ちょっと珍しい食への取り組み。白鷹町では特産のアユの天敵であるブラックバスを粉末にして肥料として活用している。その肥料で育てたサトイモを使った芋煮会が行われた。
“アユの天敵・ブラックバスで育てたサトイモで芋煮会 外来種駆除と環境保全を両立 山形・白鷹町” の続きを読む野生生物の持ち出しを危惧 奄美大島で世界自然遺産地域連絡会議 外来種拡大も懸念
「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島世界自然遺産地域連絡会議」の奄美大島部会2025年度会合が5日、鹿児島県大和村の防災センターであった。構成機関、団体から約70人(オンライン含む)が出席。野生生物の持ち出しや外来種対策などについて活動報告があり、関係者で遺産価値である生物多様性の保全に向けて意見を交わした。出席者からは、持ち出しが確認されている種の規制対象化を求める意見や外来種の生育地拡大を危惧する声などが上がった。
“野生生物の持ち出しを危惧 奄美大島で世界自然遺産地域連絡会議 外来種拡大も懸念” の続きを読む大切に育てていたメダカ100匹食べられる被害 犯人はアニメで人気の「特定外来生物」
京都府の乙訓地域でアライグマによる被害が多様化している。これまでは農作物や民家への被害が目立っていたが、民家で飼っているペットの魚まで食べられるケースも見られるようになった。各市町は捕獲用のおりを貸し出したり、駆除業者を紹介したりするなど被害の拡大防止に向けて注意を呼びかけている。
“大切に育てていたメダカ100匹食べられる被害 犯人はアニメで人気の「特定外来生物」” の続きを読むクビアカツヤカミキリ 群馬県27市町村に被害拡大
サクラやウメなどの木を枯らしてしまう特定外来生物・クビアカツヤカミキリの被害が群馬県下仁田町、中之条町、昭和村でも確認されました。
“クビアカツヤカミキリ 群馬県27市町村に被害拡大” の続きを読む岩国基地で毒グモ3506匹を駆除 セアカゴケグモなど過去最多 山口
山口県岩国市は10日、米軍岩国基地内で7月22日~10月21日の3カ月間に、外来種の毒グモ3506匹が駆除されたと発表した。市は2006年から年4回、基地から駆除状況の報告を受けており、今回の駆除数は過去最多だった。
“岩国基地で毒グモ3506匹を駆除 セアカゴケグモなど過去最多 山口” の続きを読む「枯れてる。葉がスカスカ」外来種の幼虫で紅葉に被害 九州大学のキャンパスでも確認 福岡
福岡県内でもようやく木々が色づき始めています。 しかし今、葉が枯れる被害が拡大しています。原因は細長い緑色の幼虫。何が起きているのでしょうか。
“「枯れてる。葉がスカスカ」外来種の幼虫で紅葉に被害 九州大学のキャンパスでも確認 福岡” の続きを読む生態系に重大な影響懸念 緊急対策外来種の植物「アメリカハマグルマ」繁茂 人吉市の頭無川
熊本県人吉市温泉町の頭無川で、外来生物法の「緊急対策外来種」に指定されるキク科の多年草「アメリカハマグルマ」が繁殖している。幅1、2メートルの川を覆うように広がっており、専門家は生態系に重大な影響を及ぼす可能性があると警告している。
“生態系に重大な影響懸念 緊急対策外来種の植物「アメリカハマグルマ」繁茂 人吉市の頭無川” の続きを読む古文書かじる外来害虫、19都道府県に拡大…繁殖力高く1匹が3年後には約2万匹に
古文書などの紙を食べる「文化財害虫」のニュウハクシミが、博物館や図書館など19都道府県に拡大している。繁殖力が強く、定着してしまうと駆除が困難になる。害虫の防除方法の調査研究を行う東京文化財研究所は、早期の発見と対応を呼びかけている。
“古文書かじる外来害虫、19都道府県に拡大…繁殖力高く1匹が3年後には約2万匹に” の続きを読むセアカゴケグモの雌3匹発見 茨城・つくばみらい
茨城県つくばみらい市は4日、同市紫峰ケ丘3丁目の歩道で、特定外来生物「セアカゴケグモ」の雌3匹が見つかったと発表した。市によると、市内での発見は2例目。雌は毒を持っており、市は見つけた場合は素手で触らず駆除するよう注意を呼びかけている。
“セアカゴケグモの雌3匹発見 茨城・つくばみらい” の続きを読むヒアリの発見が過去最多に、定着阻止へ切り札「探知犬」の試験育成開始へ
全国の港湾で強い毒を持つ「要緊急対処特定外来生物」のヒアリの発見が相次いでいることを受け、環境省は、特有のにおいをたどれる探知犬の導入に向けて、来春までに国内で試験的な育成を始める方針を固めた。中国などから日本に侵入したヒアリの発見事例は今年度、過去最多に達し、海外で導入実績のある探知犬を使って水際対策を強化する。
“ヒアリの発見が過去最多に、定着阻止へ切り札「探知犬」の試験育成開始へ” の続きを読む