「このカメたち、どうしよう」…新校舎に池はない。外来種で野生に放せない――児童が途方に暮れていたら新聞報道で問い合わせが相次いだ

 3月末で閉校する鹿児島市桜島地区の桜洲、桜峰両小学校で飼っていたカメ7匹の引き取り先が決まった。4月に開校する義務教育学校「桜島学校」には適当な飼育施設がなく、引き取り手を探していた。昨年11月下旬の新聞報道以後、問い合わせが相次ぎ、一部は既に新たな「里親」の元へ。世話をしてきた児童たちは、ほっとしながらも別れを惜しんでいる。

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南湖の水環境を考える 福島県白河市で市民向けシンポジウム 専門家が生態系や水質改善を解説

 南湖の水環境をテーマにした南湖シンポジウムは24日、福島県白河市の新白信ビルで開かれた。市都市計画課などでつくる「史跡名勝南湖公園100年事業実行委員会」の主催。専門家が南湖の生態系や水質改善について解説し、市民が地元の名勝に理解を深めた。

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湯気が立つ“怪しげな用水路”→巨大網を入れてみると…… まさかの巨大魚に「なんてすごい環境なんだ」「初めて見た」

 特定外来生物にも指定されている巨大な外来魚が目撃された用水路で、ガサガサに挑戦する様子がYouTubeに投稿されました。動画には「すごい取れ高」「なんてすごい環境なんだ」といったコメントが寄せられ、記事執筆時点で5万2000回以上再生されています。

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外来害虫、急拡大に危機感 クビアカツヤカミキリに神経尖らす梅産地 和歌山

 梅や桃、桜などを加害する特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」が、和歌山県内で急速に勢力を拡大させている。2025年12月には県中部の印南町で初めて被害を確認。国内有数の梅産地・みなべ町と田辺市と隣接しており、被害が広がれば深刻な影響が出かねない。県やJAなどは未発生の地域での警戒を促す。

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オオキンケイギク「食べて駆除」 富山県の上市高生、コンテスト入賞

 上市高校(富山県上市町斉神新)のグリーン部が取り組んできた特定外来生物のオオキンケイギクを食べて駆除する試みが、環境と農業をテーマにした二つのコンテストで優秀な成績を収めた。16日、コンテストに携わった生徒が喜びを語った。

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キョン駆除へ求む目撃情報、アプリで情報共有し報奨金も…伊豆大島で大繁殖「ギャーという声で寝付けない」「農業危機」

 伊豆大島(東京都大島町)で大繁殖しているシカ科の特定外来生物「キョン」の新たな対策として、都が報奨金制度やアプリによる目撃情報の収集を始めた。人が生活するエリアでの出没が目立っており、都は島民の協力も得て根絶を目指す考えだ。(岡本立)

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植物由来の「紙の電池」ついに実用化へ 外来種駆除の一石二鳥も視野に

 前回(2025年)のCESで特に気に入った発見の1つが、紙(正確には植物由来のセルロース)で作られた電池だった。CESでは、クールな技術が登場して注目を浴びても、そのまま姿を消してしまうことが多い。しかしCES 2026でFlintが再び披露した電池は、少し様子が違った。今度は実際に皆さんのデバイスに搭載されようとしているのだ。

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ソテツ枯れ8千本超 害虫カイガラムシ 徳之島町でも確認、被害広がる

 2022年11月に鹿児島県奄美大島で初確認され、ソテツの葉や幹、根に寄生して枯死させる外来種「ソテツシロカイガラムシ」(通称CAS)被害について、県はホームページで被害発生状況を公開している。2025年10月末現在、奄美大島5市町村と喜界町に加え、新たに徳之島町でも被害が確認され、累計被害本数は8110本。24年3月末の約4倍に拡大している。県など関係機関は被害拡大を防ぐため、防除への協力を呼び掛けている。

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