「魚見たかったから」――そんな思いだけで、水中スコープを自作してしまった猛者が注目を集めています。漁に使えそうなガチのやつ。
麻薬王がのこした「コカイン・カバ」 自然環境に貢献?
南米コロンビアにすみついたカバが劇的に増えている。環境に良いのか、悪いのか
南米コロンビアで、「麻薬王」の悪名で知られたパブロ・エスコバル。彼が1993年に銃殺されたとき、コロンビア政府は、同国北西部にあったエスコバルの高級不動産を差し押さえた。敷地内には私設動物園があり、大半の動物はほかへと移されたが、エスコバルが特に気に入っていた4頭のカバだけはそのまま池に放置された。そして今、そのカバは100頭近くまで増えている。
アパート敷地で外来種ヘビ捕獲 滋賀・愛荘
22日午前9時50分ごろ、滋賀県愛荘町長野のアパート敷地内に、オレンジ色の体長約1メートルのヘビがいるのを、ガス管点検中の作業員が見つけ、滋賀県警東近江署に通報、署員が捕獲した。
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沖永良部島の生態系保全へ 環境省が外来種被害予防啓発冊子
環境省はこのほど、奄美群島国立公園に指定されている鹿児島県沖永良部島の沖泊海浜公園(知名町)の外来植物被害予防を啓発するリーフレット「沖泊外来植物ブラックリスト」を発行した。同公園に生育する外来植物20種と、その分布を紹介し、同島の自然を守るために外来種を「入れない」「捨てない」「拡げない」という意識を持つ大切さを伝えている。
絶滅危惧種・トウキョウサンショウウオをネット上で売買疑い 佐倉の男性ら書類送検
絶滅危惧種のトウキョウサンショウウオをインターネット上で売買したとして、千葉県警生活経済課と千葉中央署は20日、種の保存法違反(捕獲禁止、譲り渡し禁止など)の疑いで販売した佐倉市の無職の男性(60)と、いずれも購入者で埼玉県川口市の男性会社員(59)と横浜市の男性会社員(48)を書類送検した。
ワカサギ卵100万粒放流 「次のシーズンに楽しんでもらえれば」 山口・下関
冬のワカサギ釣りが人気を集める豊田湖畔公園(山口県下関市)で17日、約100万粒のワカサギの卵が放流された。約2週間でふ化するという。
実は生態系を脅かす外来種も タンポポの秘密
春になると道端や芝生など様々なところで見かけるタンポポ。ぱっと見で見分けることは難しいですが、実は日本国内だけでも20種類以上も自生しているのです。
地どれブームで湖魚食にも注目 全国にアピールできる琵琶湖のスペシャリテに
古来、滋賀県や隣接する京都市において、手に入れやすいタンパク源として親しまれてきた琵琶湖の魚介だが、「地どれ」「スローフード」「地産地消」といった概念が付加価値となった最近では、全国に向けてアピールできるスペシャル素材となりつつある。いま注目を集める「湖魚食」の新しい展開を紹介したい。
湘南の駐車場閉鎖相次ぐ…平塚新港では釣りも禁止
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、神奈川県の湘南を中心に駐車場の閉鎖が相次いでいる中、平塚市は、湘南海岸公園駐車場(91台)と、ひらつかタマ三郎漁港(平塚新港)駐車場(385台)を閉鎖すると発表した。同港のボート係留施設も閉鎖し、港内での釣りも禁止する。期間は5月6日まで。
