ザック・ゴートレモントが首位に浮上、藤田京弥は9位でファイナル進出/B.A.S.S. St. Croix Bassmaster Open Div.1 第4戦:Day 2

 ニューヨーク州セントローレンス・リバーで開催されているB.A.S.S. Openディビジョン1第4戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日のリーダー、ライアン・ラクニエットは23ポンドをウエイインしたものの2位に後退。この日気を吐いたのは初日6位につけていたザック・ゴートレモントだった。この日のトップウエイトとなる25ポンドをウエイインしたゴートレモントはトータルウエイトを49ポンド10オンスとし、ラクニエットに2オンス差をつけている。以下、上位陣は3位ジョン・ハンター Jr.、4位コリー・ジョンストン、5位カイル・オースティンとなっている。初日3位につけていた藤田京弥は9位に順位を落としながらもファイナル進出。沢村幸弘は93位でのフィニッシュとなった。

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ライアン・ラクニエットがトップウエイトをマーク、藤田京弥が3位発進/B.A.S.S. St. Croix Bassmaster Open Div.1 第4戦:Day 1

 B.A.S.S. Openディビジョン1はシーズン最終戦となる第4戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはニューヨーク州セントローレンス・リバー。この日、トップウエイトとなる26ポンド5オンスをウエイインしたのはライアン・ラクニエットだった。以下、上位陣は2位カイル・オースティンに続いて3位に藤田京弥。首位との差は1ポンド5オンスとなっている。以下、4位タイにケイレブ・ハドソンとアレック・モリソンとなっている。このほか、日本人では沢村幸弘が17ポンド14オンスで83位タイにつけている。

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ディロン・ファラルドーが首位を譲ることなく初優勝/B.A.S.S. St. Croix Bassmaster Open Div.1 第3戦:Final

 メリーランド州アッパー・チェサピークベイで開催されたB.A.S.S. Openディビジョン1第3戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、初日からトーナメントをリードしてきたディロン・ファラルドーが21ポンド4オンスのトップウエイトをマーク。トータルウエイトを62ポンド13オンスとし、2位に9ポンド以上の差をつけて圧勝。大会を通じて一度も首位を譲ることなく自身初となるB.A.S.S.戦での優勝を果たした。

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ディロン・ファラルドーが首位をキープ/B.A.S.S. St. Croix Bassmaster Open Div.1 第3戦:Day 2

 メリーランド州アッパー・チェサピークベイで開催されているB.A.S.S. Openディビジョン1第3戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日のリーダー、ディロン・ファラルドーはこの日19ポンド2オンスをウエイイン。トータルウエイトを41ポンド9オンスとして首位をキープしている。以下、上位陣は2位タイラー・キャンベル、3位ルーカス・リンゼイ、4位ジョシュ・ブラッグ、5位デイブ・フロストとなっている。

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ディロン・ファラルドーがトップウエイトをマーク/B.A.S.S. St. Croix Bassmaster Open Div.1 第3戦:Day 1

 B.A.S.S. Openディビジョン1は第3戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはメリーランド州アッパー・チェサピークベイ。この日、トップウエイトとなる22ポンド7オンスをウエイインしたのはディロン・ファラルドーだった。以下、上位陣は2位スティーブ・ディマッテオ、3位ジョシュ・ブラッグ、4位タイラー・マローン、5位ライアン・ラクニエットとなっている。

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ウェズ・ローガンが1オンス差の逆転優勝/B.A.S.S. Lowrance Bassmaster Elite Series 第7戦:Final

 オクラホマ州レイク・テンキラーで開催されたB.A.S.S. Elite Series第7戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのアンドリュー・ロバーグはこの日11ポンド9オンスとペースダウンし、トータルウエイトは62ポンド15オンス。これを上回る勢いを見せたのが、前日まで3位につけていたウェズ・ローガンだった。この日のトップウエイトとなる16ポンド14オンスをウエイインしたローガンのトータルウエイトは63ポンド。なんと、わずか1オンス差でロバーグを逆転し、自身2度めとなるElite Series優勝を果たした。

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アンドリュー・ロバーグが依然首位、伊藤巧がジャンプアップも準決勝進逃す/B.A.S.S. Lowrance Bassmaster Elite Series 第7戦:Day 3

 オクラホマ州レイク・テンキラーで開催されているB.A.S.S. Elite Series第7戦はトーナメント3日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日から首位を走るアンドリュー・ロバーグはこの日15ポンド9オンスをウエイインし、トータルウエイトを51ポンド6オンスとして首位をキープ。以下、上位陣は2位キース・コームス、3位ウェズ・ローガン、4位カイル・ウェルチャー、5位ボブ・ダウニーとなっている。暫定43位でこの日に臨んだ伊藤巧は15ポンド8オンスをウエイイン。トータルウエイトを41ポンド4オンスとして13位までジャンプアップしたものの、14オンス差で決勝進出を逃している。

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アンドリュー・ロバーグが首位をキープ、伊藤巧が準決勝進出/B.A.S.S. Lowrance Bassmaster Elite Series 第7戦:Day 2

 オクラホマ州レイク・テンキラーで開催されているB.A.S.S. Elite Series第7戦はトーナメント2日めを終了。明日の準決勝に進出する上位50名が決定した。初日のリーダー、アンドリュー・ロバーグはこの日も好調を維持。初日を上回る18ポンド4オンスをウエイインし、トータルウエイトを35ポンド13オンスとしている。以下、2位キース・コームス、3位ボブ・ダウニー、4位トレイ・マッキニー、5位ウェズ・ローガンとなっている。日本人では伊藤巧がトータルウエイト25ポンド12オンスで43位となり準決勝進出。藤田京弥は52位、木村建太が84位で大会を終えている。

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アンドリュー・ロバーグが初日をリード/B.A.S.S. Lowrance Bassmaster Elite Series 第7戦:Day 1

 B.A.S.S. Elite Seriesは第7戦が開幕を迎えた。トーナメントウォーターはオクラホマ州レイク・テンキラー。この日のトップウエイトとなる17ポンド9オンスをウエイインしたのはアンドリュー・ロバーグだった。以下、2位トレイ・マッキニー、3位ボブ・ダウニー、4位パット・シュラッパー、5位ジョーダン・リーとなっている。日本人では藤田京弥が12ポンド9オンスで42位タイにつけたほか、伊藤巧が12ポンド7オンスで50位タイ、木村建太が9ポンド5オンスで95位タイにつけている。

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パット・シュラッパーが優勝、藤田京弥が3位、伊藤巧が4位でフィニッシュ/B.A.S.S. MAXAM Tire Bassmaster Elite Series 第6戦:Final

 テキサス州サビーン・リバーで開催されたB.A.S.S. Elite Series第6戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのパット・シュラッパーはこの日9ポンド10オンスをウエイイン。トータルウエイトを38ポンド12オンスとして優勝を飾った。前日まで2位につけていた藤田京弥は36ポンド8オンスで3位、同じく7位につけていた伊藤巧は36ポンド2オンスで4位でのフィニッシュとなった。共に優勝こそ逃したものの、第6戦終了時点でのアングラーオブザイヤー争いでは藤田が3位、伊藤が9位となっている。

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