ジョーダン・リーが首位で準決勝通過/MLF Bass Pro Shops REDCREST 2022:Day 4

 MLF BASS PRO TOUR REDCRESTはトーナメント4日めを終了。この日はグループ2の準決勝Knockout Roundが開催された。トップウエイトとなる33Lb2ozをマークしたのはジョーダン・リー。トータルフィッシュ11、最大魚は3Lb15ozというスタッツだった。以下、明日の決勝進出を決めたのは2位マイケル・ニール、3位ダスティン・コネル、4位ボビー・レイン、5位ジェイコブ・ウィーラーの5名。明日はウエイトをリセットして、10名による決勝戦Championship Roundが開催される。

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ルーク・ウラウセンが首位で準決勝通過、大森貴洋は7位で敗退/MLF Bass Pro Shops REDCREST 2022:Day 3

 MLF BASS PRO TOUR REDCRESTはトーナメント3日めを終了。この日はグループ1の準決勝Knockout Roundが開催された。トップウエイトとなる24Lbをマークしたのはルーク・クラウセン。トータルフィッシュ9、最大魚は3Lb2ozというスタッツだった。以下、明後日の決勝進出を決めたのは2位アンディ・モンゴメリー、3位エドウィン・エバース、4位ブライアン・スリフト、5位ザック・バージの5名。大森貴洋は10Lbで7位となり、決勝進出はならなかった。明日はグループ2の準決勝Knockout Roundが開催される。

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マイケル・ニールが首位で予選突破、大森貴洋も準決勝進出/MLF Bass Pro Shops REDCREST 2022:Day 2

 MLF BASS PRO TOUR REDCRESTはトーナメント2日めを終了。準決勝Knockout Roundに進出する上位20名が決定した。初日のリーダー、エドウィン・エバースはこの日4尾のキャッチにとどまり2位に交代。首位で予選を勝ち抜いたのはこの日21Lb13ozをマークしたマイケル・ニールだった。2日間のトータルウエイトは57Lb7oz、トータルフィッシュが20、最大魚が4Lb1ozというスタッツだった。以下、上位陣は3位ザック・バージ、4位ジョーダン・リー、5位ケーシー・アシュリーとなっている。日本人では大森貴洋がトータルウエイト38Lb2ozをマークして7位で準決勝進出。深江真一はウエイトを伸ばせず39で予選敗退となった。明日からの準決勝はウエイトをリセットして10名ずつ、2つのグループで競われ、それぞれの上位5名が最終日の決勝Championship Roundに進出する。

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エドウィン・エバースが初日をリード、大森貴洋は8位、深江真一は37位発進/MLF Bass Pro Shops REDCREST 2022:Day 1

 MLF BASS PRO TOURは一大イベントであるREDCRESTがキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはオクラホマ州グランド・レイク。2日間の予選初日となったこの日、トップウエイトとなる39Lb11ozをマークしたのはエドウィン・エバース。トータルフィッシュは13、最大魚は4Lb11ozというスタッツとなっている。以下、上位陣は2位マイケル・ニール、3位ジェイコブ・ウィーラー、4位スコット・サッグス、5位ブランドン・コールターとなっている。日本人では大森貴洋が21Lb3ozをマークして8位につけたほか、深江真一が8Lbで37位につけている。明日は予選2日めが開催され、上位20名が準決勝となる“Knockout Round”に進出する。

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クリスチャン・グライコがPro Circuit初優勝/MFL Tackle Warehouse Pro Circuit 第2戦:Final

 フロリダ州ハリス・チェインで開催されたMajor League Fishing Tackle Warehouse Pro Circuit 第2戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名によってウエイトをリセットして競われたこの日のファイナル、トップウエイトとなる18Lb5ozをウエイインしたのはクリスチャン・グライコだった。大会2日めにトーナメントリーダーとなっていたグライコは今年がPro Circuit初参戦。ルーキーイヤーにして初優勝を果たした。大会3日めまではキャロライナリグをメインにしていたが、この日はコンディションが変わったと判断してフリッピングへとパターン変更。これが功を奏したと語っている。メインベイトはGoogan BaitsのNuke Punchで3/4ozシンカーを使用したという。

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ルーキーのアンドリュー・ロバーグが首位でファイナル進出/MFL Tackle Warehouse Pro Circuit 第2戦:Day 3

 フロリダ州ハリス・チェインで開催されているMajor League Fishing Tackle Warehouse Pro Circuit 第2戦はトーナメント3日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。トーナメントリーダーのクリスチャン・グライコはこの日11Lb4ozとウエイトを伸ばせず8位に後退。代わって首位に立ったのは、Pro Circuitルーキーのアンドリュー・ロバーグだった。前日まで5位につけていたロバーグはこの日22Lb10ozをウエイイン。トータルウエイトを57Lb11ozとしている。以下、上位陣は2位マイケル・ニール、3位ジェフ・レイノルズ、4位グラント・ギャロウェイ、5位ショーン・グッドウィンとなった。明日はウエイトをゼロにリセットしてファイナルが開催される。

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クリスチャン・グライコが首位に浮上/MFL Tackle Warehouse Pro Circuit 第2戦:Day 2

 フロリダ州ハリス・チェインで開催されているMajor League Fishing Tackle Warehouse Pro Circuit 第2戦はトーナメント2日めを終了。明日のセミファイナルに進出する上位50名が決定した。初日のリーダー、グラント・ギャロウェイはこの日10Lb1ozとウエイトを伸ばせず9位に後退。代わって首位に立ったのは初日28位のクリスチャン・グライコだった。この日のトップウエイトとなる22Lb5ozをウエイインしたグライコはトータルウエイトを38Lbとし、27人抜きのジャンプアップで首位に浮上。以下、上位陣は2位ケリー・ミルナー、3位ジェイソン・レイエス、4位キース・カーソン、5位アンドリュー・ロバーグとなっている。小池貴幸は156位でのフィニッシュとなった。

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グラント・ギャロウェイが初日をリード/MFL Tackle Warehouse Pro Circuit 第2戦:Day 1

 Major League Fishing Tackle Warehouse Pro Circuit は第2戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはフロリダ州ハリス・チェイン。この日のトップウエイトとなる23Lb9ozをウエイインしたのはグラント・ギャロウェイだった。Pro Circuit参戦2シーズンのギャロウェイはこれまで下部シリーズのBFLで2勝しているが、Pro Circuitでは100位以内に入ったことがないだけに、初優勝へ向けて絶好のスタートとなった。以下、上位陣は2位ランドール・サープ、3位ケリー・ミルナー、4位コリー・ニース、5位チェイス・セラフィンとなっている。日本人では小池貴幸が1lb15ozで157位と厳しいスタートとなった。

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ダスティン・コネルが優勝/MLF BASS PRO TOUR 第3戦:Final

 アラバマ州ルイス・スミス・レイクで開催されたMLF BASS PRO TOUR第3戦はトーナメントの全日程を終了。この日は予選を勝ち抜いた10名による決勝、Championship Roundが開催された。序盤、ファーストピリオドから17尾で36Lb7ozと快調にウエイトを積み上げたのはダスティン・コネル。最終的に33尾をキャッチし、トータルウエイト71Lb2ozで優勝を飾った。最大魚は3Lb4oz。ウエイト差の出づらいスポッテッドバスということで、数で圧倒した勝利だったといえるだろう。

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ランディ・ハウエルが首位で準決勝突破、深江真一は4oz差でファイナル進出ならず/MLF BASS PRO TOUR 第3戦:Day 5

 アラバマ州ルイス・スミス・レイクで開催されているMLF BASS PRO TOUR第3戦はトーナメント5日めを終了。この日はA、B各グループの2位から20位まで、計38名による準決勝Knockout Roundが開催された。トップウエイトとなる41Lbをマークしたのはランディ・ハウエル。トータルフィッシュは18、最大魚は3Lb13ozというスタッツだった。以下、決勝進出を決めたのはエドウィン・エバース、ウェズリー・ストレイダー、ジェシー・ウィギンス、ダスティン・コネル、オット・デフォー、ジョーダン・リー。ブレント・エーラー。深江真一は12尾で26Lb13ozをマークしたものの、エーラーにわずか4oz届かず惜しくも9位で準決勝敗退となった。明日はジェイコブ・ウィーラーとマイケル・ニールを加えた10名による決勝戦、Championship Roundが開催される。

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