松山市森松町の松原泉で特定外来生物のザリガニ「ミステリークレイフィッシュ」が相次いで見つかったことを受け、県生物多様性センター(東温市)は9日、現地を調査し、体長3~4センチの個体を中心に20匹を捕獲した。
ミステリークレイフィッシュは雌だけで繁殖でき、一度に200~400個の卵を産むとされる。在来種の水草や生物を捕食し、生態系を壊す恐れがあることから2020年に特定外来生物に指定されている。

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松山市森松町の松原泉で特定外来生物のザリガニ「ミステリークレイフィッシュ」が相次いで見つかったことを受け、県生物多様性センター(東温市)は9日、現地を調査し、体長3~4センチの個体を中心に20匹を捕獲した。
ミステリークレイフィッシュは雌だけで繁殖でき、一度に200~400個の卵を産むとされる。在来種の水草や生物を捕食し、生態系を壊す恐れがあることから2020年に特定外来生物に指定されている。