兵庫県東条湖を舞台に冬期限定で開催されている東条湖ウィンターリーグは、12月23日に第2戦“アクティブCUP”が開催された。クリスマスアワードとして開催された今大会だが、ウインターシーズンに加え減水状態ということもあり、フィールドはタフな状況だったようだ。当日は雨模様だったものの、早朝の気温は9℃。この状況の中、3尾で3630gというぶっちぎりのウエイトで優勝を飾ったのは枝常義弘さん。枝常さんは正午過ぎからベイトフィッシュの反応が現れた水天岩周辺の水深8〜10mを、リトルマックス3/8ozで攻略。食い込みを重視し、あえてライトアクションのスピニングタックルをチョイスしたことがキーだったと語っている。大会に関する詳細およびエントリー方法に関しては、下記のチームベストラン公式サイトにて。
12月16日、滋賀県琵琶湖にて第1回琵琶湖クラシックが開催された。この大会は琵琶湖でトーナメントを開催しているB.A.I.T、ポパイライトウェイトシリーズ、NBCチャプター京都の共同で開催。正式名称は「2007琵琶湖トーナメントシリーズ統一王座決定戦 琵琶湖クラシック」だ。会場となったアングラーズイン琵琶湖には下野正希さんをはじめ浅野大和さんなど琵琶湖のプロガイドも参加、初代チャンピオンの座をめぐって熱い争いが繰り広げられた。当日は比叡山山頂付近が雪景色となるほどの冷え込みに加え、時折雨が降るという厳しいコンディション。この寒さの中初代チャンピオンの座を勝ち取ったのは、ファットペッパーで2尾のキッカーをキャッチし、5尾で6750gをウエイインした堀田邦弘さんだった。なお、トーナメントの詳しい結果とインフォメーションは、下記のB.A.I.T.公式ウェブサイトにて。
BGBの2007年最終戦となる“Yショップかねやすクラシック”が、12月2日に山梨県山中湖にて開催された。標高が高いことで冬の気配が濃厚かと思われた山中湖だが、事前の情報では放流バスが活発に釣れていたという。当日の朝はマイナス4℃と冷え込んだものの、参加35名中26名がウエイインに成功。このシーズンとしては上々の結果だったといえるだろう。優勝を飾ったのは5尾で2728gを持ち込んだ加藤佳久さん。釣れていると囁かれていたネイティブを避け、サイズのいい放流バスにターゲットを絞ったのが勝因だったようだ。メインエリアは平野ワンドの入り口付近だったという。なお、大会の詳細や成績表は下記のBGB公式ウェブサイトにて。
+BGB
12月2日、徳島県旧吉野川にてバットネット08四国シリーズ第2戦が開催された。12月としては暖かく穏やかな天気で、今の時期としては先週より水温の変化も少ないものの、リミットメイクを達成するのは難しいという状況。水位の増水でカレントが発生しづらい旧吉野川に、多くのアングラーが苦戦していた。このコンディションの中、唯一リミットメイクに成功したのが橋本洋一さん。橋本さんは4140gというグッドウエイトで優勝を飾った。橋本さんのメインパターンは旧吉野川最下流のリップラップでのディープクランクだったが、フォローに使用したジグヘッドワッキーで2尾をキャッチ。その後、JR鉄橋の橋脚でジグヘッドワッキーを使って3尾を追加してリミットメイクを達成したという。以下、2位に江崎浩司さん、3位に合田忠似さんが入賞した。なお、トーナメントの詳しい結果とインフォメーションは、下記のバットネット公式ウェブサイトにて。
2000年からスタートし、今年で8回めを迎えた東条湖オープンが、11月25日に兵庫県東条湖で開催された。これまでにないほどの減水状態となっていた東条湖。コンディションは良好とは言い切れないものの、今年の東条湖では大型のバスが数多くキャッチされているだけに大会への期待も高まっていた。当日は気温が-1℃と真冬を思わせる寒さに見舞われたものの、村下泰健さんが2尾で2800gというグッドウエイトをウエイイン。村下さんはダズワンドにエリアを絞り、テキサスリグのヘアリーホッグ4inで1600gのビッグフィッシュをキャッチ。その後、ヘアリーホッグ4inをトレーラーに使用したイマカツモグラジグでキロアップを追加。2位に約1kgの差をつけて見事な優勝を飾っている。大会に関する詳細およびエントリー方法に関しては、下記のチームベストラン公式サイトにて。
11月18日、千葉県印旛沼を拠点に活動しているNAB21(NaritaAirportBasser21)が主催するオープンペアトーナメントが開催された。この大会はオープンの名のとおり、NAB21のメンバーだけでなく一般の参加者を交えてのペアトーナメント。友人同士での参加はもちろん、夫婦や親子などさまざまなペアによって競われた。大会当日は急激な冷え込みのため、前日よりも水温が3〜5℃低下。この影響のため釣果は伸び悩み、参加54チーム中ウエイインに成功したのは19チームという結果となった。優勝を飾ったのは2尾で1990gをマークした鈴木雅美さんと平野智明さんのチーム。船戸大橋近辺をラバージグで丁寧に攻めたのが勝因だったという。なお、トーナメントの詳しい結果とインフォメーションは、下記のNAB21公式ウェブサイトにて。
11月18日、滋賀県琵琶湖にてバットネット08シリーズ第2戦が開催された。会場は朝から風が強く、ラフウォーターに加えて冷たい風の影響で水温が前日から3℃低下。この風のため思うような釣りが展開できないチームが続出する中、6580gというビッグウエイトをマークしたのは小東和裕さんと百富利宇太さんのチーム。風の影響を考慮して早々に南湖を見切った2人は北湖西岸の和爾川河口沖でカーリーチューブを使ったヘビーキャロライナリグでの釣りを展開した。ここで2尾の40cmオーバーをキャッチしたあとは、真野沖にある魚礁へと移動。ここで当日の最大魚となる2220gをキャッチするとともにリミットメイクを達成、2位に2kg以上の差をつけて見事な優勝を果たした。なお、トーナメントの詳しい結果とインフォメーションは、下記のバットネット公式ウェブサイトにて。
兵庫県生野銀山湖で開催されたJB TOP 50第5戦“エバーグリーンCUP”は、トーナメントの全日程を終了。初日から首位に立っていた江口俊介さんは最終日も5番手のウエイトをマーク。総合ポイントを244として堂々の優勝を飾った。以下、2位川口直人さん、3位福山哲也さん、4位青木大介さん、5位市村直之さんという順位となっている。なお、最終戦を終えたことで年間ランキングも確定。年間チャンピオンは相羽純一さんが獲得した。なお、年間ランキングは2位神谷勇紀さん、3位竹内三城さん、4位沢村幸弘さん、5位青木大介さんという順位となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。
兵庫県生野銀山湖で開催されているJB TOP 50第5戦“エバーグリーンCUP”は、トーナメント2日めを終了。明日の最終日に進出する上位30名が決定した。首位で予選を通過したのは、前日首位に立っていた江口俊介さん。この日も2番手となるウエイトをマーク、198ポイントで首位をキープしている。2位につけているのは、初日の3位からひとつ順位を上げた川口直人さん。以下、3位福山哲也さん、4位市村直之さん、5位河辺裕和さんという順位となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。
JB TOP 50は、減水のため振替戦となっていた第5戦“エバーグリーンCUP”がキックオフを迎えた。最終戦の舞台は、兵庫県生野銀山湖。トーナメント初日のこの日は、上位陣が接戦となった。5尾で1870gのトップウエイトをマークしたのは、江口俊介さん。2位には1816gで阿部進吾さんがつけ、1808gをマークした川口直人さんが3位につけている。以下、4位有里拓さん、5位佐々木崇宏さんとなっている。ウエイト差が小さいだけに、わずかな差が順位を大きく左右するだけに、最終日まで目が離せない展開となりそうだ。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。
兵庫県東条湖を舞台に冬期限定で開催されている東条湖ウィンターリーグは、11月4日に07-08シーズンが幕開けを迎えた。昨シーズンは不調続きだったものの、今年の東条湖は夏の終わりからさまざまな大会でハイウエイトが続出、今大会に対する期待も高まっていた。魚のバイトは多かったようでトーナメントスタート直後から多くのアングラーがロッドを曲げていたものの、キーパーに満たないサイズが多く、アングラーたちはリミットメイクに苦しんでいたようだ。シーズン初戦の優勝を飾ったのは5尾で3760gを持ち込んだ大原永益さん。ハンハントレーラーをセットした1.8gのスモールラバージグとマイクロクローラーなどを使ったダウンショットリグでリミットメイクに成功したのが勝因だったようだ。以下、2位福永治さん、3位黒田昌之さん、4位谷口聡さん、5位松村真樹さんとなっている。大会に関する詳細およびエントリー方法に関しては、下記のチームベストラン公式サイトにて。
BGBトレイル2007第5戦“フラッター サンライン バイトカップ”が10月28日に山梨県山中湖で開催された。台風20号の影響で前日は大雨に見舞われたこともありコンディションが懸念されたものの、当日は台風一過の秋晴れに恵まれた。高気圧の影響のせいかコンディションは今ひとつだったようで、ウエイトが伸び悩んだアングラーが多かったようだ。しかし、結果的には23名がウエイインを果たした。優勝を飾ったのは、2尾で1508gを持ち込んだ浜野潔さん。沈み石やゴロタに潜んでいる魚を、リアルベイトのアマゴ♀によるフラッシングと速巻きでバイトに持ち込んだという。以下、2位清水隆男さん、3位菊地啓一さん、4位金井俊介さん、5位加藤佳久さんという結果になっている。
+BGB