ダロルド・グリーソンが初日をリード、藤田京弥が5位発進/B.A.S.S. Turtlebox Bassmaster Open Div.1 第3戦:Day 1

 B.A.S.S. Openはディビジョン1第3戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはノースカロライナ州レイク・ノーマン。この日のトップウエイトとなる18ポンド12オンスをウエイインしたのはダロルド・グリーソンだった。以下、上位陣は2位コルト・ブラントン、3位ティモシー・リームス、4位トレイ・シュローダー、そして5位に16ポンド5オンスをウエイインした藤田京弥がつけている。このほか日本人では沢村幸弘が10ポンド4オンスで92位タイ、加藤誠司が8ポンド1オンスで156位タイにつけている。

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大石智洋・中川雅裕チームが優勝/W.B.S. Pro Tournament 第2戦

 W.B.S. Pro Tournament第2戦が茨城県霞ヶ浦の土浦新港を拠点に開催された。参加32チーム中バスをウエイインしたのは19チーム、リミットメイクはゼロという厳しい状況。このコンディションの中、3尾をウエイインして2,685gで優勝を飾ったのは大石智洋・中川雅裕チームだった。以下、上位陣は2位坂田泰信・半田鷹大チーム、3位廣瀬祐太朗・添田敦チーム、4位馬路久史・ 福田陽己チーム、 5位古澤学・渡邉稔チームという結果となった。大会に関する詳細はW.B.S.の公式サイト、W.B.S.onLINEにて。

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ワイアット・バークハルターが初優勝/B.A.S.S. Turtlebox Bassmaster Open Div.2 第2戦:Final

 オクラホマ州グランド・レイクで開催されたB.A.S.S. Openディビジョン2第2戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのワイアット・バークハルターはこの日のトップウエイトとなる23ポンド14オンスをウエイイン。トータルウエイトを68ポンド11オンスとし、2位のウェズリー・バクスリーに11ポンド10オンスの大差をつけて優勝。B.A.S.S.トーナメント27戦めにして初の優勝を果たすとともに、同じく自身初となるバスマスタークラシック参加の権利を手中に収めた。

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ワイアット・バークハルターが首位に浮上/B.A.S.S. Turtlebox Bassmaster Open Div.2 第2戦:Day 2

 オクラホマ州グランド・レイクで開催されているB.A.S.S. Openディビジョン2第2戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日のリーダー、オースティン・クランフォードはウエイトを伸ばせず4位に後退。代わって首位に立ったのは初日4位につけていたワイアット・バークハルター。この日24ポンドをウエイインし、トータルウエイトを44ポンド13オンスとしている。以下、上位陣は2位ウェズリー・バクスリー、3位ジャスティン・レイトン、5位ジョナサン・ピメンテルとなっている。日本人のファイナル進出はならなかったものの、初日30位につけていた青木唯が15位に順位を上げてフィニッシュ、このほか藤田京弥が75位、加藤誠司が104位、宮崎友輔が117位、江川翔が133位、木村建太が149位、沢村幸弘が161位という結果となっている。

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オースティン・クランフォードが初日をリード、青木唯が30位発進/B.A.S.S. Turtlebox Bassmaster Open Div.2 第2戦:Day 1

 B.A.S.S. Openはディビジョン2第2戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはオクラホマ州グランド・レイク。この日のトップウエイトとなる21ポンド13オンスをウエイインしたのはオースティン・クランフォードだった。以下、上位陣は2位リック・ハリス Jr.、3位ケーシー・スキャンロン、4位ワイアット・バークハルター、5位ウェズリー・バクスリーとなっている。日本人では15ポンド4オンスをウエイインした青木唯が30位につけたほか、加藤誠司が14ポンド9オンスで43位タイ、江川翔が11ポンド1オンスで129位タイ、藤田京弥が9ポンド2オンスで163位、宮崎友輔が8ポンド10オンスで166位、沢村幸弘が8ポンド6オンスで167位タイ、木村建太が7ポンド10オンスで174位につけている。

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ジェイコブ・ウィーラーがREDCREST初制覇、大森貴洋が準優勝/MLF  Bass Pro Shops REDCREST 2026:Final

 ミズーリ州テーブルロック・レイクで開催されたMajor League Fishing REDCREST 2026はトーナメントの全日程を終了。この日は予選を通過した10名による決勝戦Championship Roundが開催された。ウエイトをリセットして開催されたこの日、21尾のキャッチで52ポンド11オンスをマークして優勝したのはジェイコブ・ウィーラー。これまでに数々の優勝とタイトルを手にしてきたウィーラーが初めてのREDCREST制覇を成し遂げた。BPTでの優勝12回、AOYを4度獲得しているウィーラーが「現役最強」の座を確固たるものにした優勝だといえるだろう。なお、13ポンド3オンス差で準優勝となったのは大森貴洋だった。

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ジェイコブ・フォウツがElite Series初優勝/B.A.S.S. Gamakatsu Bassmaster Elite Series 第4戦:Final

 オクラホマ州アーカンザス・リバーで開催されたB.A.S.S. Elite Series第4戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのジェイコブ・フォウツは14ポンド10オンスをウエイイン。ややペースダウンしたものの、前日までのリードが功を奏してトータルウエイト72ポンド4オンスで優勝。フォウツにとっては今回が自身初となるElite Series制覇となった。「私の最大のファンは祖母でね。会うたびにブルー・トロフィーを勝ち取ると約束していたんだ」と語ったフォウツ。その祖母は2年前に他界したものの、ようやく約束を叶えたと語った。

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ザック・バージが首位で予選突破、大森貴洋は7位で決勝進出/MLF  Bass Pro Shops REDCREST 2026:Day 2

 ミズーリ州テーブルロック・レイクで開催されているMajor League Fishing REDCREST 2026はトーナメント2日めが終了。明日の決勝戦Championship Roundに進出する上位10名が決定した。Qualifying Roundを首位で突破したのはトータルウエイト102ポンド6オンスをマークしたザック・バージだった。以下、2位ドリュー・ギル、3位スペンサー・シャフィールド、4位アルトン・ジョーンズ Jr.、5位ジェフ・スプラーグとなっている。初日13位につけていた大森貴洋はこの日16尾のキャッチで43ポンド11オンスを追加、トータルウエイト81ポンドで7位にポジションアップして決勝進出を決めている。

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ジェイコブ・フォウツが首位に浮上/B.A.S.S. Gamakatsu Bassmaster Elite Series 第4戦:Day 3

 オクラホマ州アーカンザス・リバーで開催されているB.A.S.S. Elite Series第4戦はトーナメント3日めを終了。予選を通過した上位50名で競われたこの日、トーナメントリーダーのフィッシャー・アナヤは14ポンドとウエイトを伸ばせず2位に後退。代わって首位に立ったのは前日まで2位につけていたジェイコブ・フォウツだった。この日のトップウエイイトとなる20ポンド10オンスを持ち込み、トータルウエイトを57ポンド10オンスとしている。このほか上位陣は3位ジェイソン・クリスティ、4位オースティン・フェリックス、5位コリー・ジョンストンとなっている。

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ドリュー・ギルが初日をリード、大森貴洋は13位発進/MLF  Bass Pro Shops REDCREST 2026:Day 1

 Major League Fishingの年に一度のビッグイベント、REDCREST 2026が開幕を迎えた。トーナメントウォーターはミズーリ州テーブルロック・レイク。35名のクオリファイアーで競われるこの大会は3デイフォーマット。予選となる2日間のQualifying Round上位10名がウエイトをリセットして決勝戦Championship Roundを競う。この日開催されたQualifying Round Day 1で70ポンド7オンス(29尾)をウエイインしてトップに立ったのはドリュー・ギルだった。以下、上位陣は2位ザック・バージ、3位ジェイコブ・ウィーラー、4位ウェズリー・ストレイダー、5位エドウィン・エバースとなっている。日本人で唯一の出場となった大森貴洋は37ポンド5オンスで13位につけている。

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