
テネシー州テネシー・リバーで開催されたB.A.S.S. Bassmaster Classic 2026はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位25名で競われたこの日、トーナメントリーダーのディラン・ナットは20ポンド13オンスをウエイイン。トーナルウエイトを66ポンド13オンスとしてクラシック初出場での優勝を果たした。ナットはNationからのクラシック参戦で、いわば「アマチュア枠」。1994のブライアン・カーチャル以来、史上2人めのNationアングラーのウイナーとなった。22歳のナットはB.A.S.S.のHigh School Seriesから参戦を続けており、いわばB.A.S.S.アカデミー出身。今後の活躍にも注目が集まりそうだ。日本人で唯一ファイナルに進出していた青木唯はトータルウエイトを19ポンド3オンスでを追加。トータルウエイトを57ポンド3オンスとして3位でフィニッシュ。こちらも初出場ながら大きな爪痕を残したといえるだろう。
