東京のお隣、千葉県で外来種のシカ「キョン」が爆発的に増えているのを知っていますか? その小さなシカが、川を渡り、東京23区内に現れる日はもうすぐそこかもしれません。
“東京23区への侵入「Xデー」は近い? 特定外来生物キョンが江戸川を泳いで東京の土を踏む日” の続きを読む新校舎に池はない、外来種だから放せない…たぶん25年前から飼っているアカミミガメ4匹、行き場なくて児童困った 里親緊急募集中
鹿児島市桜島地区に義務教育学校「桜島学校」が来春開校するのに伴い、本年度末で閉校する桜洲小学校(桜島小池町)は、校内で長年飼育されてきたアカミミガメ4匹の扱いに頭を悩ませている。外来種のため自然に放すことはできず、新たな学校には適当な施設を確保できない。ホームページで窮状を訴え、引き取り手を探している。
“新校舎に池はない、外来種だから放せない…たぶん25年前から飼っているアカミミガメ4匹、行き場なくて児童困った 里親緊急募集中” の続きを読む鹿児島県 世界遺産「三京林道(森)」で外来種駆除 親子連れ50人参加 「ムラサキカッコウアザミ」除去 天城町
【徳之島】世界自然遺産エリアの天城町「三京林道」沿線の「三京の森」で24日午前、外来植物「ムラサキカッコウアザミ」の駆除を目的としたボランティア活動が行われた。NPO法人徳之島虹の会が主催し、同町立西阿木名小と同三京分校の児童・教職員、保護者らを中心に約50人が参加。生物多様性を守るため同外来種の除去作業に汗を流した。
“鹿児島県 世界遺産「三京林道(森)」で外来種駆除 親子連れ50人参加 「ムラサキカッコウアザミ」除去 天城町” の続きを読む毒持つセアカゴケグモ、港町で繁殖か 島根県 25年度、7年ぶりに100匹超え 駆除に苦慮「1匹でも減らさないと…」
島根県内で、毒性を持つ特定外来生物「セアカゴケグモ」の発見が相次いでいる。県によると2025年度は既に105匹となり、7年ぶりに100匹を超えた。25年度は8割が松江市美保関町七類の七類港に集中し、収束が見えない。過去に駆除できなかった個体が繁殖しているとみられる。今後も県内各地で発見される可能性があり、関係者は注意を呼びかける。
“毒持つセアカゴケグモ、港町で繁殖か 島根県 25年度、7年ぶりに100匹超え 駆除に苦慮「1匹でも減らさないと…」” の続きを読むアメリカナマズが茨城・霞ヶ浦で大繁殖 漁業や生態系に打撃 「夜通し釣り大会」開催
およそ50人が一斉に釣り上げているのは、茨城県の霞ヶ浦で大量発生してしまったアメリカナマズです。地元の漁業にも影響を与える、その厄介者を釣り上げようという大会が夜通し行われました。
“アメリカナマズが茨城・霞ヶ浦で大繁殖 漁業や生態系に打撃 「夜通し釣り大会」開催” の続きを読む鹿児島県 世界遺産「三京林道(森)」で外来種駆除 親子連れ50人参加 「ムラサキカッコウアザミ」除去 天城町
【徳之島】世界自然遺産エリアの天城町「三京林道」沿線の「三京の森」で24日午前、外来植物「ムラサキカッコウアザミ」の駆除を目的としたボランティア活動が行われた。NPO法人徳之島虹の会が主催し、同町立西阿木名小と同三京分校の児童・教職員、保護者らを中心に約50人が参加。生物多様性を守るため同外来種の除去作業に汗を流した。
“鹿児島県 世界遺産「三京林道(森)」で外来種駆除 親子連れ50人参加 「ムラサキカッコウアザミ」除去 天城町” の続きを読む「ネコは人と生きる動物」 屋内飼育の重要性訴える 奄美大島でシンポ
屋外で生きるイエネコの問題と対策をテーマとしたシンポジウム「外にいるイエネコのはなし」が22日、鹿児島県奄美市名瀬のアマホームPLAZAで開かれた。外来ネコ問題研究会(山田文雄会長)が主催。基調講演では研究者や獣医師ら5人が登壇し、奄美大島や御蔵島での事例、外飼いや人獣共通感染症のリスクを解説。ネコの適正管理は生態系保全や野生生物の保護だけでなく、人の健康やネコ自身の福祉につながるとして、室内飼育の重要性を訴えた。
“「ネコは人と生きる動物」 屋内飼育の重要性訴える 奄美大島でシンポ” の続きを読む身近な生き物と環境展
◎…メダカなど身近な生き物や昆虫食などの展示を通じ、適切な飼育法や環境問題について考える企画展が、宮崎市の大淀川学習館で開かれている=写真。12月7日まで。
“身近な生き物と環境展” の続きを読むクビアカツヤカミキリによる食害を確認 天然記念物の「石戸蒲ザクラ」 埼玉・北本市が発表 薬剤で駆除、樹勢が衰えるなどの影響は確認されず
埼玉県北本市は20日、市内にある国指定天然記念物の石戸蒲ザクラで初めて、特定外来生物のクビアカツヤカミキリによる食害を確認したと発表した。市文化財保護課によると、薬剤で駆除を行い、樹勢が衰えるなどの影響は確認されていないという。
“クビアカツヤカミキリによる食害を確認 天然記念物の「石戸蒲ザクラ」 埼玉・北本市が発表 薬剤で駆除、樹勢が衰えるなどの影響は確認されず” の続きを読む可愛い悪魔! 街中の公園で走り回るクリハラリスの生態に迫る
近年ニュースで時々話題となるクリハラリスは、その愛らしい見た目から「可愛い悪魔」とも呼ばれる特定外来生物です。観光目的で放し飼いにされたり、ペットだったものが逃げ出し定着したと言われています。
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