
JB TOP 50は第4戦がキックオフを迎えた。第4戦“ケイテックCUP”のトーナメントウォーターは福島県桧原湖。この日は参加50名全員が魚をウエイイン、うち48名が3尾のリミットメイクというコンディションだった。この状況の中、3尾で3,490gをウエイインしてトーナメントリーダーとなったのは薮田和幸。以下、上位陣は2位加木屋守、3位藤田夏輝、4位藤川温大、5位梶原智寛となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。
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JB TOP 50は第4戦がキックオフを迎えた。第4戦“ケイテックCUP”のトーナメントウォーターは福島県桧原湖。この日は参加50名全員が魚をウエイイン、うち48名が3尾のリミットメイクというコンディションだった。この状況の中、3尾で3,490gをウエイインしてトーナメントリーダーとなったのは薮田和幸。以下、上位陣は2位加木屋守、3位藤田夏輝、4位藤川温大、5位梶原智寛となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。
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茨城県霞ヶ浦でMLF Japan Kasumi Series第4戦が開催された。ワンデイでの開催となったこの日は最高気温が40℃に迫るほどの猛暑に加え、減水という厳しいコンディション。この状況の中、3尾で4,225gをマークして優勝したのは郡司潤だった。以下、2位藤田夏輝、3位大藪厳太郎、4位渋谷知紀、5位安江勇斗という結果となった。大会に関する詳細はMLF Japan公式ホームページにて。

ウィスコンシン州ミシシッピ・リバーで開催されたB.A.S.S. Elite Series第9戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのケイレブ・クーファルは12ポンド13オンスとウエイトを伸ばすことができず。このチャンスをものにしたのは前日まで3位につけていたパット・シュラッパーだった。この日のトップウエイトとなる18ポンド7オンスをウエイインし、トータルウエイトを66ポンド5オンスとして見事な逆転優勝を果たした。日本人で唯一決勝に進出していた藤田京弥は6位でのフィニッシュとなった。シーズン最終戦を終え、年間成績では藤田京弥が3位、伊藤巧が6位、木村建太が95位という結果となっている。

ウィスコンシン州ミシシッピ・リバーで開催されているB.A.S.S. Elite Series第9戦はトーナメント3日めを終了。明日の決勝に進出する上位10名が決定した。トーナメントリーダーのケイレブ・クーファルはこの日14ポンド10オンスをウエイイン、トータルウエイトを50ポンド12オンスとして首位を維持。以下、上位陣は2位ブライアン・シュミット、3位パット・シュラッパー、4位ジェイ・シュキュラット、5位コリー・ジョンストンとなっている。日本人で唯一準決勝に進出した藤田京弥は16ポンド2オンスをウエイイン。トータルウエイトを46ポンド5オンスとし、6位にジャンプアップして決勝進出を決めた。また、クリス・ジョンストンが19位でのフィニッシュとなり、2年連続でのAOYを獲得している。

B.A.S.S. Elite Seriesは今シーズンの最終戦となる第9戦が開幕を迎えた。トーナメントウォーターはウィスコンシン州ミシシッピ・リバー。この日のトップウエイトとなる18ポンド15オンスをウエイインしたのはケイレブ・クーファルだった。以下、上位陣は2位KJクイーン、3位ブランドン・カード、4位パット・シュラッパー、5位アンドリュー・ロバーグとなっている。日本人では藤田京弥が14ポンド14オンスで23位につけたほか、木村建太が12ポンド11オンスで60位タイ、伊藤巧が10ポンド3オンスで90位タイにつけている。全体的にウエイト差が小さいため、明日は順位が大きく変動しそうな展開となっている。

ニューヨーク州セントローレンス・リバーで開催されたMLF Toyota Series Northern Division第2戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位25名で競われたこの日、前日驚異的なウエイトをマークしたエリック・ルザクが失速。優勝したのは初日のリーダー、ブロディ・キャンベルだった。3日間連続で26ポンド超えという安定したウエイトをマークしたキャンベルはトータルウエイトを79ポンド1オンスとして返り咲きで優勝。今年1月のSouthwestern第1戦に続いて今季2勝めをマークした。

ミネソタ州リーチ・レイクで開催されているB.A.S.S. Openディビジョン2はトーナメントの全日程を終了。荒天によりツーデイの競技最終日となったこの日、トーナメントリーダーのカイル・ミンクは4尾のウエイインで大きく後退。このチャンスをものにしたのは初日21位につけていたレイカー・ハウエルだった。この日20ポンド3オンスをウエイインしたハウエルはトータルウエイトを39ポンド13オンスとして20人抜きでの逆転優勝を果たした。レイカーはElite Seriesに出場しているベテラン、ランディ・ハウエルの息子で、これがB.A.S.S.戦初優勝。日本人では藤田京弥が10位でフィニッシュしたほか江川悟史が104位、青木唯が143位、沢村幸弘が170位、木村建太が180位、江川翔が196位。AOYはペイク・サウスが獲得、青木は16位となり来期のElite Series出場権を逃している。

ニューヨーク州セントローレンス・リバーで開催されているMLF Toyota Series Northern Division第2戦はトーナメント2日めを終了。トーナメントリーダーのブロディ・キャンベルは前日を上回る26ポンド15オンスをウエイイン。しかし、これを上回ったのが初日2位につけていたエリック・ルザクだった。ルザクはこの会場におけるMLF記録となる31ポンド5オンスをウエイイン。史上初の30ポンド超えを持ち込み、トータルウエイトを57ポンド5オンスとして首位に浮上した。以下、上位陣は2位ブロディ・キャンベル、3位アレックス・コロル、4位トミー・ディッカーソン、5位ヘイデン・オーバーとなっている。

ミネソタ州リーチ・レイクで開催されているB.A.S.S. Openディビジョン2はシーズン最終戦となる第4戦が開幕。荒天により初日がキャンセルとなったため、2日間での競技となった。この日のトップウエイトとなる22ポンドをウエイインしたのはカイル・ミンク。以下、2位トミー・パーカー、3位ジェイミー・ブルース、4位トレイ・シュローダー、5位オースティン・クランフォードとなっている。日本人では藤田京弥が14位タイにつけたほか沢村幸弘が97位タイ、江川悟史が104位タイ、木村建太が139位タイ、江川翔が180位、AOY争いで2位につけている青木唯は202位タイと厳しいスタートとなった。