本来、インドや台湾でしか生息しないはずの「真っ赤なカタツムリ」が、本州で初めて名古屋の山崎川で発見された。突然姿を現した外来種、そのワケとは…。
“本州にいないはず…“真っ赤なカタツムリ”を名古屋で発見 生態系乱す可能性も” の続きを読む淀川水系に北陸の淡水魚確認 タナゴの仲間、意図的な放流か
大阪府の淀川水系で、本来は北陸や山陰に生息するタナゴの仲間「ミナミアカヒレタビラ」を確認したと龍谷大、岐阜大などのチームが27日までに発表した。国内の別の地域から持ち込まれた「国内外来生物」で、意図的に放流されたとみられる。チームは「在来種の減少を招く。安易な放流はしないで」と訴える。
“淀川水系に北陸の淡水魚確認 タナゴの仲間、意図的な放流か” の続きを読むザリガニとカエルで「外来生物ラーメン」 山形 食べる駆除協力広がる
ラムサール条約登録湿地の山形県鶴岡市の大山上池・下池で駆除された外来生物のウシガエルとアメリカザリガニを、地元の飲食店が活用する取り組みが広がっている。元々は食用として国内に入ったにもかかわらず、なじみが薄く普及しなかった。ここ数年、フランス料理の一品やラーメンに使われて身近な食材となり、提供する店舗が増加。売り上げの一部は駆除に充てられ、持続可能な環境保全のサイクルとして注目されている。
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