ブランドン・コブが首位に浮上、伊藤巧は準決勝進出/B.A.S.S. NOCO Bassmaster Elite 第6戦:Day 2

 アラバマ州レイク・ガンターズビルで開催されているB.A.S.S. Elite Series第6戦はトーナメント2日めを終了。明日のセミファイナルに進出する上位40名が決定した。初日のリーダー、カイル・ウェルチャーはこの日12Lb4ozとウエイトを伸ばせず4位に後退。変わって首位に立ったのはこの日17Lb11ozをウエイインしたブランドン・コブだった。「非常にタフだよ。今日は4回のビッグバイトがあったが、1尾ロストしてしまった」と語ったコブはトータルウエイトを34Lb11ozとしている。以下、上位陣は2位ウェズ・ローガン、3位スコット・カンターブリー、5位セス・ファイダーとなっている。伊藤巧はこの日10Lb4ozをウエイインして40位タイとなったが、同重量の場合は単日ウエイトが上の者が上の順位となるため明日のゼミファイナル進出が決定している。
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カイル・ウェルチャーが初日をリード、伊藤巧は44位スタート/B.A.S.S. NOCO Bassmaster Elite 第6戦:Day 1

 B.A.S.S. Elite Seriesは第6戦が開幕した。トーナメントウォーターはアラバマ州レイク・ガンターズビル。テネシー・リバー水茎のリザーバーで、数々のメジャートーナメントが開催されている。この日のトップウエイトとなる19Lb5ozをウエイインしたのはカイル・ウェルチャー。このレイクではほとんど釣りをした経験がないというルーキーイヤーのウェルチャーはこの日さまざまなベイトを使ったと語っており、ウエイインした魚も3つのベイトでキャッチしたという。以下、上位陣は2位ランディ・サリバン、3位チャド・モーガンセラー、4位ジョン・コックス、5位デビッド・マリンズとなっている。伊藤巧はこの日11Lb4ozをウエイインして44位につけている。
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パトリック・ウォルターズが優勝/B.A.S.S. Basspro.com Bassmaster Eastern Open 第2戦:Final

 サウスカロライナ州レイク・ハートウェルで開催されているB.A.S.S.イースタンオープン第2戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位12名で競われたこの日、トーナメントリーダーのパトリック・ウォルターズは13Lb11ozをウエイイン。ペースダウンしたものの、トータルウエイト44Lb5ozで優勝を果たした。初日、2日めのメインベイトはズームのスーパーフルークだったというウォルターズだが、この日はフルークスティックにチェンジ。スーパーフルークと違いほとんどのアングラーが使っていなかったこともあって、こちらのほうが反応がよかったと語っている。
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パトリック・ウォルターズが首位に浮上/B.A.S.S. Basspro.com Bassmaster Eastern Open 第2戦:Day 2

 サウスカロライナ州レイク・ハートウェルで開催されているB.A.S.S.イースタンオープン第2戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位12名が決定した。初日のリーダー、コディ・ハーナーはこの日6Lbのウエイインにとどまり11位に後退。代わって首位に立ったのはElite Seriesにも出場しているパトリック・ウォルターズだった。この日15Lb11ozをウエイインしたウォルターズはトータルウエイトを30Lb10ozとしている。以下、上位陣は2位アンディ・ウィッカー、3位ジョン・マナー、4位アンドリュー・アップショー、5位ボビー・スタンフィルとなっている。日本人では木村建太が25位、桐山孝太郎が75位、松下雅幸が101位でのフィニッシュとなっている。
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コディ・ハーナーが初日をリード/B.A.S.S. Basspro.com Bassmaster Eastern Open 第2戦:Day 1

 B.A.S.S.イースタンオープン第2戦がサウスカロライナ州レイク・ハートウェルでキックオフを迎えた。この日のトップウエイトとなる20Lb4ozをウエイインしたのはコディ・ハーナー。リアクション系のルアーをメインに使用したと語っており、ビッグベイトやトップウォーター、ジャークベイトやフルークをローテーションしたと語っている。以下、上位陣は2位ボビー・スタンフィル、3位スコット・マーチン、4位アンディ・ウィッカー、5位アレックス・ウェザレルとなっている。日本人では木村建太が63位タイ、松下雅幸が69位タイ、桐山孝太郎が73位タイとなっている。
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松下雅幸が返り咲きでB.A.S.S.戦初優勝/B.A.S.S. Central Open 第2戦:Final

 テキサス州サム・レイバン・リザーバーで開催されたB.A.S.S. Central Openはトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位12名で競われたこの日、トーナメントリーダーのダロルド・グリーソンは8Lb11ozとウエイトを伸ばせず5位に後退。このチャンスをものにしたのは、初日にトップウエイトをマークした松下雅幸だった。この日2番手のウエイトとなる17Lb15ozをウエイインした松下はトータルウエイトを60Lb14ozとし、返り咲きでB.A.S.S.戦初優勝を達成した。これにより来年3月にテキサス州レイク・レイ・ロバーツで開催されるバスマスタークラシックの出場権を獲得している。
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ダロルド・グリーソンが首位に浮上、松下雅幸は2位で決勝進出/B.A.S.S. Central Open 第2戦:Day 2

 テキサス州サム・レイバン・リザーバーで開催されているB.A.S.S. Central Openはトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位12名が決定した。初日にトップウエイトをマークした松下雅幸はこの日15Lb5ozをウエイイン。トータルウエイトを42Lb15ozとし、2位でファイナルに進出している。この日気を吐いたのは初日15位につけていたダロルド・グリーソン。2日めのトップウエイトとなる27Lb1ozをウエイインし、トータルウエイト44Lb4ozで暫定首位に浮上している。このほか、上位陣は3位ジョシュ・ダグラス、4位ブライアン・ショット、5位キース・コームスという顔ぶれ。日本人アングラーでは北嶋一輝が51位、木村建太が54位、青木大介が93位、伊豫部健が162位でのフィニッシュとなった。
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松下雅幸が初日をリード/B.A.S.S. Central Open 第2戦:Day 1

 B.A.S.S. Central Openは第2戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはテキサス州サム・レイバン・リザーバー。数多くのメジャートーナメントが開催されている有名レイクのひとつだ。この日のトップウエイトとなる27Lb10ozをウエイインしたのは松下雅幸。数多くのスポットを回ったという松下は、魚探を駆使してストラクチャーを攻略したと語っている。このほか、上位陣は2位ブライアン・ショット、3位シェーン・キャンベル、4位ジョシュ・ダグラス、5位ローガン・ラトゥーソという顔ぶれ。日本人アングラーでは木村建太が60位、青木大介が78位、北嶋一輝が100位、伊豫部健が183位となっている。
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ビル・ウェイドラーが逆転優勝、伊藤巧は10位でフィニッシュ/B.A.S.S. Elite Series 第5戦:Final

 ミシガン州レイク・セントクレアで開催されたB.A.S.S. Elite Series第5戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのジョン・コックスは19Lb10ozと大きくウエイトを伸ばせず3位に後退。このチャンスをものにしたのは、前日まで8位につけていたビル・ウェイドラーだった。この日のトップウエイトとなる22Lb10ozをウエイインしたウェイドラーはトータルウエイトを86Lb7ozとし、7人抜きでの逆転優勝。2018年からのElite Series参戦で初優勝を飾った。メインベイトは3/8ozシンカーを使ったダウンショットリグのStrike King Baby Z-Tooだったと語っている。予選10位でファイナルに臨んだ伊藤巧は18Lb3ozとウエイトを伸ばせず10位でのフィニッシュとなった。
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ジョン・コックスが依然首位、伊藤巧は3戦連続のファイナル進出/B.A.S.S. Elite Series 第5戦:Day 3

 ミシガン州レイク・セントクレアで開催されているB.A.S.S. Elite Series第5戦はトーナメント3日めを終了。予選を通過した上位40名で競われたこの日、トーナメントリーダーのジョン・コックスは20Lb12ozをウエイイン。トータルウエイトを66Lb2ozで首位をキープしている。しかし2位&3位(同ウエイト)とわずか1oz差と、最後の最後まで勝負の行方が分からないデッドヒートになっている。上位陣は2位コディ・ホーレン、3位コリー・ジョンストン、4位クラーク・ウェンドラント、5位シェーン・ラヒューとなっている。前日まで9位につけていた伊藤巧は19Lb3ozをウエイイン。ポジションを1つ下げたものの、トータルウエイト61Lb9ozの10位で3戦連続のファイナル進出を果たしている。
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