ダロルド・グリーソンが首位に浮上、松下雅幸は2位で決勝進出/B.A.S.S. Central Open 第2戦:Day 2

 テキサス州サム・レイバン・リザーバーで開催されているB.A.S.S. Central Openはトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位12名が決定した。初日にトップウエイトをマークした松下雅幸はこの日15Lb5ozをウエイイン。トータルウエイトを42Lb15ozとし、2位でファイナルに進出している。この日気を吐いたのは初日15位につけていたダロルド・グリーソン。2日めのトップウエイトとなる27Lb1ozをウエイインし、トータルウエイト44Lb4ozで暫定首位に浮上している。このほか、上位陣は3位ジョシュ・ダグラス、4位ブライアン・ショット、5位キース・コームスという顔ぶれ。日本人アングラーでは北嶋一輝が51位、木村建太が54位、青木大介が93位、伊豫部健が162位でのフィニッシュとなった。
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松下雅幸が初日をリード/B.A.S.S. Central Open 第2戦:Day 1

 B.A.S.S. Central Openは第2戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはテキサス州サム・レイバン・リザーバー。数多くのメジャートーナメントが開催されている有名レイクのひとつだ。この日のトップウエイトとなる27Lb10ozをウエイインしたのは松下雅幸。数多くのスポットを回ったという松下は、魚探を駆使してストラクチャーを攻略したと語っている。このほか、上位陣は2位ブライアン・ショット、3位シェーン・キャンベル、4位ジョシュ・ダグラス、5位ローガン・ラトゥーソという顔ぶれ。日本人アングラーでは木村建太が60位、青木大介が78位、北嶋一輝が100位、伊豫部健が183位となっている。
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ビル・ウェイドラーが逆転優勝、伊藤巧は10位でフィニッシュ/B.A.S.S. Elite Series 第5戦:Final

 ミシガン州レイク・セントクレアで開催されたB.A.S.S. Elite Series第5戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのジョン・コックスは19Lb10ozと大きくウエイトを伸ばせず3位に後退。このチャンスをものにしたのは、前日まで8位につけていたビル・ウェイドラーだった。この日のトップウエイトとなる22Lb10ozをウエイインしたウェイドラーはトータルウエイトを86Lb7ozとし、7人抜きでの逆転優勝。2018年からのElite Series参戦で初優勝を飾った。メインベイトは3/8ozシンカーを使ったダウンショットリグのStrike King Baby Z-Tooだったと語っている。予選10位でファイナルに臨んだ伊藤巧は18Lb3ozとウエイトを伸ばせず10位でのフィニッシュとなった。
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ジョン・コックスが依然首位、伊藤巧は3戦連続のファイナル進出/B.A.S.S. Elite Series 第5戦:Day 3

 ミシガン州レイク・セントクレアで開催されているB.A.S.S. Elite Series第5戦はトーナメント3日めを終了。予選を通過した上位40名で競われたこの日、トーナメントリーダーのジョン・コックスは20Lb12ozをウエイイン。トータルウエイトを66Lb2ozで首位をキープしている。しかし2位&3位(同ウエイト)とわずか1oz差と、最後の最後まで勝負の行方が分からないデッドヒートになっている。上位陣は2位コディ・ホーレン、3位コリー・ジョンストン、4位クラーク・ウェンドラント、5位シェーン・ラヒューとなっている。前日まで9位につけていた伊藤巧は19Lb3ozをウエイイン。ポジションを1つ下げたものの、トータルウエイト61Lb9ozの10位で3戦連続のファイナル進出を果たしている。
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ジョン・コックスが首位をキープ、伊藤巧は9位でセミファイナル進出/B.A.S.S. Elite Series 第5戦:Day 2

 ミシガン州レイク・セントクレアで開催されているB.A.S.S. Elite Series第5戦はトーナメント2日めを終了。明日のセミファイナルに進出する上位40名が決定した。初日のリーダー、ジョン・コックスは若干ペースが落ちたものの、20Lb10ozをウエイイン。トータルウエイト45Lb6ozで首位をキープしている。以下、上位陣は2位クラーク・ウェンドラント、3位ジェイ・イエラス、4位シェーン・ラヒュー、5位デビッド・マリンズとなっている。初日5位タイでスタートした伊藤巧は20Lb11ozをウエイイン。9位とやや順位を下げたものの、ファイナル進出圏の10位以内につけたまま明日のセミファイナルに臨むこととなった。
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ジョン・コックスが初日をリード、伊藤巧は5位タイスタート/B.A.S.S. Elite Series 第5戦:Day 1

 B.A.S.S. Elite Seriesは第5戦が開幕した。トーナメントウォーターはミシガン州レイク・セントクレア。北米五大湖のレイク・エリーとレイク・ヒューロンの中間に位置し、アメリカとカナダ領にわたる水域だが、新型コロナウイルスの影響でカナダ側はオフリミットとなっている。この日のトップウエイトとなる24Lb12ozをウエイインしたのはジョン・コックス。以下、上位陣は2位デビッド・マリンズ、3位レイ・ヘンゼルマン Jr.、4位シェーン・ラヒューとなっている。伊藤巧は21Lb11ozをウエイイン。クリス・ジョンストン、コリー・ジョンストンと並んで5位タイと好スタートを切っている。
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ブランドン・パラニュークが逆転優勝、伊藤巧は10位でフィニッシュ/B.A.S.S. Elite Series 第4戦:Final

 ニューヨーク州レイク・シャンプレインで開催されたB.A.S.S. Elite Series第4戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名によって競われたこの日、トーナメントリーダーのジェイミー・ハートマンはこの日18Lb9ozをウエイイン。決して悪いウエイトではなかったものの、これを上回る勢いを見せたのが今季BPTからElite Seriesに復帰したブランドン・パラニュークだった。前日まで5位につけていたパラニュークは20Lb5ozをウエイイン。トータルウエイトを80Lb1ozとして4人抜きの逆転優勝を果たした。8位でファイナルに進出した伊藤巧はこの日16Lb5ozとウエイトを伸ばせず10位でのフィニッシュとなっている。
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ジェイミー・ハートマンが首位をキープ、伊藤巧は8位でファイナル進出/B.A.S.S. Elite Series 第4戦:Day 3

 ニューヨーク州レイク・シャンプレインで開催されているB.A.S.S. Elite Series第4戦はトーナメント3日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日からトーナメントをリードしているジェイミー・ハートマンはこの日17Lb8ozをウエイイン。ややペースダウンしたものの、トータルウエイトを59Lb12ozとして首位のまま明日のファイナルに臨むこととなった。以下、上位陣は2位デビッド・マリンズ、3位コビー・クレイガー、4位セス・フェイダー、5位ブランドン・パラニュークとなっている。前日まで12位につけていた伊藤巧はまたもや前日を上回る19Lb7ozをウエイイン。トータルウエイトを57Lb5ozとし、暫定8位で2戦連続のファイナル進出を決めている。
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ジェイミー・ハートマンが依然リード、伊藤巧は12位でセミファイナル進出/B.A.S.S. Elite Series 第4戦:Day 2

 ニューヨーク州レイク・シャンプレインで開催されているB.A.S.S. Elite Series第4戦はトーナメント2日めを終了。明日のセミファイナルに進出する上位40名が決定した。初日のリーダー、ジェイミー・ハートマンはこの日も好調を維持。20Lb3ozをウエイインし、トータルウエイトを42Lb4ozとしている。以下、上位陣は2位セス・フェイダー、3位コビー・クレイガー、4位スコット・カンターブリー、5位エド・ローランとなっている。初日17位につけていた伊藤巧は前日を上回る19Lb6ozをウエイイン。トータルウエイトを37Lb14ozとし、暫定12位で上位10名が生き残る明日のセミファイナルに臨むこととなった。
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ジェイミー・ハートマンが初日をリード、伊藤巧は暫定17位タイ/B.A.S.S. Elite Series 第4戦:Day 1

 B.A.S.S. Elite Seriesは第4戦が開幕した。トーナメントウォーターはニューヨーク州レイク・シャンプレイン。この日のトップウエイトとなる22Lb1ozをウエイインしたのはジェイミー・ハートマン。「プラクティスではある特定のグラスをスイムベイトで釣ったが、今日は風もなかったのでキャロラナイリグにスイッチした」と語っている。以下、上位陣は2位バディ・グロス、3位ミカ・フレイジャー、4位セス・フェイダー、5位タイにブロック・モズリーとデビッド・マリンズとなっている。なお、伊藤巧は18Lb8ozをウエイインして17位タイと好位置につけている。
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