グレッグ・ハックニーが初日をリード、青木大介が3位スタート/B.A.S.S. Central Open 第1戦:Day 1

 コロナ禍で開催が延期されていたB.A.S.S. Central Openがようやく開幕戦を迎えた。トーナメントウォーターはオクラホマ州アーカンソー・リバー。ミシシッピ・リバーの支流で、コロラド州に発しカンザス州、オクラホマ州、アーカンソー州を横切っている。この日のトップウエイトとなる18Lb1ozをウエイインしたのはグレッグ・ハックニー。この日7尾のキーパーをキャッチしたというハックニーは「バイトは多くなかったが、釣れてくる魚はすべてサイズがよかった」と語っている。この大会には5名の日本人がエントリーしているが、15Lb3ozをウエイインした青木大介が3位と好発進。上位陣は2位ダコタ・エベア、4位ジョン・ギャレット、5位デール・ハイタワーとなっている。このほか日本人では木村建太が57位、伊豫部健が142位、北嶋一輝が161位、松下雅幸が165位となっている。
+BASS
+成績

バディ・グロスが9人抜きで逆転優勝/B.A.S.S. Elite Series 第2戦:Final

 アラバマ州レイク・ユーファウラで開催されたB.A.S.S. Elite Series第2戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのスコット・カンターブリーは19Lb3ozをウエイイン。決して悪いウエイトではなかったものの、これを上回る勢いを見せたのが予選を10位で通過したバディ・グロスだった。この日、大会を通じたトップウエイトとなる27Lb11ozを叩き出したグロスは、トータルウエイトを84Lb8ozとして9人抜きで逆転優勝。グロスは今期からElite Seriesに参戦しているルーキーアングラーであり、2戦めにしてElite Series初優勝という快挙を達成している。
+BASS
+成績

スコット・カンターブリー、首位でファイナルへ/B.A.S.S. Elite Series 第2戦:Day 3

 アラバマ州レイク・ユーファウラで開催されているB.A.S.S. Elite Series第2戦はトーナメント3日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。トーナメントリーダーのマット・アレイはこの日16Lb9ozとペースダウンして4位に後退。代わって首位に立ったのは前日まで3位につけていたスコット・カンターブリーだった。この日22Lb13ozをウエイインしたカンターブリーはトータルウエイトを64Lb6ozとしている。このほかケイレブ・クーファル、ドリュー・クック、ブランドン・コブ、ジェイミー・ハートマン、クリス・ザルディーン、ドリュー・ベントン、クラーク・ウェンドラント、バディ・グロスが明日のファイナルに進出した。
+BASS
+成績

マット・アレイが首位に浮上/B.A.S.S. Elite Series 第2戦:Day 2

 アラバマ州レイク・ユーファウラで開催されているB.A.S.S. Elite Series第2戦はトーナメント2日めを終了。明日のセミファイナルに進出する上位40名が決定した。初日をリードしていたビル・ローウェンはこの日16Lb8ozとウエイトを伸ばせず9位に後退。代わって首位に立ったのはこの日のトップウエイトとなる22Lb15ozをウエイインしたマット・アレイだった。シャローとディープの両方をねらったというアレイはトータルウエイトを43Lb5ozとしている。以下、2位ジェイク・ウィテカー、3位スコット・カンターブリー、4位カイル・ウェルチャー、5位ケイレブ・クーファルとなっている。初日31位につけていた伊藤巧はトータルウエイト31Lb2ozで42位となり、惜しくも準決勝進出を逃した。
+BASS
+成績

ビル・ローウェンが初日をリード/B.A.S.S. Elite Series 第2戦:Day 1

 B.A.S.S. Elite Seriesもいよいよトレイルを再開。第2戦のトーナメントウォーターはアラバマ州レイク・ユーファウラ。この日のトップウエイトとなる23Lb4ozをウエイインしたのはビル・ローウェン。「今日は1尾もミスしなかった。一切のシークレットはないよ。ただシャローで釣りをしただけだ」と語っている。以下、2位カイル・モンティ、3位クリス・ザルディーン、4位クラーク・ウェンドラント、5位トッド・オートンとなっている。今季からElite Series初参戦の伊藤巧は18Lbで31位につけた。なお、宮崎友輔はこの試合を欠場している。
+BASS
+成績

主要トーナメントが延期を発表

 アメリカの主要トーナメント組織であるB.A.S.S.およびBass Pro Tourを開催しているMajor League Fishingは、この春に開催予定だった複数のトーナメントにおいて新型コロナウイルスの影響による延期を発表した。B.A.S.S.は4月に開催予定だったElite SeriesとCentral Openを延期。Major League Fishingはラレーで開催予定だったBass Pro Tour 第4戦の延期を決定した。FLWも4月に開催予定だったすべてのトーナメントに関して延期を決定している。
+BASS
+MAJOR LEAGUE FISHING
+FLW

新型コロナウイルスの影響でB.A.S.S. Elite Series第2戦が再延期に

2020elite01logo.jpg 3月19〜22日にテネシー州レイク・チカマウガで開催が予定されていたB.A.S.S. Elite Series第2戦。豪雨の影響で一部の地域が洪水に見舞われている事態を受けて延期となっていたが、新型コロナウイルスの影響により再び延期が決定した。代替日は未定となっている。
+Elite Series event at Chickamauga postponed amid COVID-19 concerns
+BASS

ハンク・チェリーがクラシック初優勝/B.A.S.S. Bassmaster Classic 2020 :Final

 アラバマ州レイク・ガンターズビルで開催されたB.A.S.S. Bassmaster Classic 2020はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位25名で競われたこの日、初日からトーナメントをリードしてきたハンク・チェリーは19Lb8ozをウエイイン。トータルウエイトを65Lb5ozとして他を寄せ付けず圧勝した。Elite Series 8年めのチェリーは今回がクラシック初優勝。メインベイトは初日がエバーグリーンのジャックハンマー、土曜日とこの日はバークレイのマックスセントチャンクトレーラーをセットしたピカソ・ハンク・チェリー・シグネチャーシリーズ・ジグとメガバス110+1だったと明かしている。
+BASS
+成績 

ハンク・チェリーが首位をキープ/B.A.S.S. Bassmaster Classic 2020 :Day 2

 アラバマ州レイク・ガンターズビルで開催されているB.A.S.S. Bassmaster Classic 2020はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位25名が決定した。初日のリーダー、ハンク・チェリーはこの日16Lb10ozをウエイイン。ペースダウンしたものの、トータルウエイトを45Lb13ozとして2位のブランドン・レスターに5Lb近い差をつけて首位をキープしている。使用しているルアーはブレードジグとジャークベイト、自らのシグネチャーシリーズでもあるピカソのラバージグだと語っている。以下、上位陣は3位ジョン・クルーズ Jr.、4位トッド・オートン、5位ステットソン・ブレイロックとなっている。
+BASS
+成績