小野将大が逆転優勝/MLF Japan Kasumi Series STAGE 2 Gary International CUP:Final

 茨城県霞ヶ浦の霞ヶ浦トーナメントプレイスを拠点に開催されたMLF Japan Kasumi Series第2戦はトーナメントの全日程を終了。初日のリーダー、長葭友宏はこの日1尾のキャッチにとどまり1,380gで2位に後退。ここで気を吐いたのは初日3位につけていた小野将大だった。リミット3尾のキャッチで2,320gをマーク、2日間のトータルウエイトを5,740gとして逆転優勝を果たした。以下、3位村川勇介、4位加藤栄樹、5位高木典之という結果となった。大会に関する詳細はMLF Japan公式ホームページにて。

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長葭友宏が初日をリード/MLF Japan Kasumi Series STAGE 2 Gary International CUP:Day 1

 MLF Japan Kasumi Series第2戦が茨城県霞ヶ浦で開幕を迎えた。第2戦は霞ヶ浦トーナメントプレイスを拠点に2デイで競われる。47艇参加(原則は2名のペアトーナメントだが、一部はカメラ搭載による1名での出船もあり)のうち、リミットの3尾を記録したのは5名。トップウエイトとなる3,890gをマークしたのは長葭友宏だった。以下、上位陣は2位佐藤健、3位小野将大、4位竹内一浩、5位郡司潤という順位となっている。MLF Japanではトーナメントのライブ配信を行なっており、明日はファンサービスタイムも実施する予定。大会に関する詳細はMLF Japan公式ホームページにて。

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梶原智寛が逆転優勝/JB TOP 50 第1戦“ゲーリーインターナショナルCUP”:Final

 愛媛県野村ダムで開催されたJB TOP 50 第1戦“ゲーリーインターナショナルCUP”はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位30名で競われたこの日、トーナメントリーダーの安江勇斗は2尾で648gとウエイトを大きく伸ばせず2位に後退。ここで気を吐いたのは暫定3位につけていた梶原智寛だった。この日6番手となる2,182gをウエイインし、トータルウエイトを8,428gとして逆転での優勝を果した。以下、上位陣は3位加木屋守、4位五十嵐誠、5位志逹海輝という結果となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

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安江勇斗が首位でファイナルへ/JB TOP 50 第1戦“ゲーリーインターナショナルCUP”:DAY 2

 愛媛県野村ダムで開催されているJB TOP 50 第1戦“ゲーリーインターナショナルCUP”はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位30名が決定した。首位で予選を突破したのは初日2位につけていた安江勇斗。この日のトップウエイトとなる3,538gをウエイインし、2日間のポイントを99とした。以下、予選の結果は2位松田守彦、3位梶原智寛、4位藤川温大、5位志逹海輝となった。最終成績が決定するウエイト順の上位は1位安江勇斗、2位松田守彦、3位梶原智寛、4位志逹海輝、5位藤川温大となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

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志逹海輝が初日のトップウエイトをマーク/JB TOP 50 第1戦“ゲーリーインターナショナルCUP”:DAY 1

 JB TOP 50がいよいよ今シーズンの開幕戦を迎えた。第1戦“ゲーリーインターナショナルCUP”のトーナメントウォーターは愛媛県野村ダム。この日は参加53名中52名が魚をウエイイン、うち41名が3尾のリミットメイクというコンディションだった。3尾で3,602gをウエイインしてトーナメントリーダーとなったのは志逹海輝。以下、上位陣は2位安江勇斗、3位藤原啓司、4位梶原智寛、5位松田守彦となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

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坂田泰信・中川雅裕チームが優勝/W.B.S. Pro Tournament 第1戦

 W.B.S. Pro Tournamentがキックオフを迎えた。第1戦は茨城県霞ヶ浦の土浦新港を拠点に開催。参加26チーム中バスをウエイインしたのは14チーム、リミットメイクはゼロという状況。このコンディションの中、3尾をウエイインして4,275gで優勝を飾ったのは坂田泰信・中川雅裕チームだった。以下、上位陣は2位大塚拓・山口将司チーム、3位今井新・藤原勝己チーム、4位蛯原英夫・尾形芳秋チーム、 5位松村寛・堀越将太チームという結果となった。大会に関する詳細はW.B.S.の公式サイト、W.B.S.onLINEにて。

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冨沢真樹が連日のリミットメイクで公式戦4連勝/JB マスターズ第1戦“デジタルストラクチャーCUP”:Final

 奈良県津風呂湖で開催されたJBマスターズ第1戦“デジタルストラクチャーCUP”はトーナメントの全日程を終了。初日のトップウエイトをマークした冨沢真樹はこの日も3尾のリミットを達成。単日4位となる3,060gを追加し、トータルウエイト7,172gでポイントを197として優勝を飾った。この優勝で冨沢は昨年の河口湖戦、野尻湖戦、JBジャパンスーパーバスクラシックに続いて公式戦4連勝。以下、上位陣は2位荒木凛太郎、3位新谷健斗、4位宇佐美大輝、5位北原麻七都という結果となった。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

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冨沢真樹が初日のトップウエイトをマーク/JB マスターズ第1戦“デジタルストラクチャーCUP”:Day 1

 JBマスターズシリーズは今シーズンの開幕戦となる第1戦“デジタルストラクチャーCUP”が奈良県津風呂湖でキックオフを迎えた。参加者100名中魚をウエイインしたのは24名、リミットメイカー3名という厳しい状況の中、リミットメイクで4,112gというウエイトをマークしたのは冨沢真樹だった。以下、上位陣は2位志逹海輝、3位荒木凛太郎、4位村上貴彦、5位小宮英明となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

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竹内一浩が第1回大会を制覇/MLF Japan Kasumi Series STAGE 1 Megabass CUP:Final

 霞ヶ浦を中心にトーナメントを展開してきたBMCが、今シーズンからアメリカMajor League Fishingと提携。日本でのMLFイベント運営に関して独占ライセンス契約を締結、MLF Japanとしてトーナメントを開催することとなり、この日は記念すべき第1回大会が開催された。優勝を飾ったのは3尾で2,860gをマークした竹内一浩。以下、2位川口直人、3位今井新、4位江尻悠真、5位花村勇太朗という結果となった。大会に関する詳細はMLF Japan公式ホームページにて。

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諸富真二が優勝/Basser Allstar Classic 2024

 茨城県美浦村・大山エリアの「霞ヶ浦トーナメントプレイス」を舞台に利根川水系で開催されたBasser ALLSTAR CLASSIC 2024はトーナメントの全日程を終了。初日のトップウエイト、4,290gをマークした諸富真二はこの日1尾で1,550gをマーク。トータルウエイトを5,840gとしてワイルドカードウイナーとしては初の優勝を果たした。以下、2位草深幸範、3位小森嗣彦、4位小野俊郎、5位林晃大という順位となった。なお、大会の詳細は12月末発売予定の月刊『Basser』で特集が組まれることになっている。大会に関する詳細は下記つり人社公式サイトにて。

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