沖永良部島の生態系保全へ 環境省が外来種被害予防啓発冊子

 環境省はこのほど、奄美群島国立公園に指定されている鹿児島県沖永良部島の沖泊海浜公園(知名町)の外来植物被害予防を啓発するリーフレット「沖泊外来植物ブラックリスト」を発行した。同公園に生育する外来植物20種と、その分布を紹介し、同島の自然を守るために外来種を「入れない」「捨てない」「拡げない」という意識を持つ大切さを伝えている。

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絶滅危惧種・トウキョウサンショウウオをネット上で売買疑い 佐倉の男性ら書類送検

 絶滅危惧種のトウキョウサンショウウオをインターネット上で売買したとして、千葉県警生活経済課と千葉中央署は20日、種の保存法違反(捕獲禁止、譲り渡し禁止など)の疑いで販売した佐倉市の無職の男性(60)と、いずれも購入者で埼玉県川口市の男性会社員(59)と横浜市の男性会社員(48)を書類送検した。

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地どれブームで湖魚食にも注目 全国にアピールできる琵琶湖のスペシャリテに

 古来、滋賀県や隣接する京都市において、手に入れやすいタンパク源として親しまれてきた琵琶湖の魚介だが、「地どれ」「スローフード」「地産地消」といった概念が付加価値となった最近では、全国に向けてアピールできるスペシャル素材となりつつある。いま注目を集める「湖魚食」の新しい展開を紹介したい。

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湘南の駐車場閉鎖相次ぐ…平塚新港では釣りも禁止

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、神奈川県の湘南を中心に駐車場の閉鎖が相次いでいる中、平塚市は、湘南海岸公園駐車場(91台)と、ひらつかタマ三郎漁港(平塚新港)駐車場(385台)を閉鎖すると発表した。同港のボート係留施設も閉鎖し、港内での釣りも禁止する。期間は5月6日まで。

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飼育員の方が多い!桂浜水族館のツイッター「珍しい魚」いなくても人気 「戦後初」の休館「今だからこそ」

 水族館のアカウントなのに、生き物よりも多いのは飼育員の写真の投稿。「飼育員ヲタ垢(オタクのアカウント)」とまで称される、桂浜水族館(高知県高知市)のツイッターアカウントが話題です。生き物たちを見つめる、飼育員たちの優しいまなざしに「癒やされる」「写真集欲しい」という声が続出。長年、年中無休の営業を続け、「戦後初」という休館を余儀なくされている今、ファンをつなぎとめる役割も果たしています。(朝日新聞デジタル編集部・野口みな子)

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釣れたのは貝殻に入った“タコ”…それとも1つの生き物? その正体を専門家に聞いてみた

 海は広くて深く、未だに謎が多い。編集部では以前、漁で偶然にかかった不気味な深海魚「ホシホウネンエソ」の生態について紹介したが、またもや奇妙な生き物が釣れたと話題になっている。

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