ロイ・ホークが逆転優勝/WON BASS U.S. OPEN 2021:Final

 ネバダ州レイク・ミードで開催されたWON BASS U.S. OPEN 2021はトーナメントの全日程を終了。初日が強風のためキャンセルになったため2日間での開催となった最終日、トーナメントリーダーのラスティ・サリュースキーは7.72Lbとウエイトを伸ばせず優勝戦線から離脱。このチャンスをものにしたのは初日12位につけていたロイ・ホークだった。大会を通じてのヘビエストウエイトとなる11.62Lbをウエイインしたホークはトータルウエイトを21.74Lbとして11人抜きでの逆転優勝を達成。メインベイトは自作のジグで、ゲーリーヤマモトのサイコダッドをトレーラーとして使用したというホークは2015年に続いて2度めのウイナーとなった。なお、ノンボーター(AAA)部門はデビッド・シアラーが優勝となった。

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ラスティ・サリュースキーが初日をリード/WON BASS U.S. OPEN 2021:Day 2

 ネバダ州レイク・ミードで開催されているWON BASS U.S. OPEN 2021はトーナメント2日めを終了。初日が強風のためキャンセルになったため、これが実質のDay 1ということになる。穏やかな天候に恵まれたこの日、11.81Lbをウエイインしてトーナメントリーダーとなったのはラスティ・サリュースキー。朝の10分ほどでリミットメイクに成功し、明日に備えて早々にプライマリーエリアを離れたと語っている。以下、2位トラビス・ジュエル、3位デイビス・ハート、4位クリフ・キング、5位ベン・バードとなっている。初日がキャンセルになったのでトーナメントは2日間での開催となり、明日が最終日となる。

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ティム・クリンガーが逆転優勝/WON Bass U.S.OPEN 2020:Final

 ネバダ州レイク・ミードで開催されたWON Bass U.S.OPEN 2020はトーナメントの全日程を終了した。トーナメントリーダーのコディ・ステッケルはこの日6.32Lbと大きくウエイトを伸ばせず3位に後退。このチャンスをものしたのは前日まで2位につけていたティム・クリンガーだった。この日10.92Lbをウエイインしたクリンガーはトータルウエイトを32.07Lbとして逆転優勝。昨年のFLWシリーズにおけるレイク・ミード戦で優勝するなど、この湖のエキスパートとして知られるクリンガー。U.S. OPENはこれまで優勝がなく、嬉しい初優勝となった。
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コディ・ステッケルが首位に浮上/WON Bass U.S.OPEN 2020:Day 2

 アメリカ西部地区における年に一度のビッグイベント、ネバダ州レイク・ミードで開催されているWON Bass U.S.OPEN 2020はトーナメント2日めを終了。初日のリーダー、トム・ノークスはこの日3.72Lbとウエイトを伸ばせず11位に後退。代わって首位に立ったのは、初日2位につけていたコディ・ステッケルだった。この日10.59Lbを持ち込んだステッケルはトータルウエイトを22.03Lbとしている。以下、上位陣は2位ティム・クリンガー、3位ロイ・ホーク、4位デビッド・バッカ、5位カール・リンブリック Jr.となっている。
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トム・ノークスが初日をリード/WON Bass U.S.OPEN 2020:Day 1

 アメリカ西部地区における年に一度のビッグイベント、WON Bass U.S.OPEN 2020が開幕を迎えた。今年で38回めとなるこのイベント、トーナメントウォーターは毎年恒例のネバダ州レイク・ミード。すでにシーズンを終了したBPTの西部出身者も数多く参加しており、231組のプロ&アマによる開幕となった。トーナメント初日のトップウエイトとなる12.69Lbをウエイインしたのはトム・ノークス。以下、上位陣は2位コディ・ステッケル、3位ロバート・マドックス、4位カール・リンブリック Jr.、5位ジョン・スチュワートとなっている。
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ジャスティン・ルーカスが優勝/MLF BASS PRO TOUR 第5戦:Final

 ウィスコンシン州スタージョン・ベイで開催されているMLF BASS PRO TOUR第5戦はトーナメントの全日程を終了。この日は予選を通過した10名による決勝戦、Championship Roundが開催された。ウエイトをリセットして競われたこの日、110Lb5ozで優勝したのはグループAを首位で通過したジャスティン・ルーカス。トータルフィッシュ38、最大魚は4Lb6ozというスタッツだった。BPTでは予選グループの首位は準決勝が免除される。これによりグループAの首位は決勝まで2日間空いてしまうことでモチベーションや試合勘が低下するのでは…という指摘もあった。しかし、ルーカスはそんな指摘をものともせず、2位のマーク・ダニエルズ Jr.に8Lb近い大差をつけての優勝を飾った。なお、今期のレギュラー戦は、新型コロナウイルスの影響で短縮されたため今回が最終戦。年間ポイントランキング1位はジョーダン・リーが獲得している。
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マーク・ダニエルズ Jr.が準決勝でトップウエイトをマーク/MLF BASS PRO TOUR 第5戦:Day 5

 ウィスコンシン州スタージョン・ベイで開催されているMLF BASS PRO TOUR第5戦は準決勝となるKnockout Roundが開催され、Championship Roundに進出する上位8名が決定した。この日のトップウエイトとなる103Lb5ozをマークしたのはマーク・ダニエルズ Jr.。トータルフィッシュは32、最大魚は4Lb8ozというスタッツとなっている。以下、アンディ・モーガン、ジョーダン・リー、アルトン・ジョーンズ、ブラッドリー・ロイ、ジョシュ・バートランド、イッシュ・モンロー、マイケル・アイコネリが決勝に進出。明日は予選首位のジャスティン・ルーカスとクリフ・ペイスを加えた10名で決勝戦が競われる。なお、大森貴洋はこの日17位で準決勝敗退となった。
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クリフ・ペイスが首位で決勝進出/MLF BASS PRO TOUR 第5戦:Day 4

 ウィスコンシン州スタージョン・ベイで開催されているMLF BASS PRO TOUR第5戦はグループBの予選最終日となるQualifying Round Day2が開催された。この日のトップウエイトとなる107Lb9ozをマークして初日リーダーのキース・ポシェを逆転、首位で決勝進出を決めたのはクリフ・ペイス。2日間のトータルフィッシュは58、最大魚は4Lb14ozというスタッツとなっている。以下、上位陣は2位キース・ポシェ、3位ジョーダン・リー、4位マイケル・アイコネリ、5位ボビー・レインとなっている。明日は各グループの上位20名(首位はそのまま決勝へ)による準決勝、Knockout Roundが開催される。
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ジャスティン・ルーカスが首位で決勝へ、大森貴洋は準決勝進出/MLF BASS PRO TOUR 第5戦:Day 3

 ウィスコンシン州スタージョン・ベイで開催されているMLF BASS PRO TOUR第5戦はトーナメント3日めを終了。この日はグループAの予選最終日となるQualifying Round Day 2が開催された。初日に141Lb9ozというワンデイウエイトの大会記録を打ち立てたジャスティン・ルーカスはこの日63Lb13ozを追加。ペースダウンしたものの、予選の大会記録となるトータルウエイト205Lb6ozで決勝へ駒を進めた。以下、上位陣は2位スコット・サッグス、3位ジョシュ・バートランド、4位デビッド・ダッドリー、5位マーク・ローズという結果。初日10位につけていた大森貴洋はトータルウエイト90Lb14ozで14位となり準決勝に進出。深江真一はウエイトを伸ばせず37位で予選敗退となった。
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