県南地区の小、中学生が霞ケ浦の水質浄化をテーマに描いたポスター、リポートを表彰する「霞ケ浦浄化ライオンズ会議」が16日、つくば市竹園1のつくばカピオで開かれた。
霞ケ浦周辺のライオンズクラブが合同で主催しているイベントで、今年で8回目。会場には22市町村、102校から提出された833点のポスターが展示され、訪れた観客は子供たちの力作に見入っていた。
式典では、ポスターの特別賞58人が表彰されるとともに、小、中学生6人がリポートを発表。土浦市立第六中2年の奥沢美紅さんは「霞ケ浦の水質が悪化したのは、私たち自身の責任。泳げる霞ケ浦を取り戻すため、一人一人の意識を高めることが大切」と話した。【三木幸治】