ヘビの肺を食べて殺す寄生虫「舌虫」が急拡大、米国フロリダ州、南東部全体に広がる恐れ

46種の在来種のうち少なくとも19種が感染、外来種のビルマニシキヘビから侵入
 今、米国フロリダ州の藪(やぶ)の中で、在来種のヘビを襲う恐ろしい病が広がりつつある。ヘビは皆、口から白っぽくて細長い寄生虫を出して死んでいる。もやしのようなこの寄生虫の名はRaillietiella orientalis)。ヘビの体内に入ると、死に至るまで肺を食べるという。

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市役所秘書のオオサンショウウオ「弥助」 クビの危機を免れる 市が外来種・交雑種の飼養許可を取得 三重・名張市

 今年7月に国が「特定外来生物」に指定したオオサンショウウオの“外来種”と“交雑種”について、三重県名張市は飼養等の許可を取得したと発表しました。

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冨沢真樹が優勝/JB Japan Super Bass Classic 2024:Final

 山梨県河口湖で開催されたJB Japan Super Bass Classic 2024はトーナメントの全日程を終了。この日は参加49名中18名がウエイイン、リミットメイカーは4名。ウエイインされたバスの総数が28尾という厳しい状況の中、初日のトップウエイトをマークした冨沢真樹はノーフィッシュでの帰着となった。しかし、前日1位のウエイトが功を奏して他の逆転を許さずに優勝。2016年大会以来2度めのクラシック制覇を達成した。以下、上位陣は2位山下尚輝、3位佐々一真、4位前田康佑、5位今泉拓哉という結果となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

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冨沢真樹が初日のトップウエイトとなる4,795gをマーク/JB Japan Super Bass Classic 2024: Day 1

 JBトーナメントにおける2024シーズンの総決算、JB Japan Super Bass Classic が山梨県河口湖で開幕を迎えた。参加49名中39名がウエイイン、リミットメイカーは4名という状況の中、3尾で4,795gというトップウエイトをマークしたのは冨沢真樹。以下、上位陣は2位前田康佑、3位早野剛史、4位瀧本英樹、5位小林知寛となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

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「生き物供養碑」本格調査 カエルに小アユ…琵琶湖博物館が初実施

 滋賀県立琵琶湖博物館が県内で身近な生物の死を弔うために建てられた「生き物供養碑」の本格的な調査を初めて実施している。同博物館の橋本道範学芸員は「生き物供養碑を通して、生物を殺さないと生きていけなかった人間の私たちが生き物に対してどういう思いを抱いてきたかがわかる」と意義を語り、県民に身近な生き物供養碑についての情報提供を求めている。【飯塚りりん】

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カミキリムシ3782匹駆除 茨城県内6~9月 奨励金制度が効果

 茨城県が6月から9月末にかけて実施した外来カミキリムシ駆除の奨励金制度で、駆除数が3782匹に上ったことが12日、分かった。県環境政策課の担当者は「多くの協力をいただいたことで外来カミキリムシの認知と理解が広がった」と手応えを語った。

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北海道の川で見つかった特定外来生物“アメリカナマズ”「道内の河川に定着している可能性低い」環境省調査

 6月に北海道・江別市内の川で釣りあげられた特定外来生物の「アメリカナマズ」について、環境省は道内の川に定着している可能性は低いと発表しました。

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