフィッシュから1,550gをスコアし、立て続けに1,400gクラスを追加。結果的に5尾をキャッチして3尾で3,920gをマーク。2日間のトータルウエイトを6,240gとし、2位の川村光大郎に2kg以上の大差をつけて3度めの優勝を飾った。以下、上位陣は3位江尻悠真、4位梶原智寛、5位林晃大という順位。なお、Basser2026年2月号に詳細なレポートが掲載される予定となっている。大会に関する詳細は下記つり人社公式サイトにて。

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青木大介が初日をリード/Basser Allstar Classic 2025

 Basser ALLSTAR CLASSIC 2025が開幕を迎えた。トーナメントウォーターは利根川水系、スタート会場は千葉県香取市の「水の郷さわら」。今年もデジタルウエイインによる3尾のウエイトによって競われている。初日のトップウエイトとなる2,320gをマークしたのは青木大介。以下、2位江尻悠真、3位川村光大郎、4位林晃大、5位藤田京弥という順位となっている。なお、会場となっている「水の郷さわら」では釣り業者のブース出展やチャリティーオークションなど、さまざまなイベントが開催されるほか、大会のもようは公式サイトにてライブ視聴が可能。大会に関する詳細は下記つり人社公式サイトにて。

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今泉拓哉が5人抜き逆転優勝&公式戦3連勝/JB Japan Super Bass Classic 2025: Final

 奈良県津風呂湖で開催されたJB Japan Super Bass Classic はトーナメントの全日程を終了。この日は参加51名中32名が魚をウエイイン、リミットメイカーは7名という状況。初日のトップウエイトをマークした新谷健斗はこの日2尾とウエイトを伸ばせず優勝戦線から離脱。この日気を吐いたのは初日6位につけていた今泉拓哉だった。2日めのトップウエイトとなる5,885gをウエイイン、トータルウエイトを9,099gとして5人抜きでの逆転優勝。TOP 50最終戦、全日本バスプロ選手権東日本大会に続いて公式戦3連勝を飾った。以下、2位松崎真生、3位加木屋守、4位青木大介、5位藤川温大という結果となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

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