
Elite Series昇格を賭けたB.A.S.S. Bassmaster Elite Qualifier第1戦が幕開けを迎えた。全3戦、それぞれが3日間で競われ、全3戦のポイント上位10名が来シーズンのElite Series参戦権を獲得する。初戦のトーナメントウォーターはアーカンソー州ノーフォーク・レイク。この日のトップウエイトとなる16ポンド7オンスをウエイインしたのはケイデン・バックマンだった。以下、上位陣は2位マイク・マクルランド、3位ブレナン・フリック、4位ブロディ・ロビンソン、5位ブライソン・オスティーンとなっている。日本人では木村建太が12ポンド3オンスで15位につけたほか、青木唯が10ポンド4オンスで41位タイ、加藤誠司が8ポンド7オンスで77位タイ、沢村幸弘が6ポンド4オンスで109位、藤田京弥が5ポンド10オンスで116位につけている。
