3年ぶりに池の水抜いてみた 「夏、いるはずのない魚がいたんです」

 高松市の森林公園にある池で13日、3年ぶりのかいぼりがあり、家族連れが参加した。水質改善のために堆積(たいせき)物を取り除き、外来生物を駆除しながら生き物を観察した。

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日本初の定着を確認 メスだけで “クローン増殖” する特定外来生物の生息地が拡大中

 2024年10月。休日には家族連れで賑わう那覇市の公園の池が、突如柵に囲まれました。1年以上が経過した現在も、池は柵に囲われたままです。海外で爆発的に増加し問題となっている「特定外来生物」が見つかったのです。

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伊豆沼・内沼『ラムサール条約』登録40周年記念シンポジウム 宮城・栗原市

 冬の渡り鳥の越冬地として知られる伊豆沼と内沼が「ラムサール条約」に登録されてから、2025年で40年となったのを記念したシンポジウムが23日、宮城県栗原市で開かれました。

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天然クニマスの“産卵行動” 山梨・西湖の湖底で撮影に初成功!県が貴重映像を公開

 原産地の秋田県で絶滅したとされるクニマスの自然界での産卵行動が山梨県の西湖の湖底で初めて確認されました。県が初めて撮影に成功し、18日に映像を公開しました。

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8年前の捕獲後ドコへ…名古屋城の外堀にいた『アリゲーターガー』を探せ “水族館説”囁かれるなか意外な展開

 2017年に名古屋城の外堀で捕獲され、大騒動となった外来魚アリゲーターガー。生態系への影響が懸念され、連日報道されるほど注目を集めました。あれから数年、巨大魚はどこへ行ったのか。街の噂を追い、専門家の証言を手がかりに、その“意外な行き先”に迫ります。

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ウナギの取引規制案、国際会議で正式否決 資源管理は引き続き課題

 絶滅のおそれがある希少種の国際取引を規制するワシントン条約の締約国会議の本会議が4日にあり、ニホンウナギを含むウナギ全種類の国際取引を規制する提案の否決を正式に決めた。国内で供給されるウナギの約7割を輸入に頼る日本は最大の消費国とされ、資源保護などの課題は残った。

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外来種、ロードキル対策急務 ソテツ害虫被害報告も 徳之島で世界遺産地域連絡会議

 2025年度「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島世界自然遺産地域連絡会議」の徳之島部会が13日、オンラインで行われた。環境省や鹿児島県、徳之島3町と民間団体など約50人が参加。開館から12月で1年を迎える徳之島世界遺産センターの状況や、10月に確認されたソテツシロカイガラムシ対策など徳之島の近況と対策が報告された。

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在来種モクズガニも多く取れた! 秦野・今泉名水桜公園で恒例生き物調査

 水生生物の調査や外来生物の駆除を目的とした恒例の生き物調査が12日、神奈川県秦野市の今泉名水桜公園で行われた。市職員やボランティア、東海大の学生ら32人が参加し、網を片手に池の生態を探った。

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