関東平野に残された貴重な低層湿原・茂林寺沼を100年先へ守るために―湿原って? からはじまる未来

環境省の「良好な水環境保全・活用モデル事業」の1つ
 群馬県館林市で8月30日(土)、第1回「茂林寺沼湿原100年会議」が開催された。この会議は、環境省の「令和7年度 良好な水環境保全・活用モデル事業」に採択された「茂林寺沼湿原保全・活用100年プロジェクト」(館林市教育委員会)の一環で、貴重な湿原を未来に継承するための取り組みが幕を開けた。

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「地球上で最悪の侵略的植物」も…愛媛の特定外来生物20種類超 30日に脅威や対応など講演【愛媛】

 愛媛県で見つかっている特定外来生物は20種類以上。久万高原町内では専門家を招いた特別講演会が5月30日夜に開かれ、現状や脅威・見つけた時の対処方法などが解説されます。(画像:愛媛県生物多様性センター)

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湖魚と県産農産物使う「びわ湖魚グルメ」に新メニュー 今年はスイーツも

 琵琶湖の魚と滋賀県産農産物を使った「びわ湖魚グルメ」新メニューの提供が2月1日、びわ湖プリンスホテル(大津市におの浜4)や近江懐石清元(雄琴6)など県内45施設で始まった。(びわ湖大津経済新聞)

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在来種ドジョウも所変われば駆除対象、生態系を脅かす〝第3の外来種〟とは? 専門家「安易な放流やめて」 鹿児島大で企画展

 鹿児島県内各地に潜む外来魚と生態系への影響を解説する特別展が、鹿児島市郡元1丁目の鹿児島大中央図書館で開かれている。在来魚を含め、52種の標本180点を展示。外来魚が在来動物を脅かす例を示し、安易な放流はしないよう呼びかけている。2月7日まで(1月28日以降は学内者のみ入場可)。無料。

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釣りフェス 2025 in Yokohamaが開幕

 釣り業界最大のイベント『釣りフェス 2025 in Yokohama』がいよいよ開幕を迎えた。各社の新製品をいち早くチェックできるほか、さまざまなジャンルのプロアングラーによるトークライブなどが開催される。今年は史上最多となる228の出展社が横浜に集結、釣りフェス限定アイテムの販売や「マス釣り体験」「釣りめしスタジアム」など家族で楽しめる企画が盛りだくさん。会場はパシフィコ横浜、会期は本日から1月19日(日)まで。チケットに関する情報など、詳細は下記公式サイトにて。

+釣りフェス2025 in Yokohama

「半年間、毎日食べ続けた」外来種をキッチンカーで販売する芸人。「ナマズはフライ、ザリガニはパウダーに」

「外来種キッチンカー」という業態で、アメリカナマズやブラックバスなどの外来種を調理し提供する活動を行う人物がいる。それが、さかな芸人ハットリさん(以下:ハットリさん)だ。

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 『釣りフェス2025 in Yokohama』 チケットの前売販売を開始

 2025年1月17〜19日に神奈川県パシフィコ横浜で開催される釣り業界最大のイベント「釣りフェス2025 in Yokohama」の前売りチケットが販売中。今回は釣りフェス史上最多となる227社が出展、イベントもパワーアップしての開催となる。前回に引き続き、今回もコアな釣りファンに向けて金曜日のプレビュータイムから入場できる「ゴールドチケット」を数量限定で販売。「ゴールドチケット」専用入場口が設置されているため、長い列に並ぶことなくスムーズに入場することが可能。また、金曜日の一般公開のみ入場できるお得な「フライデーチケット」も販売されている。イベント、および詳細については下記の公式サイトまで。

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