ジェイミー・ハートマンが首位に浮上、伊藤巧は24位でフィニッシュ/B.A.S.S. FXR Bassmaster Elite Series 第1戦:Day 3

 アラバマ州レイク・ガンターズビルで開催されているB.A.S.S. Elite Series第1戦はトーナメント3日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。トーナメントリーダーのカイル・ウェルチャーはこの日17ポンド5オンスとウエイトを伸ばせず5位に後退。代わって首位に立ったのは前日まで2位につけていたジェイミー・ハートマンだった。この日23ポンドをウエイインし、トータルウエイトを67ポンドとしている。以下、上位陣は2位ウェズ・ローガン、3位ステットソン・ブレイロック、4位マット・ロバートソンとなっている。伊藤巧はトータルウエイト54ポンド10オンスとし、24位で大会を終えている。

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ドリュー・ギルが首位でファイナル進出/MLF Tackle Warehouse Pro Circuit 第1戦:Day 2

 フロリダ州ハリスチェイン・オブ・レイクスで開催されているMajor League Fishing Pro Circuit第1戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位50名が決定した。初日のリーダー、アーロン・ヤヴォースキーはこの日1尾のウエイインにとどまり4位に後退。代わって首位に立ったのは初日2位につけていたドリュー・ギルだった。この日のトップウエイトとなる19ポンド4オンスをウエイインしてトータルウエイトを40ポンド4オンスとしている。以下、2位ブロディ・キャンベル、3位キース・ポシェ、5位マーシャル・ロビンソンとなっている。深江真一はこの日ノーウエイトで120位で大会を終えている。

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カイル・ウェルチャーが首位に浮上、伊藤巧がセミファイナル進出/B.A.S.S. FXR Bassmaster Elite Series 第1戦:Day 2

 アラバマ州レイク・ガンターズビルで開催されているB.A.S.S. Elite Series第1戦はトーナメント2日めを終了。明日のセミファイナルに進出する上位50名が決定した。初日のリーダー、コリー・ジョンストンはこの日16ポンド1オンスとウエイトを伸ばせず10位に後退。代わって首位に浮上したのは初日18位につけていたカイル・ウェルチャーだった。この大会トップタイとなる24ポンド9オンスをウエイインし、トータルウエイトを45ポンドとしている。以下、上位陣は2位ジェイミー・ハートマン、3位ハンター・シュライオック、4位ステットソン・ブレイロック、5位ケイレブ・クーファルとなっている。日本人では初日20位につけていた伊藤巧が18ポンド2オンスを追加し、21位でセミファイナル進出。藤田京弥は69位、木村建太は76位で大会を終えている。

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アーロン・ヤヴォースキーが初日をリード/MLF Tackle Warehouse Pro Circuit 第1戦:Day 1

 Major League Fishing Pro Circuitが今シーズンの開幕を迎えた。トーナメントウォーターはフロリダ州ハリスチェイン・オブ・レイクス。この日22ポンド8オンスをウエイインしてトーナメントリーダーとなったのはアーロン・ヤヴォースキーだった。以下、上位陣は2位ドリュー・ギル、3位キース・ポシェ、4位マーシャル・ロビンソン、5位キャズ・アンダーソンとなっている。Bass Pro Tourへの復帰をねらう深江真一は4ポンド7オンスで85位とやや出遅れている。

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コリー・ジョンストンが初日をリード、伊藤巧が20位と好位置に/B.A.S.S. FXR Bassmaster Elite Series 第1戦:Day 1

 B.A.S.S. Elite Seriesがいよいよ今シーズンの開幕を迎えた。第1戦のトーナメントウォーターはアラバマ州レイク・ガンターズビル。この試合ではライブスコープなどのFFS(フォワード・フェイシング・ソナー)は使用できないルールとなっている。この日のトップウエイトとなる24ポンド9オンスをウエイインしたのはコリー・ジョンストン。以下、上位陣は2位ブライアント・スミス、3位ブライアン・シュミット、4位マット・ロバートソン、5位エヴァン・クンとなっている。日本人では伊藤巧が20ポンド2オンスで20位と好位置につけたほか、藤田京弥が13ポンド8オンスで81位、木村建太が12ポンド6オンスで87位につけている。

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コディ・スタールが圧勝/B.A.S.S. Turtlebox Bassmaster Open Div.1 第1戦:Final

 フロリダ州キシミー・チェインで開催されたB.A.S.S. Openディビジョン1第1戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、初日からトーナメントをリードしてきたコディ・スタールは17ポンド13オンスをウエイイン。これがこの日のトップウエイトとなり、スタールは3日連続トップウエイトという完全優勝を達成。2位のスティーブン・ブローニングに22ポンド1オンスという大差をつけた。結果的にスタールはこの最終日、ノーウエイトでも優勝だったことになる。なお、メインベイトは3/4オンスのバイブレーションンプラグだったと語っている。

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コディ・スタールが連日のビッグバッグで首位を独走/B.A.S.S. Turtlebox Bassmaster Open Div.1 第1戦:Day 2

 フロリダ州キシミー・チェインで開催されているB.A.S.S. Openディビジョン1第1戦はトーナメント2日めを終了。明日の最終日に進出する上位10名が決定した。初日のリーダー、コディ・スタールはこの日も好調を維持して連日のトップウエイトとなる28ポンドをウエイイン。トータルウエイトを56ポンド9オンスとして2位のクリフ・プリンスに19ポンド7オンスという大差をつけている。以下、上位陣は3位ジョナサン・バンダム、4位スティーブン・ブローニング、5位ジョナサン・ケリーとなっている。日本人では加藤誠司が67位、沢村幸弘が108位でのフィニッシュとなった。

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コディ・スタールが初日をリード/B.A.S.S. Turtlebox Bassmaster Open Div.1 第1戦:Day 1

 B.A.S.S. Openは今シーズンの幕開けを迎えた。ディビジョン1第1戦のトーナメントウォーターはフロリダ州キシミー・チェイン。この日のトップウエイトとなる28ポンド9オンスをウエイインしたのはコディ・スタールだった。以下、上位陣は2位クリフ・プリンス、3位テリー・スクローギンス、4位アダム・ラスムッセン、5位スティーブン・ブローニングとなっている。日本人では加藤誠司が8ポンド6オンスで89位タイ、沢村幸弘が7ポンド2オンスで110位につけている。

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ドリュー・ギルが3度めのBPT制覇/MLF Bass Pro Tour B&W Trailer Hitches Stage 1:Final

 アラバマ州レイク・ガンターズビルで開催されたMLF BASS PRO TOUR第1戦はトーナメントの全日程を終了。この日は予選を通過した10名による決勝戦Championship Roundが開催された。この日のトップウエイトとなる82ポンド4オンスをマークして優勝を飾ったのはドリュー・ギル。28尾のキャッチで最大魚は5ポンドというスタッツだった。ギルにとっては今回で3度めのBPT優勝となっている。

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クリス・レインが準決勝を首位突破/MLF Bass Pro Tour B&W Trailer Hitches Stage 1:Day 3

 アラバマ州レイク・ガンターズビルで開催されているMLF BASS PRO TOUR第1戦はトーナメント3日めを終了。この日は準決勝Knockout Roundが開催され、決勝戦Championship Roundに進出する9名が決定した。首位で決勝に駒を進めたのは91ポンド10オンスをマークしたクリス・レイン。29尾のキキャッチ、最大魚は5ポンド12オンスというスタッツだった。このほかマーク・ダニエルズ Jr.、バンクス・ショウ、キース・カーソン、ザック・バージ、ジェイコブ・ウィーラー、ドリュー・ギル、ジャスティン・クーパー、ウェズリー・ストレイダーが決勝進出。予選首位のジェイコブ・ウォーカーを加えた10名が明日のChampionship Roundを争う。

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