千葉県印旛沼を拠点に活動しているNAB21(NaritaAirportBasser21)のシーズントーナメント第2戦が、5月20日に開催された。5月に入った印旛沼は田んぼからの流入にくわえ毎日のように強風が吹いたこともあり濁りがひどい状況。アフタースポーンのバスをいかに捜し、どう食わせるかがキーとなっていたようだ。参加60名中バスをウエイインしたのは34名だったものの、リミットの3尾を揃えたのはわずか5名という厳しい状況だった。この状況の中、西部本湖の矢板絡みのスポットで、朝イチに風が吹き始めたわずか10分間リミットメイクに成功したのが川嶋久司さん。川嶋さんは3尾で3910gというグッドウエイトをマークし、2位に1kg以上の大差をつけて優勝を飾った。使っていたルアーはBYS CRAW 4.5inをトレーラーに使用したラバージグだったという。なお、トーナメントの詳しい結果とインフォメーションは、下記のNAB21公式ウェブサイトにて。