キース・ポシェが逆転優勝/FLW TOYOTA Series Southern Division 第3戦:Final

 ジョージア州レイク・セミノールで開催されたFLW TOYOTA Series Southern Division第3戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのディロン・マクミランは5Lb12ozと失速。このチャンスをものにしたのは前日まで4位につけていたキース・ポシェだった。この日のトップウエイトとなる15Lb6ozをウエイインしたポシェはトータルウエイトを46Lb6ozとして逆転優勝。現在はMLFを主戦場としているポシェはFLW系のトーナメント出場歴が非常に少なく、BFLをを含めてこれが8試合め。シャローのショールバスをねらうためアルミボートで臨んだことが功を奏したと語っている。
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コディ・ハフが優勝/FLW TOYOTA Series Plains Division 第3戦:Final

 ミズーリ州テーブルロック・レイクで開催されたFLW TOYOTA Series Plains Division第3戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのコディ・ハフは15Lb6ozをウエイイン。トータルウエイトを46Lb4ozとして初日から首位を譲ることなく優勝を果たした。ハフのメインベイトはアイスジグ。ラパラのジギングラップが非常に効いたと語っている。
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ディロン・マクミランが首位に浮上/FLW TOYOTA Series Southern Division 第3戦:Day 2

 ジョージア州レイク・セミノールで開催されているFLW TOYOTA Series Southern Division第3戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日のリーダー、ジャレッド・マクミランはこの日11Lb9ozとペースダウンして2位に後退。代わって首位に立ったのは初日20位につけていたジャレッドの弟、ディロン・マクミランだった。ここまでのトップウエイトとなる24Lb4ozをマークしたディロンはトータルウエイトを37Lb4ozとして20人抜きで暫定首位。兄弟でワンツーという状況となっている。以下、上位陣は3位マイキー・キーソー Jr.、4位キース・ポシェ、5位ブライアン・ニューとなっている。
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コディ・ハフが依然リード、小池貴幸は21位フィニッシュ/FLW TOYOTA Series Plains Division 第3戦:Day 2

 ミズーリ州テーブルロック・レイクで開催されているFLW TOYOTA Series Plains Division第3戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日のリーダー、コディ・ハフはこの日13Lb15ozをウエイイン。トータルウエイトを30Lb14ozとして依然首位をキープしている。以下、上位陣は2位コリー・クック、3位スペンサー・シャフィールド、4位ジェイソン・リーブロング、5位コール・ブリーデンとなっている。なお、初日6位につけていた小池貴幸はこの日5Lb7ozとウエイトを伸ばせず21位でのフィニッシュとなった。
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ジャレッド・マクミランが初日をリード/FLW TOYOTA Series Southern Division 第3戦:Day 1

 FLW TOYOTA Series Southern Divisionは今季最終戦となる第3戦が開幕を迎えた。トーナメントウォーターはジョージア州レイク・セミノール。この日のトップウエイトとなる21Lb10ozをウエイインしたのはジャレッド・マクミランだった。唯一の20Lbオーバーを叩き出したマクミランはこの日、パンチング&フリッピングがメインパターンだったと語っている。以下、上位陣は2位ジェイソン・スミス、3位キース・ポシェ、4位マイキー・キーソー Jr.、5位トレバー・フィッツジェラルドとなっている。
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コディ・ハフが初日をリード、小池貴幸が6位スタート/FLW TOYOTA Series Plains Division 第3戦:Day 1

 FLW TOYOTA Series Plains Divisionはシーズン最終戦となる第3戦が開幕を迎えた。トーナメントウォーターはミズーリ州テーブルロック・レイク。この日のトップウエイトとなる16Lb15ozをウエイインしたのは大学生アングラーのコディ・ハフだった。このレイクでのキーパーサイズは15in(約38cm)と厳しいが、25尾前後のキーパーをキャッチしたと語っている。以下、上位陣は2位スペンサー・シャフィールド、3位コリー・クック、4位デール・アンドリュース、5位ジェイソン・リーブロングとなっている。なお、日本人では小池貴幸が13Lb14ozで6位と好位置につけている。
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アダム・ワグナーが逆転優勝/FLW TOYOTA Series Central Division 第3戦:Final

 テネシー州デール・ホロー・レイクで開催されたFLW TOYOTA Series Central Division第3戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメトリーダーのブレーク・スミスは10Lb11ozをウエイイン。全体的にウエイトが伸び悩んだこともあり悪いウエイトではなかったものの、これを上回る勢いを見せたのが前日まで5位につけていたアダム・ワグナーだった。大会を通じてのトップウエイトとなる16Lb1ozをウエイインしたワグナーは、トータルウエイトを35Lb6ozとしてスミスを5oz上回り、見事な逆転優勝を達成。メインベイトはローカルベイトとして知られているブレードベイト、5/8ozのシルバーバディだったと語っている。
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ブレーク・スミスが首位でファイナルへ/FLW TOYOTA Series Central Division 第3戦:Day 2

 テネシー州デール・ホロー・レイクで開催されているFLW TOYOTA Series Central Division第3戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日のリーダー、ジョナサン・ボーリングはこの日2尾のウエイインにとどまり7位に後退。代わって首位に立ったのは初日4位につけていたブレーク・スミスだった。この日11Lb13ozをウエイインしたスミスはトータルウエイトを23Lb6ozとしている。以下、上位陣は2位クリス・マローン、3位スコット・スタルツ、4位ニック・ラトリフ、5位アダム・ワグナーとなっている。
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ジョナサン・ボーリングが初日をリード/FLW TOYOTA Series Central Division 第3戦:Day 1

 FLW TOYOTA Series Central Divisionはシーズン最終戦となる第3戦が開幕を迎えた。トーナメントウォーターはテネシー州デール・ホロー・レイク。この日のトップウエイトとなる13Lb6ozをウエイインしたのはジョナサン・ボーリングだった。「シャローでのジャンクフィッシングだった。ジフのフリッピングにスピナーベイト、チャターベイト、バイブレーションも使ったよ」と語っている。以下、上位陣は2位スコット・スタルツ、3位マーシャル・デーキンス、4位ブレーク・スミス、5位ダコタ・エバーレとなっている。
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アーロン・ジョンソンが逆転優勝/FLW TOYOTA Series Southwestern Division 第3戦:Final

 テキサス州サムレイバン・リザーバーで開催されたFLW TOYOTA Series Southwestern Division第3戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのブレーク・シュローダーは前日と同ウエイトとなる18Lbをウエイイン。決して悪くないウエイトだったものの、これを上回る勢いを見せたのが前日まで3oz差の2位につけていたアーロン・ジョンソンだった。この日18Lb14ozをウエイインしたジョンソンはトータルウエイトを54Lb14ozとして11oz差で逆転優勝を果たしている。
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