湯気が立つ“怪しげな用水路”→巨大網を入れてみると…… まさかの巨大魚に「なんてすごい環境なんだ」「初めて見た」

 特定外来生物にも指定されている巨大な外来魚が目撃された用水路で、ガサガサに挑戦する様子がYouTubeに投稿されました。動画には「すごい取れ高」「なんてすごい環境なんだ」といったコメントが寄せられ、記事執筆時点で5万2000回以上再生されています。

“湯気が立つ“怪しげな用水路”→巨大網を入れてみると…… まさかの巨大魚に「なんてすごい環境なんだ」「初めて見た」” の続きを読む

外来害虫、急拡大に危機感 クビアカツヤカミキリに神経尖らす梅産地 和歌山

 梅や桃、桜などを加害する特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」が、和歌山県内で急速に勢力を拡大させている。2025年12月には県中部の印南町で初めて被害を確認。国内有数の梅産地・みなべ町と田辺市と隣接しており、被害が広がれば深刻な影響が出かねない。県やJAなどは未発生の地域での警戒を促す。

“外来害虫、急拡大に危機感 クビアカツヤカミキリに神経尖らす梅産地 和歌山” の続きを読む

オオキンケイギク「食べて駆除」 富山県の上市高生、コンテスト入賞

 上市高校(富山県上市町斉神新)のグリーン部が取り組んできた特定外来生物のオオキンケイギクを食べて駆除する試みが、環境と農業をテーマにした二つのコンテストで優秀な成績を収めた。16日、コンテストに携わった生徒が喜びを語った。

“オオキンケイギク「食べて駆除」 富山県の上市高生、コンテスト入賞” の続きを読む

キョン駆除へ求む目撃情報、アプリで情報共有し報奨金も…伊豆大島で大繁殖「ギャーという声で寝付けない」「農業危機」

 伊豆大島(東京都大島町)で大繁殖しているシカ科の特定外来生物「キョン」の新たな対策として、都が報奨金制度やアプリによる目撃情報の収集を始めた。人が生活するエリアでの出没が目立っており、都は島民の協力も得て根絶を目指す考えだ。(岡本立)

“キョン駆除へ求む目撃情報、アプリで情報共有し報奨金も…伊豆大島で大繁殖「ギャーという声で寝付けない」「農業危機」” の続きを読む

植物由来の「紙の電池」ついに実用化へ 外来種駆除の一石二鳥も視野に

 前回(2025年)のCESで特に気に入った発見の1つが、紙(正確には植物由来のセルロース)で作られた電池だった。CESでは、クールな技術が登場して注目を浴びても、そのまま姿を消してしまうことが多い。しかしCES 2026でFlintが再び披露した電池は、少し様子が違った。今度は実際に皆さんのデバイスに搭載されようとしているのだ。

“植物由来の「紙の電池」ついに実用化へ 外来種駆除の一石二鳥も視野に” の続きを読む

ソテツ枯れ8千本超 害虫カイガラムシ 徳之島町でも確認、被害広がる

 2022年11月に鹿児島県奄美大島で初確認され、ソテツの葉や幹、根に寄生して枯死させる外来種「ソテツシロカイガラムシ」(通称CAS)被害について、県はホームページで被害発生状況を公開している。2025年10月末現在、奄美大島5市町村と喜界町に加え、新たに徳之島町でも被害が確認され、累計被害本数は8110本。24年3月末の約4倍に拡大している。県など関係機関は被害拡大を防ぐため、防除への協力を呼び掛けている。

“ソテツ枯れ8千本超 害虫カイガラムシ 徳之島町でも確認、被害広がる” の続きを読む

ケブカトラカミキリ確認 筑波大調査 茨城県内初 生け垣食害、対策急務 神栖で成虫発見

 庭木としてよく植えられるイヌマキなどを食害する国内外来種「ケブカトラカミキリ」が茨城県内にも生息していることが、筑波大生命環境系の蔵満司夢助教らの調査で初確認された。同県神栖市内で見つかった。幼虫は樹皮の下の形成層を食べて木の成長を阻害し、数年で木を枯死させる。九州地方原産だが、近年は千葉県でも発見された。蔵満助教は「街の景観が一変する可能生もある」と、茨城県での生息拡大に警鐘を鳴らす。

“ケブカトラカミキリ確認 筑波大調査 茨城県内初 生け垣食害、対策急務 神栖で成虫発見” の続きを読む

埼玉でも被害が報告されている「クビアカツヤカミキリ」 中学生が特定外来生物を調査しまとめて展示 埼玉・戸田 学区内の公園の桜などを調べる 見つけた際の対処法も

 埼玉県戸田市内谷の彩湖自然学習センターで市立新曽中学校生物育成研究部が市内で調査した特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」についてまとめた展示が行われている。

“埼玉でも被害が報告されている「クビアカツヤカミキリ」 中学生が特定外来生物を調査しまとめて展示 埼玉・戸田 学区内の公園の桜などを調べる 見つけた際の対処法も” の続きを読む