バディ・グロスが再浮上で逆転優勝、木村建太は9位入賞/B.A.S.S. SiteOne Bassmaster Elite Series 第2戦:Final

 フロリダ州ハリス・チェインで開催されたB.A.S.S. Elite Series第2戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのレイ・ヘンゼルマン Jr.は13Lb7ozとウエイトを伸ばせず優勝戦線から離脱。このチャンスをものにしたのは、Day2の時点でトーナメントリーダーだったバディ・グロスだった。この日のトップウエイトとなる22Lb6ozをウエイインしたグロスはトータルウエイトを77Lb11ozとし、再逆転でElite Series 2勝めを達成した。暫定2位でファイナルに臨んだ木村建太は9Lb5ozとウエイトを伸ばせず、9位入賞という結果となった。

+B.A.S.S.
+成績

レイ・ヘンゼルマン Jr.が首位に浮上、木村建太が7oz差の2位にジャンプアップしてファイナル進出/B.A.S.S. SiteOne Bassmaster Elite Series 第2戦:Day 3

 フロリダ州ハリス・チェインで開催されているB.A.S.S. Elite Series第2戦はトーナメント3日めが終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。予選を通過した上位47名で競われたこの日、トーナメントリーダーのバディ・クロスは14Lb14ozとウエイトを伸ばせず6位に後退。代わって首位に立ったのは前日まで2位につけていたレイ・ヘンゼルマン Jr.。この日18Lb13ozをウエイインしてトータルウエイトを58Lb1ozとしている。この日気を吐いたのは前日まで12位につけていた木村建太。今大会を通じてのトップタイとなる23Lb1ozをウエイイン、トータルウエイトを57Lb10ozとして首位と7oz差の2位へとジャンプアップしてB.A.S.S.戦初優勝を射程内に捉えた。以下、上位陣は3位デビッド・マリンズ、4位ジョン・コックス、5位スコット・マーティンとなっている。

+B.A.S.S.
+成績

バディ・グロスが首位に浮上、木村建太は12位でセミファイナル進出/B.A.S.S. SiteOne Bassmaster Elite Series 第2戦:Day 2

 フロリダ州ハリス・チェインで開催されているB.A.S.S. Elite Series第2戦はトーナメント2日めが終了。明日のセミファイナルに進出する上位47名が決定した。初日のリーダー、ブランドン・レスターは11Lb1ozとウエイトを伸ばせず15位へと後退。代わって首位に立ったのは初日3位につけていたバディ・クロスだった。この日17Lb11ozをウエイインしたグロスはトータルウエイトを40Lb7ozとしている。以下、上位陣は2位レイ・ヘンゼルマン Jr.、3位ジェイク・ウィテカー、4位デビッド・マリンズ、5位ステットソン・ブレイロックとなっている。日本人では初日23位につけていた木村建太が18Lb2ozを追加、トータルウエイトを34Lb9ozとして12位へと順位を上げてセミファイナル進出。このほか伊藤巧が58位、青木大介が77位、松下雅幸が83位でのフィニッシュとなった。

+B.A.S.S.
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ブランドン・レスターが初日をリード、木村建太が23位発進/B.A.S.S. SiteOne Bassmaster Elite Series 第2戦:Day 1

 B.A.S.S. Elite Seriesは第2戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはフロリダ州ハリス・チェイン。初日のトップウエイトとなる23Lbをウエイインしたのはブランドン・レスターだった。以下、上位陣は2位パット・シュラッパー、3位バディ・グロス、4位レイ・ヘンゼルマン Jr.、5位ブライアン・シュミットとなっている。日本人では木村建太が17Lb7ozで23位タイと好位置につけたほか、伊藤巧が12Lb13ozで59位タイ、松下雅幸が10Lb1ozで81位、青木大介は7Lb5ozで90位につけている。

+B.A.S.S.
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ジョン・クルーズ Jr.が優勝、松下雅幸が3位でフィニッシュ/B.A.S.S. AFTCO Bassmaster Elite Series 第1戦:Final

フロリダ州セントジョーンズ・リバーで開催されたB.A.S.S. Elite Series 第1戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われた決勝戦、トーナメントリーダーのジョン・クルーズ Jr.は13Lbをウエイイン。トータルウエイトを75Lb4ozとして初日から首位を譲ることなく優勝を果たした。暫定3位で決勝に臨んだ松下雅幸は17Lbをウエイインしてトータルウエイト69Lb13ozとし、初めてのElite Seriesで3位入賞という上々のスタートを切っている。

+B.A.S.S.
+成績

ジョン・クルーズ Jr.が首位、松下雅幸が3位はファイナルへ/B.A.S.S. AFTCO Bassmaster Elite Series 第1戦:Day 3

フロリダ州セントジョーンズ・リバーで開催されているB.A.S.S. Elite Series 第1戦はトーナメント3日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。予選を通過した47名で競われたこの日、トーナメントリーダーのジョン・クルーズ Jr.は13Lbをウエイイン。ペースダウンしているものの、トータルウエイトを58Lb3ozとして首位を堅持。約3Lb差の2位につけたのは、この3日間を通じてのヘビエストウエイトとなる驚愕の31Lb15ozをウエイインしたジョン・コックスだった。2位につけていた松下雅幸は17Lb7ozをウエイインして52Lb13ozとし、順位こそひとつ後退したもののクルーズとの差を縮めている。以下、4位パトリック・ウォルターズ、5位オースティン・フェリックスとなっている。伊藤巧は16Lb4ozをウエイインして追い上げたものの、11位となりわずかの差で決勝進出を逃した。

+B.A.S.S.
+成績

ジョン・クルーズ Jr.が首位をキープ、松下雅幸が2位にジャンプアップ/B.A.S.S. AFTCO Bassmaster Elite Series 第1戦:Day 2

フロリダ州セントジョーンズ・リバーで開催されているB.A.S.S. Elite Series 第1戦はトーナメント2日めを終了。明日のセミファイナルに進出する上位47名が決定した。初日のリーダー、ジョン・クルーズ Jr.は17Lb3ozをウエイイン。トータルウエイトを45Lb3ozとして首位をキープ。この日気を吐いたのが初日41位につけていた松下雅幸だった。2日めのヘビエストウエイトとなる23Lb5ozをウエイインし、トータルウエイトを35Lb6ozで2位へとジャンプアップ。以下、上位陣は3位ステットソン・ブレイロック、4位パトリック・ウォルターズ、5位ボブ・ダウニーとなっている。このほか、日本人では伊藤巧がトータルウエイトを25Lb10ozで26位として準決勝進出。木村建太は85位、青木大介は94位で大会を終えている。

+B.A.S.S.
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ジョン・クルーズ Jr.が初日をリード、伊藤巧が17位発進/B.A.S.S. AFTCO Bassmaster Elite Series 第1戦:Day 1

 MLF Bass Pro Tour に引き続き、B.A.S.S. Elite Seriesもいよいよ今シーズンの開幕戦を迎えた。トーナメントウォーターはフロリダ州セントジョーンズ・リバー。公式プラクティスの期間は冷たい雨に見舞われていたが、この日は天候も回復。初日のトップウエイトとなる28Lbをウエイインしたのはジョン・クルーズ Jr.だった。以下、上位陣は2位ボブ・ダウニー3位ステットソン・ブレイロック、4位ミカ・フレイジャー、5位ビル・ローウェンとなっている。日本人では伊藤巧が16Lb4ozで17位につけたほか、松下雅幸が12Lb1ozで41位、木村建太が4Lb11ozで81位タイにつけたほか、青木大介はノーウエイトとなっている。

+B.A.S.S.
+成績

ブランドン・レスターが逆転優勝、木村建太が5位入賞/B.A.S.S. St. Croix Bassmaster Southern Open 第1戦:Final

 フロリダ州キシミー・チェインで開催されたB.A.S.S. Southern Open 第1戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのジョーイ・シフエンテスはこの日9Lb5ozとウエイトを伸ばせず。ここで気を吐いたのは前日まで2位につけていたブランドン・レスターだった。この日のトップウエイトとなる18Lb4ozをウエイインしたレスターはトータルウエイトを51Lb2ozとして逆転。B.A.S.S.114戦めにして初優勝を果たした。暫定9位で決勝に進出した木村建太はこの日11Lb9ozをウエイイン。トータルウエイトを40Lb11ozとし、5位へと順位を上げての入賞となった。

+B.A.S.S.
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ジョーイ・シフエンテスが首位をキープ、木村建太が9位で決勝進出/B.A.S.S. St. Croix Bassmaster Southern Open 第1戦:Day 2

 フロリダ州キシミー・チェインで開催されているB.A.S.S. Southern Open 第1戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日に28Lb10ozというビッグウエイトをマークしたジョーイ・シフエンテスはこの日10Lb13ozをウエイイン。ペースダウンしたもの、トータルウエイト39Lb7ozで依然首位をキープしている。以下、上位陣は2位ブランドン・レスター、3位コール・ドラモンド、4位アダム・ニュー、5位ザック・バージとなっている。初日4位につけていた木村建太はこの日11Lb10ozをウエイイン。トータルウエイト29Lb2ozで9位に後退したものの、ファイナル進出を決めている。このほか、日本人アングラーでは北大祐が36位、加藤誠司が4Lb9ozで155位でのフィニッシュとなった。

+B.A.S.S.
+成績