グラント・エイカーズが33人抜きで首位に浮上、小池貴幸がファイナル進出/MLF Toyota Series Plains Division 第3戦:Day 2

 ミズーリ州レイク・オブ・ジ・オザークスで開催されているMLF Toyota Series Plains Division第3戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位25名が決定した。初日のリーダー、タイラー・ウェバーグはウエイトを伸ばせず10位に後退。この日気を吐いたのは初日34位につけていたグラント・エイカーズだった。大会を通じてのヘビエストウエイトとなる20ポンド15オンスをウエイインし、トータルウエイト34ポンド9オンスで33人抜きの首位に躍り出た。以下、上位陣は2位ロジャー・フィッツパトリック、3位マイケル・ハーリン、4位トラビス・フォックス、5位アンディ・ニューコームとなっている。日本人では小池貴幸が初日の77位から23位にジャンプアップしてファイナル進出、宮崎友輔も順位を上げたものの35位でのフィニッシュとなった。

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タイラー・ウェバーグが初日をリード/MLF Toyota Series Plains Division 第3戦:Day 1

 MLF Toyota Series Plains Divisionは今シーズンの最終戦となる第3戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはミズーリ州レイク・オブ・ジ・オザークス。この日、18ポンド12オンスをウエイインしてトーナメントリーダーとなったのはタイラー・ウェバーグだった。以下、上位陣は2位アンディ・ニューコーム、3位マイケル・ハーリン、4位コリー・ステックラー、5位トラビス・フォックスという順位となっている。日本人アングラーでは宮崎友輔が13ポンド4オンスで42位タイ、小池貴幸が11ポンド10オンスで77位につけている。

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橋本卓哉・鈴木崇太チームが逆転優勝/W.B.S. Pro Tournament 第5戦:Final

 茨城県霞ヶ浦の土浦新港を拠点に開催されたW.B.S. Pro Tournament第5戦はトーナメントの全日程を終了。初日のトップウエイトをマークした今井新・藤田雅大チームはこの日1尾のウエイインにとどまり3位に後退。この日気を吐いたのは初日3位につけていた橋本卓哉・鈴木崇太チームだった。4尾で2,685gをウエイインし、トータルウエイトを5,700gに伸ばして逆転優勝を飾った。なお、最終戦の終了により年間成績も確定。AOYは坂田泰信が獲得した。大会に関する詳細はW.B.S.の公式サイト、W.B.S.onLINEにて。

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今井新・藤田雅大チームが初日をリード/W.B.S. Pro Tournament 第5戦:Day 1

 W.B.S. Pro Tournamentは今シーズンの最終戦となる第5戦が茨城県霞ヶ浦の土浦新港を拠点にキックオフを迎えた。第5戦はツーデイで競われる。参加30チーム中バスをウエイインしたのは24チーム、5尾のリミットメイクは2チームという状況の中、3尾で3,285gをウエイインして初日をリードしたのは今井新・藤田雅大チームだった。以下、上位陣は2位大塚拓・中澤裕大チーム、3位橋本卓哉・鈴木崇太チーム、4位坂田泰信・渡部記史チーム、 5位松村寛・鳥羽厚司チームとなっている。大会に関する詳細はW.B.S.の公式サイト、W.B.S.onLINEにて。

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ブライアン・シュミットが逆転優勝/MLF Toyota Series Northern Division 第3戦:Final

 メリーランド州ポトマック・リバーで開催されたMLF Toyota Series Northern Division第3戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位25名で競われたこの日、トーナメントリーダーのチャド・ムラゼックは9ポンド7オンスとウエイトを伸ばせず優勝戦線から離脱。気を吐いたのが前日まで2位につけていたブライアン・シュミットだった。この日15ポンド4オンスをウエイインしたシュミットはトータルウエイトを44ポンド15オンスとして逆転優勝。これがSeries戦7勝めとなり、ポトマックでは4勝めとタイダルウォーターでの強さを見せつけた。

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チャド・ムラゼックが首位に浮上/MLF Toyota Series Northern Division 第3戦:Day 2

 メリーランド州ポトマック・リバーで開催されているMLF Toyota Series Northern Division第3戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位25名が決定した。初日のリーダー、ロバート・グライクは3尾のウエイインにとどまり大きく後退。代わって首位に立ったのは初日9位につけていたチャド・ムラゼックだった。この日15ポンド14オンスを追加し、トータルウエイトを29ポンド14オンスとしている。以下、上位陣は2位ブライアン・シュミット、3位ジェイソン・バーガー、4位アンソニー・バジオ、5位クリスチャン・グライコとなっている。

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ロバート・グライクが初日をリード/MLF Toyota Series Northern Division 第3戦:Day 1

 MLF Toyota Series Northern Divisionはシーズン最終戦となる第3戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはメリーランド州ポトマック・リバー。この日、16ポンド13オンスをウエイインしてトーナメントリーダーとなったのはロバート・グライクだった。以下、上位陣は2位イーサン・カー、3位ジョン・ドゥアルテ、4位アンソニー・バジオ、5位ブライアン・シュミットとなっている。

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スティーブ・ロペスが逆転で初優勝/MLF Tackle Warehouse Invitationals Championship:Final

 ウィスコンシン州ミシシッピ・リバーで開催されたMLF Invitationals Championshipはトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのアレックス・デイビスは3尾のキャッチにとどまり優勝戦線から離脱。このチャンスをものにしたのは前日まで4位につけていたスティーブ・ロペスだった。この日のトップウエイトとなる16ポンド10オンスをウエイインしたロペスはトータルウエイトを48ポンド15オンスとして3人抜きでの逆転優勝。これがMLFのキャリア52戦めにして初めての優勝となった。

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藤田夏輝が逆転優勝/JB TOP 50 第4戦“ケイテックCUP”:Final

 福島県桧原湖で開催されたJB TOP 50第4戦“ケイテックCUP”はトーナメント全日程を終了。予選を通過した上位30名で競われたこの日は28名が魚をウエイイン、うち26名が3尾のリミットメイクというコンディションだった。トーナメントリーダーの薮田和幸はこの日ノーウエイトで優勝戦線から離脱。このチャンスをものにしたのは前日まで2位につけていた藤田夏輝だった。この日のトップウエイトとなる3,136gをウエイインし、トータルウエイト9,192gで見事な逆転優勝を果たした。以下、上位陣は2位松崎真生、3位阿部貴樹、4位船本尚宏、5位藤川温大という結果となった。なお、AOY争いは加木屋守が首位に立っている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

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アレックス・デイビスが首位をキープ/MLF Tackle Warehouse Invitationals Championship:Day 2

 ウィスコンシン州ミシシッピ・リバーで開催されているMLF Invitationals Championshipはトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日のリーダー。アレックス・デイビスはこの日14ポンド15オンスをウエイイン。ペースダウンしたものの、トータルウエイト33ポンド12オンスで首位をキープしている。以下、上位陣は2位バンクス・ショウ、3位ジミー・ワシャム、4位スティーブ・ロペス、5位チャド・ムラゼックとなっている。

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