松村寛・平賀善彦チームが優勝/W.B.S. Pro Tournament 第4戦:Final

 W.B.S. Pro Tournament第4戦が霞ヶ浦の土浦新港を拠点に開催された。梅雨明けの厳しい暑さの中、ワンデイトーナメントとして開催された第4戦は参加26チームで5尾のリミットメイクを達成したのが2チームというコンディション。この厳しい状況の中、優勝を飾ったのはリミットメイクでを達成して6,325gをウエイインした松村寛・平賀善彦チームだった。以下、上位陣は2位鯉河健一・柴崎智尋チーム、3位岩井優典・尾形芳秋チーム、4位廣瀬祐太朗・小石博明チーム、5位高橋亨・菊地玄人チームという結果となった。大会に関する詳細はW.B.S.の公式サイト、W.B.S.onLINEにて。

+W.B.S.onLINE

福島健が予選を首位通過/JB TOP 50 第2戦“エバーグリーンCUP”:DAY 2

 福岡県遠賀川で開催されているJB TOP 50第3戦“エバーグリーンCUP”はトーナメント2日めを終了。明日の決勝に進出する上位30名が決定した。初日のトップウエイトをマークした小林明人はこの日ノーウエイトとなり後退。予選を首位で通過したのは初日4位につけていた福島健だった。この日1,522gをウエイインして単日7位となり、2日間のポイントを91とした。以下、ポイントの上位陣は2位金澤匡秀、3位江尻悠真、4位宮嶋駿介、5位青木大介。最終順位が決定するウエイト順では1位福島健、2位金澤匡秀、3位宮嶋駿介、4位江尻悠真、5位小林明人となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

+NBCNEWS

小林明人が初日のトップウエイトをマーク/JB TOP 50 第3戦“エバーグリーンCUP”:DAY 1

 JB TOP 50は第3戦がキックオフを迎えた。第3戦“エバーグリーンCUP”のトーナメントウォーターは福岡県遠賀川。この日は参加52名中31名が魚をウエイイン、うち10名が3尾のリミットメイクというコンディションだった。この状況の中、3尾で3,996gをウエイインしてトーナメントリーダーとなったのは小林明人。以下、上位陣は2位山岡計文、3位金澤匡秀、4位福島健、5位青木大介となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

+NBCNEWS

草深幸範・鯉河健一チームが逆転優勝/W.B.S. Pro Tournament 第3戦:Final

 霞ヶ浦の土浦新港を拠点に開催されたW.B.S. Pro Tournament第3戦はトーナメントの全日程を終了。この日は参加22チーム中バスをウエイインしたのは13チーム、初日に引き続き5尾のリミットメイクはゼロという状況。このコンディションの中、初日をリードしていた大藪厳太郎・松村寛チームはこの日ノーウエイト。ここで気を吐いたのが初日8位につけていた草深幸範・鯉河健一チームだった。リミットメイクこそならなかったものの、この日4尾で4,270gをウエイイン。トータルウエイトを6,040gとして7チーム抜きでの逆転優勝を果たした。以下、上位陣は2位坂田泰信・周東将輝チーム、3位山本寧・松尾勝哉チーム、4位大石智洋・堀越将太チーム、5位馬路久史・保延宏行チームという結果となった。大会に関する詳細はW.B.S.の公式サイト、W.B.S.onLINEにて。

+W.B.S.onLINE

大藪厳太郎・松村寛チームが初日をリード/W.B.S. Pro Tournament 第3戦:Day 1

 W.B.S. Pro Tournament第3戦が茨城県霞ヶ浦の土浦新港を拠点にキックオフを迎えた。第3戦は2日間で競われる。参加22チーム中バスをウエイインしたのは18チーム、5尾のリミットメイクはゼロという状況。梅雨のシーズンらしからぬ暑さの中、4尾で4,040gをウエイインして初日をリードしたのは大藪厳太郎・松村寛チームだった。以下、上位陣は2位山本寧・松尾勝哉チーム、3位渕井守・山口将司チーム、4位蛯原英夫・橋本卓弥チーム、 5位坂田泰信・周東将輝チームとなっている。大会に関する詳細はW.B.S.の公式サイト、W.B.S.onLINEにて。

+W.B.S.onLINE

宇佐見素明が優勝/JB マスターズ第2戦“サンライン&アフコCUP”:Final

 茨城県霞ヶ浦で開催されたJBマスターズシリーズ第2戦“サンライン&アフコCUP”はトーナメントの全日程を終了。この日も梅雨らしからぬ暑さの中、強風のため時間を短縮しての開催となった。参加者98名中魚をウエイインしたのは23名、3尾のリミットメイカーはゼロという結果に。この状況の中、初日のリーダー宇佐見素明は1尾ながら1,176gをウエイイン。これがこの日7番手のウエイトとなり、2日間の合計ポイント194で優勝を飾った。以下、上位陣は2位青木大介、3位鈴木晋平、4位正木敦、5位大野春人という結果となった。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

+NBCNEWS

宇佐見素明が初日のトップウエイトをマーク/JB マスターズ第2戦“サンライン&アフコCUP”:Day 1

 JBマスターズシリーズは第2戦“サンライン&アフコCUP”が茨城県霞ヶ浦でキックオフを迎えた。梅雨らしからぬ暑さの中、参加者97名中魚をウエイインしたのは50名、3尾のリミットメイカー5名。この状況の中、リミットメイクを果たして3,444gというウエイトをマークしたのは宇佐見素明だった。以下、上位陣は2位坂野純平、3位相野谷勝利、4位掛水崚、5位原田義行となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

+NBCNEWS

岩井優典が逆転優勝/MLF Japan Kasumi Series STAGE 3 HIDE UP CUP:Final

 茨城県霞ヶ浦で開催されたMLF Japan Kasumi Series第3戦はトーナメントの全日程を終了。初日のトップウエイトをマークした安江勇斗はこの日ノーウエイトに終わり優勝戦線から離脱。ここで気を吐いたのは初日6位につけていた岩井優典だった。この日のトップウエイトとなる3,900gをマークし、トータルウエイト7,050gとして5人抜きでの逆転優勝を果たした。以下、2位安藤毅、3位江尻悠真、4位小森嗣彦、5位鈴木幹往という結果となった。大会に関する詳細はMLF Japan公式ホームページにて。

+MLF Japan

安江勇斗が初日をリード/MLF Japan Kasumi Series STAGE 3 HIDE UP CUP:Day 1

 MLF Japan Kasumi Series第3戦が茨城県霞ヶ浦で開幕を迎えた。第3戦は霞ヶ浦トーナメントプレイスを拠点に2デイで競われる。50艇参加(原則は2名のペアトーナメントだが、一部はカメラ搭載による1名での出船もあり)のうち、リミットの3尾を記録したのは14名。トップウエイトとなる4,110gをマークしたのは安江勇斗だった。以下、上位陣は2位安藤毅、3位小森嗣彦、4位河野正彦、5位竹内一浩という順位となっている。MLF Japanではトーナメントのライブ配信を行なっており、明日はファンサービスタイムも実施する予定。大会に関する詳細はMLF Japan公式ホームページにて。

+MLF Japan

佐々一真が逆転優勝/JB TOP 50 第2戦“東レ・ソラロームCUP”:Final

 山口県小野湖で開催されたJB TOP 50第2戦“東レ・ソラロームCUP”はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位30名で競われたこの日、前日まで首位の吉川永遠はノーウエイトという結果に。このチャンスをものにしたのは前日まで3位につけていた佐々一真だった。この日のトップウエイトとなる3,202gをウエイイン、トータルウエイトを7,432gとして2人抜きでの逆転優勝を果たしている。以下、上位陣は2位宮嶋駿介、3位吉川永遠、4位野村俊介、5位山下一也という結果となった。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

+NBCNEWS