兵庫県東条湖で冬期に開催されている東条湖ウィンターリーグは、3月11日にシーズン最終戦となる第5戦“Odzカップ”が開催された。春を思わせるような陽気が続いていたものの、大会直前のフィールドは冬に逆戻りしたかのような寒さに見舞われた。魚の活性も低く、この日バスをキャッチすることに成功したアングラーはわずか2名。優勝を飾ったのは、1510gというビッグフィッシュを持ち込んだ高見竜之介さん。高見さんは春を意識したバスにねらいを絞り、中流域にある五箇所渓谷の岬周辺をメインエリアに釣りを展開。水深5〜6mのフラットでケムケムシャッド(モエビ)をトレーラーに使用したケムケム1.8gを使い、ボトムを少し切る感じのミドストでこの魚をキャッチしたという。なお、年間総合成績で小田光弘さんが優勝を果たしている。大会に関する詳細に関しては、下記のチームベストラン公式サイトにて。