
ミネソタ州リーチ・レイクで開催されているB.A.S.S. Openディビジョン2はトーナメントの全日程を終了。荒天によりツーデイの競技最終日となったこの日、トーナメントリーダーのカイル・ミンクは4尾のウエイインで大きく後退。このチャンスをものにしたのは初日21位につけていたレイカー・ハウエルだった。この日20ポンド3オンスをウエイインしたハウエルはトータルウエイトを39ポンド13オンスとして20人抜きでの逆転優勝を果たした。レイカーはElite Seriesに出場しているベテラン、ランディ・ハウエルの息子で、これがB.A.S.S.戦初優勝。日本人では藤田京弥が10位でフィニッシュしたほか江川悟史が104位、青木唯が143位、沢村幸弘が170位、木村建太が180位、江川翔が196位。AOYはペイク・サウスが獲得、青木は16位となり来期のElite Series出場権を逃している。
