兵庫県東条湖で開催されている東条湖ウィンターリーグは、2月11日に第4戦“マドネスジャパンCUP”が開催された。記録的な暖冬となっていることもあり、この日の東条湖も例年の冬とは異なる表情をみせていた。2月だというのに水温は9℃。当然のことながら魚の動きも例年とは異なっており、バックウォーターのシャローエリアではビッグフィッシュの目撃談も囁かれていたそうだ。しかし、ウイニングパターンとなったのはバックウォーターではなくメインレイク。山本栄二さんは、朝イチにダム管理事務所前の4mラインをリトルマックス3/8ozで攻略して900g弱のバスをキャッチ。その後、句碑岬に移動して岬上流側のアウトサイドエッジの10mラインをワサビーのバーチカルジギングで攻め、キロアップをキャッチして大会初優勝を飾った。タフコンディションが続き毎回のように上位陣が入れ替わっているため、年間優勝争いは混沌とした状況となっている。大会に関する詳細に関しては、下記のチームベストラン公式サイトにて。