新型コロナウイルス感染拡大に伴う自宅待機などを受け、JR市ヶ谷駅近くにある「市ヶ谷フィッシュセンター」(新宿区市谷田町)で現在、平日利用者が増えている。(市ケ谷経済新聞)
主要トーナメントが延期を発表
アメリカの主要トーナメント組織であるB.A.S.S.およびBass Pro Tourを開催しているMajor League Fishingは、この春に開催予定だった複数のトーナメントにおいて新型コロナウイルスの影響による延期を発表した。B.A.S.S.は4月に開催予定だったElite SeriesとCentral Openを延期。Major League Fishingはラレーで開催予定だったBass Pro Tour 第4戦の延期を決定した。FLWも4月に開催予定だったすべてのトーナメントに関して延期を決定している。
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ダム湖で目撃増える 絶滅危惧の猛きん類ミサゴ
海岸や河口などで生息することが多い猛きん類ミサゴが、近年、和歌山県紀南地方の山中のダム湖などで目撃されることが増えている。日本野鳥の会県支部会員は「ブラックバス狙いで移動してきたのだろう。すでに周辺で繁殖している可能性もある」と話している。
桜枯らすクビアカツヤカミキリの被害拡大 埼玉
県環境科学国際センターは23日、桜を枯らす特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」による被害が昨年6月〜今年2月で、県内12市町の205カ所で確認されたと発表した。平成30年度の前回調査から77カ所増えており、有効な防除対策の確立を急ぐ。
コードバンに近大マグロ革も? 姫路のタンナー新喜皮革の技
ニッポン発ラグジュアリー(4)
「ラグジュアリー」という言葉から連想されるブランドとは。エルメス、シャネル、アルマーニ、ブリオーニ――。それは欧州に集中する。歴史や高度な技術に裏打ちされた最高無比の品質、所有者に夢を与える美しさと心地よさ。そうした条件を備える作り手と創造物が「ラグジュアリーブランド」を公言する。では、日本に同様のブランドを生み出す素地はないのか。そんなことはない。洗練された美意識、精緻なモノづくりの技術、時代を超えて人々を魅了する素材。この国にはあまたの条件がそろう。そして今、まさに「ニッポン発ラグジュアリー」創造への挑戦が始まっている。
北大祐が逆転で三度めのV/Basser ALLSTAR CLASSIC:Final
利根川水系で開催されたBasser ALLSTAR CLASSICはトーナメントの全日程を終了。4100gをウエイインしたのは江口俊介はこの日1尾のウエイインにとどまり2位に後退。このチャンスをものにしたのは、初日4位につけていた北大祐。この日3855gをウエイインし、トータルウエイト5690gで自身三度となるオールスター制覇を達成した。以下、3位小森嗣彦、4位小野俊郎、5位橋本卓哉という結果となった。大会に関する詳細は主催のつり人社Basser公式サイト“サイト・ビー”にて。
+サイト・ビー
江口俊介が初日をリード/Basser ALLSTAR CLASSIC:Day 1
昨年の秋から延期になっていたBasser ALLSTAR CLASSICはトーナメント初日が開催された。トーナメントウォーターは例年同様の利根川水系だが、新型コロナウイルスの影響により無観客での開催となった。初日のトップウエイトとなる4100gをウエイインしたのは江口俊介。以下、2位小森嗣彦、3位木村建太、4位北大祐、5位青木大介という順位となっている。なお大会のもようがAbemaTVで生中継されるほか、GPSで選手たちが釣りをしているスポットを下記のサイトでリアルタイムで確認することも可能。大会に関する詳細は主催のつり人社Basser公式サイト“サイト・ビー”にて。
+サイト・ビー
メダカ1万匹が消えた! 被害は約200万円 ”意外な犯人”確保 しかし9日後にまた… 福岡県朝倉市
福岡県朝倉市で、珍しいメダカなどおよそ1万匹が姿を消しました。
オット・デフォーが圧勝/MLF BASS PRO TOUR 第3戦:Final
テキサス州レイク・アセンスで開催されたMLF BASS PRO TOUR第3戦は決勝戦“Championship Round”が終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、2位のアルトン・ジョーンズ Jr.に30Lb近い大差をつけ、69Lb12ozで圧勝したのはオット・デフォー。トータルフィッシュは23、最大魚は9Lb6ozというスタッツだった。
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アンディ・モンゴメリーが準決勝を首位突破。深江真一は敗退/MLF BASS PRO TOUR 第3戦:Day 5
テキサス州レイク・フォークで開催されているMLF BASS PRO TOUR第3戦は準決勝となる“Knockout Round”が開催された。A、B各グループの上位19名ずつ、38名によって競われて上位8名が明日の“Championship Round”に進出する。この日のトップウエイトをマークしたのはアンディ・モンゴメリー。ウエイトは45Lb9oz、トータルフィッシュ13、最大魚6Lb7ozというスタッツだった。深江真一は28Lb9ozをマークするも11位となり、決勝進出はならず。これにより、“Championship Round”はマーク・ダニエルス Jr.、ブランドン・コールター、アンディ・モンゴメリー、アルトン・ジョーンズ Jr.、キース・ポシェ、ジャスティン・アトキンス、ブライアン・スリフト、ブレント・チャップマン、ジェフ・スプラーグ、オット・デフォーによって競われることとなった。
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