幾志健一郎が初日のトップウエイトをマーク/JB マスターズ第3戦“シマノCUP”:Day 1

 JBマスターズシリーズは第3戦“シマノCUP”が山梨県河口湖でキックオフを迎えた。この日は参加者92名中魚をウエイインしたのは51名、3尾のリミットメイカー18名。この状況の中、リミットメイクを果たして4,975gというウエイトをマークしたのは幾志健一郎だった。以下、上位陣は2位林直樹、3位北原麻七都、4位冨沢真樹、5位坂野純平となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

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トレイ・マッキニーが首位をキープも藤田京弥が3位、伊藤巧が10位に浮上/B.A.S.S. Yokohama Tire Bassmaster Elite Series 第8戦:Day 2

 ミシガン州レイク・セントクレアで開催されているB.A.S.S. Elite Series第8戦はトーナメント2日めを終了。明日の準決勝に進出する上位50名が決定した。初日のリーダー、トレイ・マッキニーはこの日も好調を維持。23ポンド10オンスを追加し、トータルウエイト48ポンド5オンスで首位をキープしている。以下、2位にはタッカー・スミスがつけ、続く3位には藤田京弥。前日の7位から4つ順位を上げている。4位ローガン・パークス、5位イーストン・フォザギルとなっている。このほか日本人では伊藤巧が前日の12位から10位に浮上。木村建太は92位でのフィニッシュとなった。

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エドウィン・エバースが予選首位で決勝へ、深江真一が準決勝進出/MLF Bass Pro Tour Toyota Stage 7:Day 2

 ミシガン州サギノー・ベイで開催されているMLF BASS PRO TOUR第7戦はトーナメント2日めを終了。予選最終日が開催されたこの日、準決勝免除となる首位で決勝進出を決めたのはエドウィン・エバースだった。初日2位につけていたエバースはこの日43尾のキャッチで105ポンド2オンスをマーク。トータルウエイトを216ポンド5オンスとしている。以下、上位陣は2位ニック・ハットフィールド、3位ブライアン・スリフト、4位ニック・カーソン、5位スペンサー・シャフィールドとなっている。初日11位の深江真一は20位に後退したものの準決勝進出、大森貴洋は62位でのフィニッシュとなった。明日は19名による準決勝Knockout Roundが開催され、上位9名とエバースが決勝戦Championship Roundに進出する。

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トレイ・マッキニーが初日をリード、藤田京弥が7位と好位置に/B.A.S.S. Yokohama Tire Bassmaster Elite Series 第8戦:Day 1

 B.A.S.S. Elite Seriesは第8戦が開幕を迎えた。トーナメントウォーターはミシガン州レイク・セントクレア。この日のトップウエイトとなる24ポンド11オンスをウエイインしたのはトレイ・マッキニーだった。以下、上位陣は2位マット・ロバートソン、3位ウィル・デイビス Jr.、4位ダコタ・エバーレ、5位イーストン・フォザギルとなっている。日本人では藤田京弥が22ポンド13オンスで7位と好位置につけたほか、伊藤巧が22ポンド2オンスで12位、木村建太が15ポンド5オンスで96位タイにつけている。

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ブライアン・スリフトが予選初日をリード、深江真一が11位発進/MLF Bass Pro Tour Toyota Stage 7:Day 1

 MLF BASS PRO TOURはシーズン最終戦となる第7戦が キックオフを迎えた。トーナメントウォーターはミシガン州サギノー・ベイ。この日のトップウエイトとなる127ポンド11オンスをマークしたのはブライアン・スリフトだった。48尾のキャッチ、最大魚が4ポンド11オンスというスタッツ。以下、上位陣は2位エドウィン・エバース、3位キース・カーソン、4位ニック・ハットフィールド、5位ジェイコブ・ウィーラーとなっている。深江真一は69ポンド4オンスで11位と準決勝進出圏内につけたが、大森貴洋は66位と大きく出遅れた。明日は予選2日めが開催され、予選優勝者は準決勝免除で決勝進出、上位19名が準決勝Knockout Roundに進出する。

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コリー・ジョンストンが逆転優勝/B.A.S.S. St. Croix Bassmaster Open Div.1 第4戦:Final

 ニューヨーク州セントローレンス・リバーで開催されたB.A.S.S. Openディビジョン1第4戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのザック・ゴートレモントは22ポンド10オンスをウエイイン。けっして悪いウエイトではなかったものの、これを上回ったのが前日まで4位につけていたElite Seriesアングラーのコリー・ジョンストンだった。大会を通じてのトップウエイトとなる26ポンド7オンスをウエイインしたジョンストンは、トータルウエイトを74ポンド15オンスとして3人抜きでの逆転優勝。藤田京弥は9位でのフィニッシュとなっている。なお、シーズン終了に伴い年間成績も確定。AOYはルーカス・リンゼイが獲得している。

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ザック・ゴートレモントが首位に浮上、藤田京弥は9位でファイナル進出/B.A.S.S. St. Croix Bassmaster Open Div.1 第4戦:Day 2

 ニューヨーク州セントローレンス・リバーで開催されているB.A.S.S. Openディビジョン1第4戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日のリーダー、ライアン・ラクニートは23ポンドをウエイインしたものの2位に後退。この日気を吐いたのは初日6位につけていたザック・ゴートレモントだった。この日のトップウエイトとなる25ポンドをウエイインしたゴートレモントはトータルウエイトを49ポンド10オンスとし、ラクニートに2オンス差をつけている。以下、上位陣は3位ジョン・ハンター Jr.、4位コリー・ジョンストン、5位カイル・オースティンとなっている。初日3位につけていた藤田京弥は9位に順位を落としながらもファイナル進出。沢村幸弘は93位でのフィニッシュとなった。

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ライアン・ラクニートがトップウエイトをマーク、藤田京弥が3位発進/B.A.S.S. St. Croix Bassmaster Open Div.1 第4戦:Day 1

 B.A.S.S. Openディビジョン1はシーズン最終戦となる第4戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはニューヨーク州セントローレンス・リバー。この日、トップウエイトとなる26ポンド5オンスをウエイインしたのはライアン・ラクニートだった。以下、上位陣は2位カイル・オースティンに続いて3位に藤田京弥。首位との差は1ポンド5オンスとなっている。以下、4位タイにケイレブ・ハドソンとアレック・モリソンとなっている。このほか、日本人では沢村幸弘が17ポンド14オンスで83位タイにつけている。

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クリス・ジョンストンが圧勝、バンクス・ショウがAOYとROYのダブル受賞/MLF Tackle Warehouse Invitationals 第6戦:Final

 ニューヨーク州セントローレンス・リバーで開催されたMajor League Fishing Invitationals第6戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位30名で競われたこの日、トーナメントリーダーのクリス・ジョンストンは24ポンド9オンスをウエイイン。トータルウエイトを76ポンド1オンスとして2位に7ポンド近い差をつけて圧勝。なお、シーズン終了にともない年間順位も確定。AOYを獲得したのはルーキーイヤーのバンクス・ショウ。ROYとのダブル受賞という快挙を達成した。

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クリス・ジョンストンが首位をキープ/MLF Tackle Warehouse Invitationals 第6戦:Day 2

 ニューヨーク州セントローレンス・リバーで開催されているMajor League Fishing Invitationals第6戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位30名が決定した。初日のトップウエイトをマークしたクリス・ジョンストンは連日のトップウエイトであり前日と同ウエイトとなる25ポンド12オンスをウエイイン。トータルウエイトを51ポンド8オンスとして首位をキープしている。以下、上位陣は2位クレイ・リース、3位ジョン・マーレイ、4位ショウ・グリズビー、5位イーサン・グリーンとなっている。

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