『釣りフェス2025 in Yokohama』 チケットの前売販売を開始

 2025年1月17〜19日に神奈川県パシフィコ横浜で開催される釣り業界最大のイベント「釣りフェス2025 in Yokohama」の前売りチケットが販売中。今回は釣りフェス史上最多となる227社が出展、イベントもパワーアップしての開催となる。前回に引き続き、今回もコアな釣りファンに向けて金曜日のプレビュータイムから入場できる「ゴールドチケット」を数量限定で販売。「ゴールドチケット」専用入場口が設置されているため、長い列に並ぶことなくスムーズに入場することが可能。また、金曜日の一般公開のみ入場できるお得な「フライデーチケット」も販売されている。イベント、および詳細については下記の公式サイトまで。

+釣りフェス2025 in Yokohama

植物調査の方法学ぶ 鹿児島大など外来種モニタリング 世界遺産の奄美大島で講習会

 地域住民を対象とした外来植物のモニタリング調査講習会が6日、鹿児島県宇検村内であった。受講者は鹿児島大学の研究者らと共に山中や集落の中を散策して植物の分布状況を確認し、外来植物の撮影方法や位置情報の記録方法などを実践で学んだ。

“植物調査の方法学ぶ 鹿児島大など外来種モニタリング 世界遺産の奄美大島で講習会” の続きを読む

釣りを楽しみながら釣り場をきれいに ごみ拾い×魚釣りの大会「上天草パールライン釣り大会」を開催

 熊本県上天草市は、温暖な気候で穏やかな海があり、年間を通じて多様な魚種が釣れるため、熊本都市圏をはじめ、九州のあちこちから多くの釣り人が訪れ、堤防釣り・磯釣り・船釣りなどが楽しまれている。一方で、釣り人のごみ放置などのマナー問題などにより、上天草市民には釣り人の来訪を好ましく思っていない人も多いという。そこで、釣り人に楽しく海の清掃活動にも参加してもらおうと、ごみ拾い×釣りの大会として過去2回行われたのが「上天草パールライン釣り大会」。好評を得て多くの企業等の協賛を受け、第3回大会が10月27日(日)に開催されることになった。

“釣りを楽しみながら釣り場をきれいに ごみ拾い×魚釣りの大会「上天草パールライン釣り大会」を開催” の続きを読む

川エビ捕り 桜川漁協が料理教室

 茨城県つくば市内を流れる桜川で捕れた川エビを使った料理体験会がこのほど、同市栗原の栗原交流センター調理室で開かれた。桜川漁業協同組合(鈴木清次組合長)が主催した。桜川への関心を広げたいと、在来魚を用いた「親子料理教室」に向けたもので、来年度以降は川エビをはじめ、フナやコイ、ハゼ類のゴロなど、季節ごとに桜川で捕れる魚介類を材料にしてシリーズ化を目指す。この日は同漁協の鈴木清次組合長(82)が講師を務めた。

“川エビ捕り 桜川漁協が料理教室” の続きを読む

10日からマングース根絶企画展 23日、バスターズお話会 鹿児島県・奄美野生生物保護センター

 鹿児島県・大和村思勝の環境省奄美野生生物保護センターで10日から12月15日まで、記念企画展「バスターズが実現したマングース根絶までの道のり」がある。根絶までの歩みをたどる年表や、防除作業にあたった奄美マングースバスターズの装備品、使用されたわな、記録写真などが展示される。午前9時半~午後4時半。

“10日からマングース根絶企画展 23日、バスターズお話会 鹿児島県・奄美野生生物保護センター” の続きを読む

鹿児島県 身近に潜む外来種知って 剥製やパネル、映像で啓発 県が奄美市で移動博物館

 県主催の「外来種移動博物館~Youはどうして鹿児島へ?」が17日、奄美市名瀬のAiAiひろばであった。会場には県立博物館が所蔵する剥製(はくせい)や標本を始め、解説や防除の手引きといったパネルや映像が多彩に展示。来場者らは展示物に熱心に見入り、身近に存在する外来種に理解を深めた。

“鹿児島県 身近に潜む外来種知って 剥製やパネル、映像で啓発 県が奄美市で移動博物館” の続きを読む

シェフ考案の外来生物グルメの味は? 8月に神戸で食&お笑いイベント さかな芸人ハットリも参加

「この日のメニューは、アメリカザリガニのコンソメスープにブラックバスのムニエル。ウシガエルの唐揚げ。デザートはオオキンケイギクのパウンドケーキでございます。8月18日のみ、180名様限りのスペシャルメニューです。ご予約はお早めに」

“シェフ考案の外来生物グルメの味は? 8月に神戸で食&お笑いイベント さかな芸人ハットリも参加” の続きを読む