山梨県河口湖で開催されているJBジャパンスーパーバスクラシックは大会の全日程を終了。前日首位に立っていた青木大介さんはこの最終日もリミットの7尾をきっちりとキャッチし、この日2番手となる7580gをウエイイン。前日4位につけていた山木一人さんが7尾で12210gというビッグサックを持ち込んだもののポイント差で及ばず、青木さんが自身初となるクラシックチャンプの座を獲得した。サイトフィッシングをメインパターンとしていた青木さんは、ゲーリーヤマモト4インチワームをややカットし、ノーシンカーで使用。ベイトフィッシュのシラウオを意識してクリアーカラーをチョイスしたという青木さんはベッドの釣りではなく、桟橋や岬などでのデッドスロースイミングでバスのバイトを誘ったという。なお、上位は3位市村直之さん、4位五十嵐誠さん、5位荻野元気さんという順位となった。詳細はJB/NBCの公式サイト、NBS NEWSにて。