
B.A.S.S. Elite Seriesは第7戦が開幕を迎えた。トーナメントウォーターはオクラホマ州レイク・テンキラー。この日のトップウエイトとなる17ポンド9オンスをウエイインしたのはアンドリュー・ロバーグだった。以下、2位トレイ・マッキニー、3位ボブ・ダウニー、4位パット・シュラッパー、5位ジョーダン・リーとなっている。日本人では藤田京弥が12ポンド9オンスで42位タイにつけたほか、伊藤巧が12ポンド7オンスで50位タイ、木村建太が9ポンド5オンスで95位タイにつけている。

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テキサス州サビーン・リバーで開催されているB.A.S.S. Elite Series第6戦はトーナメント3日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。トーナメントリーダーのパット・シュラッパーはこの日8ポンド9オンスをウエイイン。トータルウエイトを29ポンド2オンスとして首位をキープしている。2位につけたのは前日の3位からひとつ順位を上げた藤田京弥。首位との差は14オンスとなっている。以下、上位陣は3位クーパー・ギャラント、4位カイル・ウェルチャー、5位ジョン・クルーズ Jr.となっている。また、前日15位につけていた伊藤巧が7位に順位を上げてファイナルに進出。木村建太は49位でのフィニッシュとなった。

テキサス州サビーン・リバーで開催されているB.A.S.S. Elite Series第6戦はトーナメント2日めを終了。明日のセミファイナルに進出する上位50名が決定した。初日のリーダー、パット・シュラッパーはこの日8ポンド7オンスをウエイイン。トータルウエイトを20ポンド9オンスとして首位をキープ。2位にはクーパー・ギャラントがつけ、3位には藤田京弥が前日の18位タイからジャンプアップ。この日11ポンド13オンスをウエイインしてトータルウエイトを19ポンド11オンスとしている。以下、4位ジョン・クルーズ Jr.、5位ステットソン・ブレイロックとなっている。このほか日本人では初日3位につけていた伊藤巧がリミットメイクできず15位に後退するもセミファイナル進出、木村建太も初日68位から43位に順位を上げてセミファイナルに進出している。

テキサス州レイク・フォークで開催されているB.A.S.S. Elite Series第5戦はトーナメント3日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。トーナメントリーダーの藤田京弥はこの3日間での全体のトップウエイトとなる35ポンド10オンスをマーク。トータルウエイトを100ポンド10オンスとして100ポンド超えを達成。100ポンドを超えた者に贈られる“センチュリーベルト”を3日間で獲得した。2008年にポール・アライアスが達成したウイニングウエイト記録の132ポンド8オンスを更新できるかにも注目が集まっている。以下、上位陣は2位ポール・マークス、3位タッカー・スミス、4位JTトンプキンス、5位トレイ・マッキニーとなっている。このほか、日本人では伊藤巧が34位でのフィニッシュとなった。

テキサス州レイク・フォークで開催されているB.A.S.S. Elite Series第5戦はトーナメント2日めを終了。明日のセミファイナルに進出する上位50名が決定した。初日のリーダー、バディ・グロスはこの日リミットを達成できず9位に後退。代わって首位に立ったのは初日4位につけていた藤田京弥だった。この日34ポンドをマークし、トータルウエイトを65ポンドとしている。以下、上位陣は2位トレイ・マッキニー、3位ポール・マークス、4位タッカー・スミス、5位JTトンプキンスとなっている。このほか、日本人では伊藤巧が40位でセミファイナル進出、木村建太が65位でのフィニッシュとなった。