レイカー・ハウエルが20人抜きの逆転で初優勝/B.A.S.S. St. Croix Bassmaster Open Div.2 第4戦:Final

 ミネソタ州リーチ・レイクで開催されているB.A.S.S. Openディビジョン2はトーナメントの全日程を終了。荒天によりツーデイの競技最終日となったこの日、トーナメントリーダーのカイル・ミンクは4尾のウエイインで大きく後退。このチャンスをものにしたのは初日21位につけていたレイカー・ハウエルだった。この日20ポンド3オンスをウエイインしたハウエルはトータルウエイトを39ポンド13オンスとして20人抜きでの逆転優勝を果たした。レイカーはElite Seriesに出場しているベテラン、ランディ・ハウエルの息子で、これがB.A.S.S.戦初優勝。日本人では藤田京弥が10位でフィニッシュしたほか江川悟史が104位、青木唯が143位、沢村幸弘が170位、木村建太が180位、江川翔が196位。AOYはペイク・サウスが獲得、青木は16位となり来期のElite Series出場権を逃している。

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エリック・ルザクが歴史的ウエイトで首位に浮上/MLF Toyota Series Northern Division 第2戦:Day 2

 ニューヨーク州セントローレンス・リバーで開催されているMLF Toyota Series Northern Division第2戦はトーナメント2日めを終了。トーナメントリーダーのブロディ・キャンベルは前日を上回る26ポンド15オンスをウエイイン。しかし、これを上回ったのが初日2位につけていたエリック・ルザクだった。ルザクはこの会場におけるMLF記録となる31ポンド5オンスをウエイイン。史上初の30ポンド超えを持ち込み、トータルウエイトを57ポンド5オンスとして首位に浮上した。以下、上位陣は2位ブロディ・キャンベル、3位アレックス・コロル、4位トミー・ディッカーソン、5位ヘイデン・オーバーとなっている。

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カイル・ミンクが首位、藤田京弥が14位タイ発進/B.A.S.S. St. Croix Bassmaster Open Div.2 第4戦:Day 2

 ミネソタ州リーチ・レイクで開催されているB.A.S.S. Openディビジョン2はシーズン最終戦となる第4戦が開幕。荒天により初日がキャンセルとなったため、2日間での競技となった。この日のトップウエイトとなる22ポンドをウエイインしたのはカイル・ミンク。以下、2位トミー・パーカー、3位ジェイミー・ブルース、4位トレイ・シュローダー、5位オースティン・クランフォードとなっている。日本人では藤田京弥が14位タイにつけたほか沢村幸弘が97位タイ、江川悟史が104位タイ、木村建太が139位タイ、江川翔が180位、AOY争いで2位につけている青木唯は202位タイと厳しいスタートとなった。

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ブロディ・キャンベルが初日をリード/MLF Toyota Series Northern Division 第2戦:Day 1

 MLF Toyota Series Northern Divisionは第2戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはニューヨーク州セントローレンス・リバー。この日、26ポンド2オンスをウエイインしてトーナメントリーダーとなったのはブロディ・キャンベルだった。以下、上位陣は2位エリック・ルザク、3位クリスチャン・グレイコ、4位アレックス・コロル、5位クレイ・リースとなっている。

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荒天により初日がキャンセルに/B.A.S.S. St. Croix Bassmaster Open Div.2 第4戦:Day 1

 B.A.S.S. Openディビジョン2はシーズン最終戦となる第4戦がミネソタ州リーチ・レイクで開幕する予定だったが、強風により初日のコンペティションが中止となった。これにより予選はなくなり、明日と明後日の2日間、全員参加による競技で順位が決定することとなった。なお、日本人では青木唯、江川悟史、江川翔、藤田京弥、木村建太、沢村幸弘がエントリーしている。

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ジェイコブ・ウィーラーがV10を達成/MLF Bass Pro Tour Toyota Stage 7:Final

 ミシガン州サギノー・ベイで開催されたMLF BASS PRO TOUR第7戦はトーナメントの全日程を終了。この日は10名による決勝戦、Championship Roundが開催された。ウエイトをリセットして開催されたこの日、42尾のキャッチで110ポンドをマークし優勝を飾ったのはジェイコブ・ウィーラー。前日にAOYを確定したウィーラーがBPT10勝めという連日の快挙を達成した。ウィーラーは「ただ釣りをして、こういう結果になった。正直、言葉にならないよ」と喜びを語っている。

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トレイ・マッキニーが圧勝/B.A.S.S. Yokohama Tire Bassmaster Elite Series 第8戦:Final

 ミシガン州レイク・セントクレアで開催されたB.A.S.S. Elite Series第8戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、初日から首位を走るトレイ・マッキニーはこの日のトップウエイトとなる23ポンド13オンスをウエイイン。トータルウエイトを96ポンド1オンスとし、大会中一度も首位を譲ることのない圧勝を果たした。日本人で唯一ファイナルに進んだ藤田京弥は3位でのフィニッシュとなった。なお、この優勝でマッキニーはAOY争いの年間ポイントを690としてクリス・ジョンストンと1位タイ。3位には藤田京弥(650ポイント)がつけている。

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林直樹が逆転優勝/JB マスターズ第3戦“シマノCUP”:Final

 山梨県河口湖で開催されたJBマスターズシリーズ第3戦“シマノCUP”はトーナメントの全日程を終了。初日のトップウエイトをウエイインした幾志健一郎はこの日ノーウエイトとなり優勝戦線から離脱。このチャンスをものにしたのは、初日2位につけていた林直樹だった。この日のトップウエイトとなる5,715gをウエイインした林が逆転優勝を飾っている。以下、2位冨沢真樹、3位北原麻七都、4位中田敬太郎、5位原田匠という結果となった。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

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ニック・ハットフィールドが準決勝首位、ジェイコブ・ウィーラーが4度めのAOYに/MLF Bass Pro Tour Toyota Stage 7:Day 3

 ミシガン州サギノー・ベイで開催されているMLF BASS PRO TOUR第7戦はトーナメント3日めを終了。この日は準決勝Knockout Roundが開催され、決勝戦Championship Roundに進出する上位9名が決定した。首位で決勝進出を決めたのは43尾のキャッチで97ポンド14オンスをマークしたニック・ハットフィールド。以下、ブライアン・スリフト、ジェイコブ・ウィーラー、スペンサー・シャフィールド、トッド・フェアクロス、キース・カーソン、ブレント・エーラー。コール・フロイド、ジェームズ・イーラムが決勝進出。深江真一は19位で準決勝敗退となった。明日はこの9名に予選首位のエドウィン・エバースを加えた10名によるChampionship Roundが開催される。また、ジェイコブ・ウィーラーが決勝に進出したことでAOYが確定。4度めという快挙を達成している。

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トレイ・マッキニーが大差で首位キープ、藤田京弥が3位でファイナル進出/B.A.S.S. Yokohama Tire Bassmaster Elite Series 第8戦:Day 3

 ミシガン州レイク・セントクレアで開催されているB.A.S.S. Elite Series第8戦はトーナメント3日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日から首位を走るトレイ・マッキニーはこの日のトップウエイトとなる23ポンド15オンスを追加し、トータルウエイト72ポンド4オンスで2位のローガン・パークスに4ポンド10オンスという大差をつけて首位をキープしている。以下、3位には藤田京弥がつけてファイナル進出、4位タッカー・スミス、5位マット・ロバートソンとなっている。このほか日本人では10位につけていた伊藤巧がウエイトを伸ばせず17位でのフィニッシュとなった。

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