吉川永遠が予選をトップ通過/JB TOP 50 第2戦“東レ・ソラロームCUP”:DAY 2

 山口県小野湖で開催されているJB TOP 50第2戦“東レ・ソラロームCUP”はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位30名が決定した。初日のトップウエイトをマークした山下一也はこの日1尾のキャッチにとどまり後退。代わって首位に躍り出たのは初日9位につけていた吉川永遠だった。この日のトップウエイトとなる3,822gをウエイイン。2日間のポイントを92として首位で予選を突破。最終成績が決定するウエイト順でも1位となっている。以下、ウエイト順は2位江尻悠真、3位佐々一真、4位松崎真生、5位山下一也となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

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山下一也が初日のトップウエイトをマーク/JB TOP 50 第2戦“東レ・ソラロームCUP”:DAY 1

 JB TOP 50は第2戦がキックオフを迎えた。第2戦“東レ・ソラロームCUP”のトーナメントウォーターは山口県小野湖。この日は参加53名中34名が魚をウエイイン、うち7名が3尾のリミットメイクというコンディションだった。3尾で3,668gをウエイインしてトーナメントリーダーとなったのは山下一也。以下、上位陣は2位野村俊介、3位松田守彦、4位佐々一真、5位青木大介となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

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鈴木幹往・堀越将太チームが優勝/W.B.S. Pro Tournament 第2戦

 W.B.S. Pro Tournament第2戦が茨城県北浦の潮来マリーナを拠点に開催された。参加27チーム中バスをウエイインしたのは18チーム、5尾のリミットメイクは2チームという状況。このコンディションの中、リミットを達成し3,805gで優勝を飾ったのは鈴木幹往・堀越将太チームだった。以下、上位陣は2位保延宏行・安藤毅チーム、3位大藪厳太郎・今井新チーム、4位廣瀬祐太朗・錦古里光夫チーム、 5位大塚拓・渡邉尚昭チームという結果となった。大会に関する詳細はW.B.S.の公式サイト、W.B.S.onLINEにて。

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小野将大が逆転優勝/MLF Japan Kasumi Series STAGE 2 Gary International CUP:Final

 茨城県霞ヶ浦の霞ヶ浦トーナメントプレイスを拠点に開催されたMLF Japan Kasumi Series第2戦はトーナメントの全日程を終了。初日のリーダー、長葭友宏はこの日1尾のキャッチにとどまり1,380gで2位に後退。ここで気を吐いたのは初日3位につけていた小野将大だった。リミット3尾のキャッチで2,320gをマーク、2日間のトータルウエイトを5,740gとして逆転優勝を果たした。以下、3位村川勇介、4位加藤栄樹、5位高木典之という結果となった。大会に関する詳細はMLF Japan公式ホームページにて。

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長葭友宏が初日をリード/MLF Japan Kasumi Series STAGE 2 Gary International CUP:Day 1

 MLF Japan Kasumi Series第2戦が茨城県霞ヶ浦で開幕を迎えた。第2戦は霞ヶ浦トーナメントプレイスを拠点に2デイで競われる。47艇参加(原則は2名のペアトーナメントだが、一部はカメラ搭載による1名での出船もあり)のうち、リミットの3尾を記録したのは5名。トップウエイトとなる3,890gをマークしたのは長葭友宏だった。以下、上位陣は2位佐藤健、3位小野将大、4位竹内一浩、5位郡司潤という順位となっている。MLF Japanではトーナメントのライブ配信を行なっており、明日はファンサービスタイムも実施する予定。大会に関する詳細はMLF Japan公式ホームページにて。

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梶原智寛が逆転優勝/JB TOP 50 第1戦“ゲーリーインターナショナルCUP”:Final

 愛媛県野村ダムで開催されたJB TOP 50 第1戦“ゲーリーインターナショナルCUP”はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位30名で競われたこの日、トーナメントリーダーの安江勇斗は2尾で648gとウエイトを大きく伸ばせず2位に後退。ここで気を吐いたのは暫定3位につけていた梶原智寛だった。この日6番手となる2,182gをウエイインし、トータルウエイトを8,428gとして逆転での優勝を果した。以下、上位陣は3位加木屋守、4位五十嵐誠、5位志逹海輝という結果となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

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安江勇斗が首位でファイナルへ/JB TOP 50 第1戦“ゲーリーインターナショナルCUP”:DAY 2

 愛媛県野村ダムで開催されているJB TOP 50 第1戦“ゲーリーインターナショナルCUP”はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位30名が決定した。首位で予選を突破したのは初日2位につけていた安江勇斗。この日のトップウエイトとなる3,538gをウエイインし、2日間のポイントを99とした。以下、予選の結果は2位松田守彦、3位梶原智寛、4位藤川温大、5位志逹海輝となった。最終成績が決定するウエイト順の上位は1位安江勇斗、2位松田守彦、3位梶原智寛、4位志逹海輝、5位藤川温大となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

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志逹海輝が初日のトップウエイトをマーク/JB TOP 50 第1戦“ゲーリーインターナショナルCUP”:DAY 1

 JB TOP 50がいよいよ今シーズンの開幕戦を迎えた。第1戦“ゲーリーインターナショナルCUP”のトーナメントウォーターは愛媛県野村ダム。この日は参加53名中52名が魚をウエイイン、うち41名が3尾のリミットメイクというコンディションだった。3尾で3,602gをウエイインしてトーナメントリーダーとなったのは志逹海輝。以下、上位陣は2位安江勇斗、3位藤原啓司、4位梶原智寛、5位松田守彦となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

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坂田泰信・中川雅裕チームが優勝/W.B.S. Pro Tournament 第1戦

 W.B.S. Pro Tournamentがキックオフを迎えた。第1戦は茨城県霞ヶ浦の土浦新港を拠点に開催。参加26チーム中バスをウエイインしたのは14チーム、リミットメイクはゼロという状況。このコンディションの中、3尾をウエイインして4,275gで優勝を飾ったのは坂田泰信・中川雅裕チームだった。以下、上位陣は2位大塚拓・山口将司チーム、3位今井新・藤原勝己チーム、4位蛯原英夫・尾形芳秋チーム、 5位松村寛・堀越将太チームという結果となった。大会に関する詳細はW.B.S.の公式サイト、W.B.S.onLINEにて。

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冨沢真樹が連日のリミットメイクで公式戦4連勝/JB マスターズ第1戦“デジタルストラクチャーCUP”:Final

 奈良県津風呂湖で開催されたJBマスターズ第1戦“デジタルストラクチャーCUP”はトーナメントの全日程を終了。初日のトップウエイトをマークした冨沢真樹はこの日も3尾のリミットを達成。単日4位となる3,060gを追加し、トータルウエイト7,172gでポイントを197として優勝を飾った。この優勝で冨沢は昨年の河口湖戦、野尻湖戦、JBジャパンスーパーバスクラシックに続いて公式戦4連勝。以下、上位陣は2位荒木凛太郎、3位新谷健斗、4位宇佐美大輝、5位北原麻七都という結果となった。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

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