絶滅危惧種のトウキョウサンショウウオをインターネット上で売買したとして、千葉県警生活経済課と千葉中央署は20日、種の保存法違反(捕獲禁止、譲り渡し禁止など)の疑いで販売した佐倉市の無職の男性(60)と、いずれも購入者で埼玉県川口市の男性会社員(59)と横浜市の男性会社員(48)を書類送検した。
ワカサギ卵100万粒放流 「次のシーズンに楽しんでもらえれば」 山口・下関
冬のワカサギ釣りが人気を集める豊田湖畔公園(山口県下関市)で17日、約100万粒のワカサギの卵が放流された。約2週間でふ化するという。
実は生態系を脅かす外来種も タンポポの秘密
春になると道端や芝生など様々なところで見かけるタンポポ。ぱっと見で見分けることは難しいですが、実は日本国内だけでも20種類以上も自生しているのです。
地どれブームで湖魚食にも注目 全国にアピールできる琵琶湖のスペシャリテに
古来、滋賀県や隣接する京都市において、手に入れやすいタンパク源として親しまれてきた琵琶湖の魚介だが、「地どれ」「スローフード」「地産地消」といった概念が付加価値となった最近では、全国に向けてアピールできるスペシャル素材となりつつある。いま注目を集める「湖魚食」の新しい展開を紹介したい。
湘南の駐車場閉鎖相次ぐ…平塚新港では釣りも禁止
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、神奈川県の湘南を中心に駐車場の閉鎖が相次いでいる中、平塚市は、湘南海岸公園駐車場(91台)と、ひらつかタマ三郎漁港(平塚新港)駐車場(385台)を閉鎖すると発表した。同港のボート係留施設も閉鎖し、港内での釣りも禁止する。期間は5月6日まで。
新型コロナ県内6例に 濃厚接触者12人 18日検査
鹿児島県内で5例目、6例目となる新型コロナウイルスの感染者が奄美市で確認されました。県は18日濃厚接触者12人についてPCR検査を行います。
飼育員の方が多い!桂浜水族館のツイッター「珍しい魚」いなくても人気 「戦後初」の休館「今だからこそ」
水族館のアカウントなのに、生き物よりも多いのは飼育員の写真の投稿。「飼育員ヲタ垢(オタクのアカウント)」とまで称される、桂浜水族館(高知県高知市)のツイッターアカウントが話題です。生き物たちを見つめる、飼育員たちの優しいまなざしに「癒やされる」「写真集欲しい」という声が続出。長年、年中無休の営業を続け、「戦後初」という休館を余儀なくされている今、ファンをつなぎとめる役割も果たしています。(朝日新聞デジタル編集部・野口みな子)
釣れたのは貝殻に入った“タコ”…それとも1つの生き物? その正体を専門家に聞いてみた
海は広くて深く、未だに謎が多い。編集部では以前、漁で偶然にかかった不気味な深海魚「ホシホウネンエソ」の生態について紹介したが、またもや奇妙な生き物が釣れたと話題になっている。
外来カミキリの拡大阻止へ 県が対策強化 防止エリアの設定やボランティアの養成で封じ込め目指す
特定外来生物のクビアカツヤカミキリによる被害がサクラなどの樹木に広がっていることを受け、群馬県は本年度、対策を強化する。被害の最前線となっている東毛地域に帯状の「侵入防止エリア」を設定。エリア内のサクラに薬剤を注入して駆除し、西への被害拡大を封じ込める。講習を受けた県民を「クビアカリポーター」に任命し、被害の早期発見、対応につなげる。
今後「目に見えない外来種」深刻に ダニ学者・五箇さん警鐘鳴らす 病原体や寄生生物「どんな病気起こるかわからない」/兵庫・丹波市
国立環境研究所の生物・生態系環境研究センター研究室長(生態リスク評価・対策)で、ダニ学者の五箇公一さんがこのほど、兵庫県丹波市で講演した。「地球環境変動と生物多様性異変〜私たちの生活への影響」と題し、外来種や感染症の問題に警鐘を鳴らした。要旨は次のとおり。
“今後「目に見えない外来種」深刻に ダニ学者・五箇さん警鐘鳴らす 病原体や寄生生物「どんな病気起こるかわからない」/兵庫・丹波市” の続きを読む
