ニック・ルブランがグループBの首位に/MLF BASS PRO TOUR General Tire Stage Six:Day 2

 バージニア州ジェームズ・リバーで開催されているMLF BASS PRO TOUR第6戦はトーナメント2日めを終了。この日はグループBの予選初日となるQualifying Round Day 1が開催された。73ポンド10オンスをマークして首位に立ったのはニック・ルブラン。32尾のキャッチでヘビエストフィッシュは3ポンド15オンスというスタッツだった。以下、上位陣は2位テリー・スクロギンス、3位ジョナサン・ヴァンダム、4位ダスティン・コネル、5位ディラン・ヘイズとなっている。明日はグループAの予選最終日となるQualifying Round Day 2が開催される。

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ジェイコブ・ウィーラーがグループAの首位に/MLF BASS PRO TOUR General Tire Stage Six:Day 1

 MLF BASS PRO TOURは第6戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはバージニア州ジェームズ・リバー。この日はグループAの予選初日となるQualifying Round Day 1が開催された。33尾のキャッチで78ポンド8オンスをマークして首位に立ったのはジェイコブ・ウィーラー。ヘビエストフィッシュは5ポンド3オンスというスタッツで2位のスキート・リースに30ポンド15オンス差という圧倒的内容だった。以下、上位陣は3位アンディ・モーガン、4位ジェラルド・スポーラー、5位マイケル・ニールとなっている。深江真一は26ポンド4オンスで22位、大森貴洋は24ポンド7オンスで24位につけている。明日はグループBのQualifying Round Day 1が開催される。

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「ヌートリア」西日本中心に定着、各地で農作物が被害…南米原産の哺乳類

 松山市は20日、愛媛県内では初めて、同市の中島で特定外来生物「ヌートリア」1匹を捕獲したと発表した。農作物への被害は確認されていないという。5月末に中島沖で泳いでいるのが目撃され、今月4日、県生物多様性センターがヌートリアと断定した。

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新利根川に「侵略植物」 ナガエツルノゲイトウ 稲敷・河内 農家苦悩、駆除費を助成 茨城

 特定外来生物のナガエツルノゲイトウが、新利根川や霞ケ浦などで生息域を広げている。繁殖力の高さから「史上最悪の侵略的植物」と呼ばれており、茨城県河内町では川面を覆うほど群生。すでに水田の一部に侵入し、コメ農家の悩みの種となっている。水路の目詰まりなどを引き起こす恐れもあり、同県稲敷市や同町は駆除費の助成を始めた。

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阿部貴樹が逆転優勝/JB マスターズ第3戦“サンライン&アフコCUP”:Final

 兵庫県生野銀山湖で開催されたJBマスターズシリーズ第3戦“サンライン&アフコCUP”はトーナメントの全日程を終了。この日は参加者86名中魚をウエイインしたのは23名、3尾のリミットメイカーゼロという厳しいコンディション。この状況の中、2尾ながら1,848gというウエイトをマークしたのは初日3位につけていた阿部貴樹。2日間のトータルポイントを218として逆転優勝を果たした。以下、2位中村克仁、3位中田敬太郎、4位青木大介、5位北原麻七都という結果となった。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

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イーストン・フォザギルが逆転で初優勝/B.A.S.S. St. Croix Bassmaster Open 第5戦:Final

 オクラホマ州レイク・ユーファウラで開催されたB.A.S.S. Open第5戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのタイ・フェーバーは4尾のウエイインにとどまり優勝戦線から離脱。このチャンスをものにしたのは前日まで3位につけていたイーストン・フォザギルだった。この日のトップウエイトとなる18ポンド1オンスをウエイインしたフォザギルはトータルウエイトを52ポンド8オンスとして逆転優勝を果たした。弱冠22歳、B.A.S.S.参戦6戦めにして初優勝を果たしたフォザギルは昨年のカレッジシリーズからバスマスタークラシック出場を果たした新進気鋭のルーキー。AOY争いでも首位を走っており、今後の活躍に注目が集まりそうだ。

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中田敬太郎が初日のトップウエイトをマーク/JB マスターズ第3戦“サンライン&アフコCUP”:Day 1

 JBマスターズシリーズは第3戦“サンライン&アフコCUP”が兵庫県生野銀山湖でキックオフを迎えた。参加者86名中魚をウエイインしたのは26名、3尾のリミットメイカー1人という状況の中、2尾ながら3,370gというウエイトをマークしたのは中田敬太郎だった。以下、上位陣は2位加木屋守、3位阿部貴樹、4位野村俊介、5位藤川温大という順位になっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

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タイ・フェーバーが首位に浮上/B.A.S.S. St. Croix Bassmaster Open 第5戦:Day 2

 オクラホマ州レイク・ユーファウラで開催されているB.A.S.S. Open第5戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日のリーダー、ジム・モイノーはこの日2尾のウエイインにとどまり大きく後退。代わって首位に立ったのはタイ・フェーバーだった。この日19ポンド1オンスをウエイインしたフェーバーはトータルウエイトを34ポンド12オンスとしている。以下、上位陣は2位ボー・トーマス、3位イーストン・フォザギル、4位トレイ・スインドル、5位アンドリュー・ロバーグとなっている。日本人アングラーは木村建太が14ポンド8オンスをウエイイン。決勝進出こそ逃したものの、トータルウエイト26ポンド11オンスで41位タイから14位にジャンプアップを果たした。このほか北大祐が92位、松下雅幸が94位、青木唯が101位、藤田京弥が109位、宮崎友輔が110位、加藤誠司が115位、沢村幸弘が120位、丸尾直弘が126位でのフィニッシュとなった。

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ジム・モイノーが初日のトップウエイトをマーク/B.A.S.S. St. Croix Bassmaster Open 第5戦:Day 1

 B.A.S.S. Openは第5戦が開幕を迎えた。トーナメントウォーターはオクラホマ州レイク・ユーファウラ。この日のトップウエイトとなる19ポンド7オンスをウエイインしたのはジム・モイノーだった。以下、上位陣は2位アンドリュー・ロバーグ、3位イーストン・フォザギル、4位マット・アダムス、5位トレイ・スインドルとなっている。日本人アングラーは北大祐が12ポンド13オンスで29位につけたほか木村建太が12ポンド3オンスで41位タイ、青木唯が10ポンド6オンスで63位タイ、宮崎友輔が10ポンド6オンスで65位、丸尾直弘が7ポンド12オンスで97位、加藤誠司が7ポンド6オンスで101位、藤田京弥が7ポンド2オンスで103位、松下雅幸が6ポンド10オンスで108位、沢村幸弘がノーウエイトとなっている。

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死骸を大量放置、湖畔に広がる異様な光景 当事者は怒り「許される行為ではありません」

北米原産のアメリカナマズ 霞ヶ浦で異様な光景
 日本有数の湖である茨城・霞ヶ浦で、アメリカナマズ(チャネルキャットフィッシュ)の死骸が、陸上に大量に放置される事案が複数発生した。SNSで報告され、釣り人による行為との見方も浮上し、「神経を疑うレベル」などと波紋を呼んでいる。一方で、北米原産のアメリカナマズは特定外来生物に指定されており、大繁殖による湖の生態系破壊や漁業への悪影響が深刻化している。Xで注意喚起を行った投稿者に霞ヶ浦の現状、複雑化する“アメリカナマズ問題”について聞いた。

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