大森貴洋がトップウエイトで決勝進出/MLF BASS PRO TOUR 第2戦:Day 3

 フロリダ州レイク・オキチョビーで開催されているMLF BASS PRO TOUR第2戦はグループAの予選となるQualifying Roundを終了。この日は初日8位につけていた大森貴洋が19Lb13ozを追加、2日間のトータルウエイトを33Lb9ozとし7人抜きで首位へとジャンプアップを果たした。2日間のトータルフィッシュは11、最大魚は8Lb4ozというスタッツ。これにより大森は準決勝が免除となり決勝進出を決めている。以下、上位陣は2位ウェズリー・ストレイダー、3位ハンター・フリーマン、4位オット・デフォー、5位コディー・メイヤーとなっている。
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ララミー・ストリックランドが優勝/FLW Pro Circuit 第2戦:Final

 フロリダ州ハリス・チェイン・オブ・レイクスで開催されたFLW Pro Circuit第2戦はトーナメントの全日程を終了。トーナメント2日めがキャンセルとなったため、ファイナルは2日間の上位30名によって競われた。トーナメントリーダーのララミー・ストリックランドはこの日15Lb4ozをウエイイン。ややペースダウンしたものの、ここまでのアドバンテージが功を奏しトータルウエイト61Lb4ozで優勝を果たした。「ルーキー・オブ・ザ・イヤーの獲得が目標」というストリックランドは今年からPro Circuitに参戦しており、デビュー2戦めにして優勝という快挙を達成。この日はリアクションイノベーションのスパイスビーバーとマチェーテを使用したと明かしている。
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ディーン・ロハスがグループBの暫定首位に、深江真一は27位スタート/MLF BASS PRO TOUR 第2戦:Day 2

 フロリダ州レイク・オキチョビーで開催されているMLF BASS PRO TOUR第2戦はグループBの予選、Qualifying Roundの初日が開催された。この日のトップウエイトとなる20Lb5ozをマークしたのはディーン・ロハス。トータルフィッシュは7尾、最大魚は3Lb13zというスタッツだった。以下、上位陣は2位ブリット・マイヤーズ、3位アンディ・モンゴメリー、4位マーク・ローズ、5位アンソニー・ガグリアディとなっている。深江真一は2Lb6ozで27位と厳しいスタートとなっている。
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ララミー・ストリックランドが首位に浮上/FLW Pro Circuit 第2戦 :Day 3

 フロリダ州ハリス・チェイン・オブ・レイクスで開催されているFLW Pro Circuit第2戦はトーナメント3日めを終了。強風で2日めがキャンセルになったことにより、この日の上位30名が明日のファイナルに臨むこととなった。初日のリーダー、ラスティ・サリュースキーは7Lb9ozとウエイトを伸ばせず9位に後退。代わって首位に立ったのは、この日31Lb6ozというビッグウエイトをマークしたララミー・ストリックランド。メインベイトはズームのウルトラバイブスピードワームだったと語っている。以下、上位陣は2位ジミー・ワシャム、3位ハンター・フリーマン、4位マイルス・バーゴフ、5位カイル・ジェルスとなっている。
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マイケル・ニールがグループAの暫定首位に、大森貴洋は8位スタート/MLF BASS PRO TOUR 第2戦:Day 1

 MLF BASS PRO TOUR第2戦が開幕を迎えた。トーナメントウォーターはフロリダ州レイク・オキチョビー。この日は大森貴洋を含むグループAの予選初日が開催された。この日のトップウエイトとなる25Lb9ozをマークしたのはマイケル・ニール。トータルフィッシュは9尾、最大魚は4Lb9ozというスタッツだった。以下、上位陣は2位オット・デフォー、3位コディー・メイヤー、4位デビッド・ダッドリー、5位ジェイソン・ランバートとなっている。大森貴洋は13Lb12ozで8位につけている。
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ラスティ・サリュースキーが初日のトップウエイトをマーク/FLW Pro Circuit 第2戦 :Day 1

 FLW Pro Circuitは第2戦が開幕。トーナメントウォーターはフロリダ州ハリス・チェイン・オブ・レイクス。その名のとおり、7つのレイクが連なる広大な水域となっている。この日のトップウエイトとなる26Lb10ozをウエイインしたのはラスティ・サリュースキー。ズームのウルトラバイブスピードワームやトリックワーム、ブラッシュホッグなどをテキサスリグで使用したと語っている。以下、上位陣は2位マイルス・バーグホフ、3位ジャレッド・マクミラン、4位グレー・バック、5位ロバート・ナカトミとなっている。
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トレバー・フィッツジェラルドが返り咲きで優勝/FLW Series Southern Division 第1戦:Final

 フロリダ州セント・ジョーンズ・リバーで開催されたFLW Series Southernディビジョン第1戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのジェイソン・ブレアーは11Lb13ozと大きくスコアを伸ばせず2位に後退。このチャンスをものにしたのは、初日のトップウエイトをマークしていたトレバー・フィッツジェラルドだった。この日のトップウエイトとなる19Lb8ozをウエイインし、トータルウエイト57Lb12ozで返り咲きでの優勝を果たした。自らの名を冠したブランド、フィッツジェラルドフィッシングのタックルを使用したというフィッツジェラルド。メインベイトはシェイキーヘッドにセットしたリアクションイノベーションのポケットロケットやマチェーテだったと語っている。
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ジェイソン・ブレアーが首位に浮上/FLW Series Southern Division 第1戦:Day 2

 フロリダ州セント・ジョーンズ・リバーで開催されているFLW Series Southernディビジョン第1戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日のリーダー、トレバー・フィッツジェラルドは17Lb2ozと大きくウエイトを伸ばすことができず2位に後退。代わって首位に立ったのは初日7位につけていたジェイソン・ブレアーだった。この日のトップウエイトとなる22Lb3ozをウエイインしたブレアーはトータルウエイトを39Lb15ozとしている。以下、上位陣は3位キース・カーソン、4位フランク・キッチンズ3世、5位ロドニー・マークスとなっている。
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トレバー・フィッツジェラルドが初日をリード/FLW Series Southern Division 第1戦:Day 1

 FLW SeriesはSouthernディビジョンが開幕を迎えた。第1戦のトーナメントウォーターは先週B.A.S.S. Elite Seriesが開催されたフロリダ州セント・ジョーンズ・リバー。この日のトップウエイトとなる21Lb2ozをウエイインしたのはトレバー・フィッツジェラルドだった。「強風のせいであらゆる状況が変わってしまった。一部では濁りもひどかったので、クリアな場所を探すことから始めたよ」と語ったフィッツジェラルドは、テキサスリグのソフトベイトをメインに使用したという。以下、上位陣は2位マイケル・コンリー、3位カイル・ウェルチャー、4位エディ・カーパー、5位ティム・フレデリックとなっている。
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ジェイコブ・ウィーラーが圧勝/MLF BASS PRO TOUR:Final

 アラバマ州レイク・ユーファウラで開催されたMLF BASS PRO TOUR第1戦はトーナメントの全日程が終了。予選を通過した10名によって競われたファイナル、Championship Roundを制したのはジェイコブ・ウィーラーだった。トータルウエイト68Lbは2位のブライアン・スリフトに27Lb以上の差をつけ、まさに圧勝と呼べるものとなった。スピナーベイトをメインに使用したウィーラーのトータルフィッシュは24、最大魚は4Lb10ozというスタッツとなっている。大森貴洋は7位でのフィニッシュとなった。
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