ジェイコブ・ウィーラーが初日をリード/FLW Pro Circuit 第4戦 :Day 1

 FLW Pro Circuitは第4戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはテネシー州レイク・チカマウガ。この日のトップウエイトとなる24Lb9ozをウエイインしたのはBass Pro Tourにも参戦しているジェイコブ・ウィーラー。「今日は走り回った。30〜40カ所を回って、シャローからオフショアまでさまざまな場所をねらったよ。リミットの5尾のうち、3尾はシャローで2尾はオフショアでキャッチした」と語っている。以下、上位陣は2位ジョン・コックス、3位ジェイソン・レイズ、4位レンデル・マーチン Jr.、5位ジャスティン・ルーカスとなっている。
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セアカゴケグモ 静岡・清水区の住宅敷地で1匹発見

 静岡市は23日、同市清水区銀座の住宅敷地内で特定外来生物セアカゴケグモ1匹が見つかったと発表した。市内では近年、同区三保地区などで発見されているが、同区中心部で見つかったのは初めて。市が注意を呼び掛けている。

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クリス・ジョーンズが逆転優勝/B.A.S.S. Central Open 第1戦:Final

 オクラホマ州アーカンソー・リバーで開催されたB.A.S.S. Central Open 第1戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位12名で競われたこの日、トーナメントリーダーのデール・ハイタワーは13Lb12ozと大きくウエイトを伸ばせず3位に後退。このチャンスをものにしたのは前日まで8位につけていたクリス・ジョーンズだった。この日のトップウエイトとなる19Lbをウエイインしたジョーンズはトータルウエイトを42Lb13ozとして7人抜きでの逆転優勝。この日メインに使用したのはYUMのBad Mammaで、テキサスリグおよびBooyahのプロトタイムスイムジグで使用。また、ベジテーションスポットではトレーラーをYUMのCraw Chunkにチェンジしたと語っている。
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デール・ハイタワーが首位に浮上/B.A.S.S. Central Open 第1戦:Day 2

 オクラホマ州アーカンソー・リバーで開催されているB.A.S.S. Central Open 第1戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位12名が決定した。初日のリーダー、グレッグ・ハックニーはこの日2Lbに終わり22位に交代。代わって首位に立ったのは初日5位につけていたデール・ハイタワーだった。この日13Lb1ozをウエイインしたハイタワーはトータルウエイトを28Lb1ozとしている。以下、上位陣は2位ジョン・ギャレット、3位コディ・ハフ、4位リー・リブセイ、5位ジャスティン・マーグレーブスとなっている。初日3位につけていた青木大介は3Lb13ozとウエイトを伸ばせず28位でフィニッシュ。57位につけていた木村建太は12Lb7ozを追加してトータルウエイトを20Lb13ozとし17位へとジャンプアップを果たしている。このほか日本人では伊豫部健が80位、北嶋一輝が127位、松下雅幸が180位という結果となった。
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グレッグ・ハックニーが初日をリード、青木大介が3位スタート/B.A.S.S. Central Open 第1戦:Day 1

 コロナ禍で開催が延期されていたB.A.S.S. Central Openがようやく開幕戦を迎えた。トーナメントウォーターはオクラホマ州アーカンソー・リバー。ミシシッピ・リバーの支流で、コロラド州に発しカンザス州、オクラホマ州、アーカンソー州を横切っている。この日のトップウエイトとなる18Lb1ozをウエイインしたのはグレッグ・ハックニー。この日7尾のキーパーをキャッチしたというハックニーは「バイトは多くなかったが、釣れてくる魚はすべてサイズがよかった」と語っている。この大会には5名の日本人がエントリーしているが、15Lb3ozをウエイインした青木大介が3位と好発進。上位陣は2位ダコタ・エベア、4位ジョン・ギャレット、5位デール・ハイタワーとなっている。このほか日本人では木村建太が57位、伊豫部健が142位、北嶋一輝が161位、松下雅幸が165位となっている。
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陸地でカミツキガメ発見、産卵行動の可能性 滋賀県が注意呼び掛け

 滋賀県は15日、大津市大萱5丁目の農地で特定外来生物のカミツキガメ1匹が見つかったと、発表した。陸地で見つかっており、産卵行動の可能性もあるとして滋賀県は注意を呼び掛けている。

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