ミシガン州デトロイト・リバーで開催されているFLW Series Northern Division第3戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。前日に引き続き強風ののためエリアを縮小して開催されたこの日、初日のリーダーだったトロイ・ストークスは17lb14ozとウエイトを伸ばせず3位に後退。代わって首位に立ったのは、連日の20Lb超えとなる20Lb4ozをウエイインしたウィルソン・バートンだった。バートンはトータルウエイトを40Lb11ozとしているが、2位との差はわずか1oz。勝負の行方はまだ分からない状態となっている。なお上位陣は2位スコット・ドブソン、4位ジョシュ・コロジェイク、5位チェイス・セラフィンとなっている。
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ジョー・ベネットが首位に浮上/FLW Series Plains Division 第1戦:Day 2
アーカンソー州レイク・ダーダネルで開催されているFLW Series Plains Division第1戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日のリーダー、ザック・キングはこの日4Lb11ozとウエイトを伸ばせず大きく後退。代わって首位に立ったのは初日4位につけていたジョー・ベネットだった。この日13Lb14ozをウエイインしたベネットはトータルウエイトを27Lb4ozとしている。以下、上位陣は2位ケビン・ライニー、3位スティーブ・フロイド、4位カイル・ワイゼンバーガー、5位ジェイソン・リーブロングとなっている。なお、日本人アングラーでは小池貴幸が36位でのフィニッシュとなった。
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トロイ・ストークスが初日をリード/FLW Series Northern Division 第3戦:Day 1
ザック・キングが初日のトップウエイトをマーク/FLW Series Plains Division 第1戦:Day 1
完全排除へ大きく前進 特定外来生物のマングース、19年度捕獲ゼロ 奄美大島
環境省は15日までに、鹿児島県奄美大島で進める特定外来生物マングースの防除事業の2019年度実績をまとめた。わなや探索犬による捕獲はなく、島内全域に設置した自動撮影カメラでも生息は確認されなかった。本格的な駆除が始まった2000年度以降で捕獲がゼロになるのは初めて。同省は「全島からの完全排除に向け大きく前進した」と手応えを示した。20年度は残った個体がいないかどうかを確認するため、住民からの目撃情報の収集を強化する方針。
「触ったりしないで」 相模原の住宅に有毒セアカゴケグモ
相模原市は15日、同市中央区上溝の住宅で、特定外来生物で有毒のセアカゴケグモ1匹が見つかったと発表した。
桃、スモモ加害 外来カミキリ防除屋外実証 被害拡大、確立急ぐ 和歌山県
和歌山県は、桃やスモモの木を加害して枯らす特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」に対する屋外防除の実証試験に乗り出す。県果樹試験場かき・もも研究所(紀の川市)に、屋外飼育施設を新設。これまで室内で実証してきた登録薬剤の効果を果樹の試験圃場(ほじょう)などで確認できるようにする。被害が広がる中、有効な防除方法の確立を急ぐ。
有毒セアカゴケグモと卵 横浜港シンボルタワーで確認
横浜市は10日、特定外来生物で有毒のセアカゴケグモが横浜港シンボルタワー(同市中区)で見つかったと発表した。被害はなく、周辺に殺虫剤を噴霧して調査したが、新たなクモは発見されていないという。
金沢城公園 外来カメムシ確認、駆除
金沢城公園で昨年に続いて外来種のカメムシ「シタベニハゴロモ」が確認され、石川県金沢城・兼六園管理事務所が駆除を進めている。2009年から県内で生息域を広げており、同公園では昨年初めて見つかっていた。シタベニハゴロモが吸った場所から樹液がしたたって、来園者に当たる恐れもある。職員は「来園者に迷惑を掛けたくないが、捕獲が追いつかない」と対応に苦慮している。
指定外来種に6種追加 鹿児島県 ミシシッピアカミミガメなど
2019年度の鹿児島県環境審議会自然環境部会(部会長・星野一昭鹿児島大学産官学地域共創センター特任教授、委員9人)が9日、鹿児島市の県青少年会館であり、県の「指定外来動植物による被害防止条例」の対象に6種(植物4種、動物2種)、「希少野生動植物の保護条例」の対象に3種(いずれも植物)を追加する指定案を承認した。奄美関係は外来種がミシシッピアカミミガメなど3種で、希少種はアキザキナギランのみ。いずれも県内他地域でも確認されている。県への答申や指定案の告示を経て、年度内の正式指定となる見込み。
