釣り客マナーに住民嘆き…改善しない「ごみ問題」 長崎・野母崎地区

 多種多様な魚が生息し長崎県内外から多くの釣り客が訪れる長崎市野母崎地区。コロナ禍による釣りブームや会員制交流サイト(SNS)の影響で釣り客が増える中、地域住民らはごみの放置など釣り客のマナーの悪さに頭を悩ませている。行政も以前から問題を把握しており、複数の看板を設置するなど対策を取っているが、状況は改善していない。県内の愛好家でつくる県釣り団体協議会は「地道な活動が必要」として、釣り人や子どもへの教育など啓発を続けている。

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桧原湖2年ぶり氷結 漁協、「穴釣り危険」と注意

 ワカサギ釣りで知られる北塩原村の桧原湖は十二日までに湖面が氷結した。昨年は暖冬だったため湖面氷結はほぼ二年ぶり。ただ、氷が薄い部分がまだ多く危険なため、湖を管理する桧原漁業協同組合は氷上でのワカサギ釣りをしないよう注意を呼び掛けている。

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風と寒さで琵琶湖に「しぶき氷」 滋賀全観測所で氷点下 瞬間風速20メートルも

 強い冬型の気圧配置となった8日、滋賀県内は厳しい寒さに見舞われた。彦根地方気象台によると、大津で最低気温がマイナス3・4度など、県内全ての観測所で氷点下を記録。風も強く、南小松(大津市)で午前9時26分に最大瞬間風速20メートルを観測した。

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京都・鴨川の水が真っ赤に 原因調査中、下水管から大量の赤い液体が流入

 6日午後2時半ごろ、京都市南区上鳥羽勧進橋町の鴨川で、「川が赤くなっている」と京都府警南署に通報があった。勧進橋の南西にある下水管から鴨川に赤色の液体が大量に流れ込み、右岸沿いに滞留した。

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琵琶湖の竹生島、鳥のふんで枯れた植生回復を クラウドファンディング開始

 琵琶湖の竹生島(滋賀県長浜市)でカワウのふんで枯れたタブノキの植生を回復させようと、島の社寺関係者らでつくる「竹生島タブノキ林の保全・再生事業推進協議会」が、クラウドファンディング(CF)で資金を集める。目標額は30万円で、資金は回復事業の活動資金に使われる。

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琵琶湖北湖で貧酸素状態が深刻化 上下層の水が混ざる「全層循環」未発生が原因か

 琵琶湖北湖の「第一湖盆」の水深70メートルにおける底層溶存酸素(底層DO)が今冬、生物への影響が懸念される水1リットル当たり2ミリグラムを下回っていることが、滋賀県の調査で分かった。今年8月に水深90メートルで同2ミリグラム以下を記録して以降、酸素の少ない状態が、より上層部へと広がりを見せている。県琵琶湖保全再生課は15日に調査結果を公表すると共に「気候変動の危機が近づいているサインだと受け止め、注視していく必要がある」と警戒感を示した。

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