佐々一真がトーナメントリーダーに/JB TOP 50 第5戦“エバーグリーンCUP”:Day 2

 JB TOP 50のシーズン最終戦、第5戦“エバーグリーンCUP”は初日が強風によって中止となったため今日からの2日間で競われることとなった。この日は参加アングラー53名中40名が魚をウエイイン、3尾のリミットを達成したのは8名という状況。トップウエイトとなる3,088gをウエイインしたのは佐々一真だった。以下、上位陣は2位宇佐見素明、3位江尻悠真、4位安江勇斗、5位篠塚亮となっている。2日間で競われることとなったため予選はなく、2日間のウエイトで最終順位が決定する。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

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ブライアント・スミスが初優勝/WON BASS U.S. OPEN 2024

 アリゾナ州レイク・モハベで開催されたWON BASS U.S. OPEN 2024はトーナメントの全日程を終了。前日首位に浮上したブライアント・スミスはこの日20.90ポンドをウエイインし、トータルウエイトを64.74ポンドとした。前日3位に浮上したスペンサー・シャフィールドがこの日のトップウエイトとなる21.10ポンドを持ち込んだものの及ばず。スミスが逃げ切りでU.S.OPEN初優勝を果たした。

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ブライアント・スミスが首位に浮上/WON BASS U.S. OPEN 2024

 アリゾナ州レイク・モハベで開催されているWON BASS U.S. OPEN 2024はトーナメント2日めを終了。初日のトップウエイトをマークしたカイル・グローバーはこのひ19.73ポンドをウエイインしたものの2位に後退。代わって首位に立ったのは初日2位につけていたブライアント・スミス。この日21.70ポンドをウエイインし、トータルウエイトを43.84ポンドとしている。このほか、上位陣は3位スペンサー・シャフィールド、4位ジョシュ・バートランド、5位ジュリウス・メイジーとなっている。

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カイル・グローバーが初日をリード/WON BASS U.S. OPEN 2024

 今年で42回めの開催となるWON BASS U.S. OPEN 2024が開幕を迎えた。このトーナメントは第1回大会からネバダ州レイク・ミードで開催されてきたが、大規模な減水により、2023年からアリゾナ州レイク・モハベでの開催となっている。この日22.15ポンドをウエイインして暫定首位となったのは、ディフェンディングチャンピオンのカイル・グローバーだった。以下、上位陣は2位ブライアント・スミス、3位クリス・ザルディーン、4位ジョシュ・バートランド、5位スティーブン・マックとなっている。

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ボビー・ベイクウェルが逆転優勝、青木唯は8位フィニッシュ/B.A.S.S. St. Croix Bassmaster Open 第9戦:Final

 アラバマ州レイク・マーティンで開催されたB.A.S.S. Open第9戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのウィル・デイビズ Jr.は8ポンド2オンスと失速。このチャンスをものにしたのは前日まで3位につけていたボビー・ベイクウェルだった。この日のトップウエイトとなる13ポンド12オンスをウエイインし、トータエルウエイトを35ポンド15ポンスとして二人抜きでの逆転優勝を果たした。メインに使用したのはバズベイトで、1/2ozのGreenfish Tackle Toad Toter Buzzを使用したと語っている。日本人で唯一ファイナルに進出した青木唯はトータルウエイト30ポンド6オンスで8位でのフィニッシュとなった。なお、シーズン終了に伴い年間順位も確定。AOYはイーストン・フォザギルが獲得した。

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ウィル・デイビス Jr.が首位をキープ、青木唯が7位で決勝進出/B.A.S.S. St. Croix Bassmaster Open 第9戦:Day 2

 アラバマ州レイク・マーティンで開催されているB.A.S.S. Open第9戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日のリーダー、ウィル・デイビズ Jr.は11ポンド9オンスをウエイイン。トータルウエイトを24ポンド9オンスとして首位をキープしている。以下、上位陣は2位ジョシュ・バトラー、3位ボビー・ベイクウェル、4位バイロン・ケニー Jr.、5位ポール・マークスとなっている。初日7位につけていた青木唯はこの日10ポンド8オンスをウエイイン。トータエルウエイト21ポンド14ポンスで7位のままファイナルに進出。このほか日本人では木村建太が38位、松下雅幸が42位、沢村幸弘が77位、北大祐が90位、江川悟史が102位、江川翔が107位でのフィニッシュとなった。

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ウィル・デイビス Jr.が初日をリード、青木唯が7位発進/B.A.S.S. St. Croix Bassmaster Open 第9戦:Day 1

 B.A.S.S. Openは今シーズンの最終戦となる第9戦が開幕を迎えた。トーナメントウォーターはアラバマ州レイク・マーティン。当初はサウスカロライナ州レイク・ハートウェルでの開催が予定されていたが、洪水の影響で会場が変更となった。この日のトップウエイトとなる13ポンドをマークしたのはウィル・デイビズ Jr.。以下、上位陣は2位アレン・ブルックス、3位ダコタ・エバーレ、4位コディ・メイヤー、5位ポール・マークスとなっている。日本人アングラーでは青木唯が11ポンド6オンスで7位と好位置につけたほか木村建太が9ポンド14オンスで24位、松下雅幸が8ポンド15オンスで43位タイ、沢村幸弘が8ポンドで69位タイ、江川悟史が6ポンド12オンスで91位タイ、北大祐が6ポンド3オンスで101位タイ、江川翔が5ポンド10オンスで110位となっている。

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冨沢真樹が連日のトップウエイトで圧勝/JB マスターズ第4戦“ダイワCUP”:Final

 長野県野尻湖で開催されたJBマスターズシリーズは第4戦“ダイワCUP”はトーナメントの全日程を終了。大会2日めとなったこの日が参加者93名中魚をウエイインしたのは79名、3尾のリミットメイカー36名というコンディション。初日のトップウエイトをマークした冨沢真樹はこの日3,995gをウエイイン。これがこの日のトップウエイトとなり、パーフェクトウィンを飾った。以下、上位陣は2位小林翼、3位藤田夏輝、4位佐々一真、5位西川慧という結果となっている。シーズン終了に伴い、年間順位も決定。今シーズンのAOYは加木屋守が獲得した。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

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冨沢真樹が初日のトップウエイトをマーク/JB マスターズ第4戦“ダイワCUP”:Day 1

 JBマスターズシリーズはシーズン最終戦となる第4戦“ダイワCUP”が長野県野尻湖でキックオフを迎えた。参加者93名中魚をウエイインしたのは82名、3尾のリミットメイカー61名と全体的によく釣れている状況の中、唯一の4kg超えとなる4,220gをマークしたのは冨沢真樹だった。以下、上位陣は2位北原麻七都、3位中田敬太郎、4位藤田夏輝、5位小林翼という順位になっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

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ジャレッド・リントナーが優勝、沢村幸弘が18位フィニッシュ/MLF Toyota Series Plains Division 第3戦:Final

 ミズーリ州レイク・オブ・ジ・オザークスで開催されたMLF Toyota Series Plains Division第3戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位25名で競われたこの日、トーナメントリーダーのジャレッド・リントナーは15ポンド15オンスをウエイイン。トータルウエイトを51ポンド8オンスとして優勝を果たした。日本人で唯一ファイナリに進出した沢村幸弘は11ポンド1オンスを追加し、トータルウエイト36ポンド9オンスで18位に入賞している。

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