スコット・ドブソンが逆転優勝/FLW Series Northern Division 第3戦:Final

 ミシガン州デトロイト・リバーで開催されたFLW Series Northern Division第3戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのウィルソン・バートンは16Lb4ozと大きくウエイトを伸ばせず3位に後退。ここで気を吐いたのは前日まで2位につけていたスコット・ドブソンだった。この日18Lb9ozをウエイインしたドブソンはトータルウエイトを59Lb3ozとして逆転優勝。おもにムービングベイトを使用したというドブソンはアンブレラリグやスピナーベイト、ジャークベイトをローテーションしたと語っている。
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ジェイソン・リーブロングが4人抜きで逆転優勝/FLW Series Plains Division 第1戦:Final

 アーカンソー州レイク・ダーダネルで開催されたFLW Series Plains Division第1戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのジョー・ベネットは6Lb12ozとウエイトを伸ばせず優勝戦線から離脱。このチャンスをものにしたのは、前日まで5位につけていたジェイソン・リーブロングだった。この日のトップウエイトとなる15Lb15ozをウエイインしたリブロングはトータルウエイトを40Lb9ozとして4人抜きで逆転優勝。メインベイトはエバーグリーンのジャックハンマーで、フリッピング用としてズームのブラッシュホッグを併用したと語っている。
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ウィルソン・バートンが首位でファイナルへ/FLW Series Northern Division 第3戦:Day 2

 ミシガン州デトロイト・リバーで開催されているFLW Series Northern Division第3戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。前日に引き続き強風ののためエリアを縮小して開催されたこの日、初日のリーダーだったトロイ・ストークスは17lb14ozとウエイトを伸ばせず3位に後退。代わって首位に立ったのは、連日の20Lb超えとなる20Lb4ozをウエイインしたウィルソン・バートンだった。バートンはトータルウエイトを40Lb11ozとしているが、2位との差はわずか1oz。勝負の行方はまだ分からない状態となっている。なお上位陣は2位スコット・ドブソン、4位ジョシュ・コロジェイク、5位チェイス・セラフィンとなっている。
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ジョー・ベネットが首位に浮上/FLW Series Plains Division 第1戦:Day 2

 アーカンソー州レイク・ダーダネルで開催されているFLW Series Plains Division第1戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日のリーダー、ザック・キングはこの日4Lb11ozとウエイトを伸ばせず大きく後退。代わって首位に立ったのは初日4位につけていたジョー・ベネットだった。この日13Lb14ozをウエイインしたベネットはトータルウエイトを27Lb4ozとしている。以下、上位陣は2位ケビン・ライニー、3位スティーブ・フロイド、4位カイル・ワイゼンバーガー、5位ジェイソン・リーブロングとなっている。なお、日本人アングラーでは小池貴幸が36位でのフィニッシュとなった。
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トロイ・ストークスが初日をリード/FLW Series Northern Division 第3戦:Day 1

 FLW Series Northern Divisionは今期最終戦となる第3戦が開幕。トーナメントウォーターはミシガン州デトロイト・リバー。アメリカとカナダの国境に位置り、北米五大湖のレイク・エリーとレイク・セントクレアを繋ぐ河川だが、この日は強風の予報が出ていたため河川内のアメリカ側のみがトーナメントエリアとなった。この日のトップウエイトとなる21Lb4ozをウエイインしたのはトロイ・ストークス。以下、上位陣は2位スコット・ドブソン、3位ダン・ミトルスタット、4位ウィルソン・バートン、5位ジョシュ・コロジェイクとなっている。
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ザック・キングが初日のトップウエイトをマーク/FLW Series Plains Division 第1戦:Day 1

 FLW Seriesは今期から新設されたPlains Divisionの第1戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはアーカンソー州レイク・ダーダネル。この日のトップウエイトとなる14Lb11ozをウエイインしたのはザック・キング。さまざまなルアーを使用したというキングだが、メインとなっていたのはヘドンのザラスプークだったと語っている。以下、上位陣は2位マット・ウッド、3位カイル・ワイゼンバーガー、4位ジョー・ベネット、5位スティーブ・フロイドとなっている。なお、日本人アングラーでは小池貴幸が7Lb11ozをウエイインして44位につけている。
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完全排除へ大きく前進 特定外来生物のマングース、19年度捕獲ゼロ 奄美大島

 環境省は15日までに、鹿児島県奄美大島で進める特定外来生物マングースの防除事業の2019年度実績をまとめた。わなや探索犬による捕獲はなく、島内全域に設置した自動撮影カメラでも生息は確認されなかった。本格的な駆除が始まった2000年度以降で捕獲がゼロになるのは初めて。同省は「全島からの完全排除に向け大きく前進した」と手応えを示した。20年度は残った個体がいないかどうかを確認するため、住民からの目撃情報の収集を強化する方針。

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