ジェイコブ・ウィーラーが首位で準決勝を勝ち抜け、深江真一も決勝進出/MLF BASS PRO TOUR 第1戦:Day 5

 ルイジアナ州モンローとウエストモンローで開催されているMLF BASS PRO TOUR 第1戦は、キャニークリーク・リザーバーに会場を移しての準決勝“Knockout Round”が開催された。予選を通過した38名で競われたこの日、43Lb7ozで首位に立ったのはジェイコブ・ウィーラーだった。トータルフィッシュは9、最大魚は6Lb5ozというスタッツ。以下ジョーダン・リー、ブラッドリー・ロイ、ブライアン・スリフト、ランディ・ハウエル、ジェフ・スプラーグ、アルトン・ジョーンズが決勝進出。また、深江真一が8位で決勝戦“Chanpionship Round”に進出を決めた。明日の決勝はバシー・ブレイクに会場を移し、グループ首位のマーク・ダニエルズ Jr.とジャレッド・リントナーを加えた10名によってウエイトをリセットして競われる。

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ジャレッド・リントナーがグループBを首位通過、大森貴洋は予選敗退/MLF BASS PRO TOUR 第1戦:Day 4

 ルイジアナ州モンローとウエストモンローエリアで開催されているMLF BASS PRO TOUR 第1戦はトーナメント4日めが終了。レイク・ダーボンでグループBの予選最終日となるQualifying Round Day 2が開催され、首位で決勝進出を決めたのは初日のリーダー、ジャレッド・リントナーだった。2日間のトータルフィッシュは18、最大魚は3Lb1ozというスタッツ。以下、上位陣は2位ブラッドリー・ロイ、3位デビッド・ダッドリー、4位ジェフ・スプラーグ、5位ケビン・バンダムとなっている。大森貴洋は35位で予選敗退。明日はウエイトをリセットし38名による準決勝“Knockout Round”がキャニークリーク・リザーバーで開催され、グループAの予選を通過した深江真一が出場。この上位8名と、グループ首位の2名の計10名が決勝戦“Championship Round”に出場する。

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ジャレッド・リントナーがグループBの暫定首位に/MLF BASS PRO TOUR 第1戦:Day 2

 ルイジアナ州モンローとウエストモンローエリアで開催されているMLF BASS PRO TOUR 第1戦はトーナメント2日めが終了。レイク・ダーボンでグループBの予選初日となるQualifying Round Day1が開催されたこの日、33Lb2ozをマークして暫定首位となったのはジャレッド・リントナーだった。トータルフィッシュは11、最大魚は5Lb9ozというスタッツ。以下、上位陣は2位ジェラルド・スポーラー、3位デビッド・ダッドリー、4位ブラッドリー・ロイ、5位ジョナサン・バンダムとなっている。大森貴洋はノーウエイトとなっている。明日はグループAのQualifying Round Day 2が開催され、暫定14位の深江真一が出場する。

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スティーブン・ブローニングがグループAの暫定首位に/MLF BASS PRO TOUR 第1戦:Day 1

 MLF BASS PRO TOURがいよいよ開幕を迎えた。第1戦の会場はルイジアナ州モンローとウエストモンローにある複数のフィールドで、予選はレイク・ダーボンでの開催となった。グループAの予選初日となるQualifying Round Day1が開催されたこの日、21Lb2ozをマークして首位に立ったのはスティーブン・ブローニングだった。トータルフィッシュは6、最大魚は6Lb4ozというスタッツ。以下、上位陣は2位マーク・ダニエルス Jr.、3位ブライアン・スリフト、4位コディ・メイヤー、5位ジェレミー・ロイヤーとなっている。深江真一は8Lb10ozで14位につけている。明日はグループBのQualifying Round Day1が開催され、大森貴洋が出場する。

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ロバート・ブラノーが6人抜きで逆転優勝/MLF Toyota Series Southern Division 第1戦:Final

 フロリダ州レイク・オキチョビーで開催されたMajor League Fishing Toyota Series Southern Division 第1戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位25名で競われたこの日、トーナメントリーダーのブランドン・メドロックは13Lbとウエイトを伸ばせず優勝戦線から離脱。このチャンスをものにしたのは、この日19Lb11ozをウエイインしたロバート・ブラノーだった。前日7位につけていたブラノーはこのビッグゲインでトータルウエイトを51Lb5ozとし、6人抜きでの逆転優勝を果たした。メインベイトはネットベイトのビッグボッパーで、スローロールで使用。また、フォローベイトとして1/8ozのチャターベイトを使ったと語っている。

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ブランドン・メドロックが首位でファイナルへ/MLF Toyota Series Southern Division 第1戦:Day 2

 フロリダ州レイク・オキチョビーで開催されているMajor League Fishing Toyota Series Southern Division 第1戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位25名が決定した。初日のリーダー、ランス・ペンブルはこの日13Lbのウエイインにとどまり5位に後退。代わって首位に立ったのは初日6位につけていたブランドン・メドロックだった。この日17Lb5ozをウエイインしたメドロックはトータルウエイトを35Lb10ozとしている。。このほか上位陣は2位リー・スタルビー、3位クリスチャン・グレイコ、4位ウィリー・デニソンとなっている。

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ランス・ペンブルが初日をリード/MLF Toyota Series Southern Division 第1戦:Day 1

 Major League Fishing Toyota Series Southern Divisionが開幕を迎えた。第1戦の舞台はフロリダ州レイク・オキチョビー。この日のトップウエイトとなる20Lb9ozをウエイインしたのはランス・ペンブルだった。ただし2位との差は1ozと上位陣のウエイト差は小さく、今後順位は入れ替わる可能性が高そうだ。上位陣は2位クリスチャン・グレイコ、3位タイにリー・スタルビーとDJティムス、5位ウィリー・デニソンとなっている。

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マイケル・ニールがPro Circuit初優勝/MFL Tackle Warehouse Pro Circuit 第1戦:Final

 テキサス州サムレイバン・リザーバーで開催されてたMajor League Fishing Tackle Warehouse Pro Circuit 第1戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名でウエイトをリセットして競われたこの日、トップウエイトとなる26Lb5ozをウエイインしたのは予選を首位で通過したマイケル・ニールだった。ニールは2位に8Lb以上の大差をつけて圧勝。ニールにとっては今回が初のPro Circuit優勝。昨年のBass Pro Tour第7戦に続き、二度めのメジャータイトル獲得となった。

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マイケル・ニールが首位に浮上/MFL Tackle Warehouse Pro Circuit 第1戦:Day 2

 テキサス州サムレイバン・リザーバーで開催されているMajor League Fishing Tackle Warehouse Pro Circuit 第1戦はトーナメント3日めを終了、明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。強風により2日めがキャンセルとなったため、この日は全員のコンペティターが出場。初日のリーダー、ジョシュ・バトラーは12Lb15ozをウエイインしたものの2位に後退。代わって首位に立ったのは初日5位につけていたマイケル・ニールだった。この日15Lb2ozをウエイインしたニールはトータルウエイトを33Lb9ozとし、首位で予選通過。このほかジェフ・ブリッジス、エバン・バーンズ、マット・ベッカー、ランディ・デスピーノ、ディラン・ヘイズ、ピート・ポンズ、スペンサー・シャフィールド、ジョシュ・ブラーグが決勝進出。決勝はウエイトをゼロに戻して競われる。また、小池貴幸は79位でのフィニッシュとなった。

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強風のため、競技2日めがキャンセルに/MFL Tackle Warehouse Pro Circuit 第1戦:Day 1

 テキサス州サムレイバン・リザーバーで開催されているMajor League Fishing Tackle Warehouse Pro Circuit 第1戦。この日は競技2日めが開催される予定だったが、強風によるラフウォーターのため安全確保が難しいとの判断でキャンセルとなった。これにより、明日は選手全員による競技が開催され、明後日は上位10名によるファイナルが開催される予定となっている。

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